関東で人気の動物園TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。
1位はコアラやキリンなど200種類以上が暮らし、ウサギやモルモットを抱っこできる「埼玉県こども動物自然公園」。2位は世界を8ゾーンに分けたよこはま動物園ズーラシア、3位は車のまま回る群馬サファリパークです。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。
1位 埼玉県こども動物自然公園
所在地:埼玉県東松山市 前回と同じ1位
コアラ、キリン、レッサーパンダ、カピバラをはじめ、200種類以上の動物に会える大型動物園です。ポニーへの乗馬やウサギ・モルモットの抱っこ、乳牛の搾乳体験など、動物と直接ふれあえるコーナーが充実しているのが大きな魅力。
動物の福祉を大切にしているため、いきいきとした自然な姿の動物たちを観察できます。家族みんなで一日たっぷり過ごせるスポットです。
2位 よこはま動物園ズーラシア
所在地:神奈川県横浜市旭区 前回3位から1ランクアップ
アジアの熱帯林、オセアニアの草原、アフリカのサバンナなど、世界の気候帯別に分けられた8つのゾーンに約100種760点の動物が暮らす、日本最大級規模の動物園です。動物たちをそれぞれの生息環境に合わせて展示しているので、まるで世界を旅しているような感覚でめぐることができます。
園内にはアボリジニの彫像や生活用具なども点在し、動物だけでなく世界各地の文化も身近に感じられます。子どもと一緒にじっくり歩きながら、いろいろな発見を楽しんでみてください。
3位 群馬サファリパーク
所在地:群馬県富岡市 前回2位から1ランクダウン
約100種類・1,000頭羽もの動物が暮らす本格的なサファリパークで、マイカーやサファリバスに乗ったままライオン、トラ、キリン、シマウマなどを間近で観察できます。大人気の「エサやりバス」ではライオンへのエサやりも体験でき、迫力満点のひとときが味わえます。
小さなお子さんには「ふれあいパーク」「ふれあいハウス」でヤギやカピバラ、モルモットと触れ合う時間もあり、屋内施設もあるので天候を気にせず遊べるのが助かります。0〜2歳は無料で入場できるのも、小さな子連れにはうれしいポイントです。
4位 東武動物公園
所在地:埼玉県南埼玉郡宮代町 前回と同じ4位
動物園と遊園地を一度に楽しめるハイブリッドレジャーランドで、ホワイトタイガーなど120種類1,200頭の動物に加え、30種類以上のアトラクションがそろっています。
「ふれあい動物の森」では動物と直接触れ合うこともでき、ドキドキしながら動物に近づく子どもたちの表情が目に浮かびます。動物も遊園地も花も、一日でいくつもの体験ができる贅沢なスポットです。
2026年9月19日(土)〜23日(水・祝)の5日間、「ワイルドアドベンチャーパーク produced by hinata」を開催。「アウトドア×動物園×遊園地」をテーマに、家族や友人と昼から夜まで冒険気分で楽しめるコンテンツがそろいます。
5位 ダチョウ王国石岡ファーム
所在地:茨城県石岡市 前回6位から1ランクアップ
日本最大のダチョウ牧場として知られ、ダチョウをはじめカピバラ、アルパカ、エミュー、フクロウなどたくさんの動物が暮らしています。「南のまきば」では柵の中に入って動物たちへ直接エサをあげることができ、動物と仲良くなる喜びをたっぷり体感できます。
売店のダチョウバーガーや王国産ブルーベリージュースなど、ここでしか味わえないグルメも楽しみのひとつです。都心から約90分と行きやすい立地なので、シルバーウィークのちょっと遠出にぴったりですよ。
6位 こもれび 森のイバライド
所在地:茨城県稲敷市 前回5位から1ランクダウン
「さわる・つくる・あそぶ・たべる」の4つの体験を丸ごと楽しめる体験型テーマパークです。動物とのふれあいやポニー乗馬のほか、パンづくり・クッキー・オカリナの絵付けなど、子どもが夢中になれる体験教室がいろいろそろっています。
自分でつくり上げた作品は大切な思い出になりますし、イバライド自慢のソフトクリームやソーセージなど、味にこだわった食べ物も充実しています。一日では体験しきれないほどコンテンツが豊富で、家族みんなが自分だけの楽しみ方を見つけられますよ。
7位 那須どうぶつ王国
所在地:栃木県那須郡那須町 前回と同じ7位
東京ドームの約10倍という広大な敷地に150種600頭の動物が暮らす動物園で、「王国タウン」と「王国ファーム」の2エリアに分かれています。エリア間は無料のわんにゃんバスで移動でき、土日祝日にはリフトやトラクターバスも利用できます。
動物とのふれあいや餌やり体験、大迫力のパフォーマンスなど、見どころが盛りだくさんです。広い自然の中で思い切り動いて過ごしたい家族に、ぜひおすすめしたいスポットです。
8位 霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ
所在地:茨城県行方市 前回22位から14ランクアップ
「道の駅 たまつくり」に隣接した施設で、キリン、アルパカ、カピバラ、ペンギン、ナマケモノなど多彩な動物たちと出会える新しいふれあいスポットです。物産館や軽食コーナー、手ぶらで楽しめるBBQも併設されており、動物見学だけでなく食事まで一か所で楽しめます。
霞ケ浦の水辺という立地を活かした独特の空間で、日常とは少し違う雰囲気を感じられるのも魅力です。周辺ではレンタサイクルやキャンプなど屋外アクティビティも楽しめるので、一泊旅行の目的地としても検討してみてはいかがでしょうか。
9位 那須サファリパーク
所在地:栃木県那須郡那須町 前回11位から2ランクアップ
ホワイトライオンをはじめ約50種500頭羽の動物をサファリ形式で観察できる施設で、キリンやシカなどの草食動物へ直接エサをあげることもできます。ふれあい広場ではウサギ、モルモット、カピバラなどかわいい動物たちとも触れ合えて、小さな子どもも大喜び間違いなしです。
ゾウの背中に乗ってサファリゾーンをめぐる「ゾウライドサファリ」は、ほかではなかなか体験できない特別な時間です。ナイトサファリも用意されており、昼とはひと味違う雰囲気を楽しみたい家族にも対応しています。
10位 KABAZOO(カバズー)
所在地:千葉県柏市 前回12位から2ランクアップ
アリオ柏の店内にある屋内型動物園で、ヒヨコ、カピバラ、カワウソ、フクロウ、爬虫類など30種類以上の動物たちと間近でふれあえます。雨の日や天気が読みにくいシルバーウィークでも気兼ねなく立ち寄れるのがうれしいところです。
おやつをあげられる動物も多く、ミーアキャットやシマリス、ブタなどへのエサやりは子どもたちに大人気です。ショッピングのついでに気軽に訪れられる立地で、家族みんなで癒しのひとときを過ごせますよ。
関東で人気の動物園TOP10を紹介しました。動物園は、涼しい季節ほどゆっくり回れて子どもも疲れにくくなります。シルバーウィークはえさやりの時間を調べてから出かけてみましょう。














