関東で人気の道の駅TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。
1位は淡水魚の水族館や無料の足湯、クライミング施設まで備えた道の駅 みなかみ水紀行館。群馬県が4件と最多で、2位のハイウェイオアシスららん藤岡(道の駅ららん藤岡)は高速道路からも一般道からも入れます。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。
1位 道の駅 みなかみ水紀行館
所在地:群馬県利根郡みなかみ町 前回と同じ1位
谷川岳の麓、利根川の源流の町に位置する道の駅で、淡水魚の水族館や無料の足湯、クライミング施設など多彩な楽しみが詰まっています。新鮮な農産物や土産品を扱う売店のほか、ダムカレーなど地域色豊かなメニューを味わえる軽食スペースも充実しています。
隣接する清流公園や諏訪峡で自然散策を楽しんだり、周辺の日帰り温泉や奈良俣ダムと組み合わせたりと、一日たっぷり過ごせるのが家族にうれしいところです。緑あふれる自然の中で、水族館から足湯まで幅広く体験できる贅沢なスポットです。
2位 ハイウェイオアシスららん藤岡(道の駅ららん藤岡)
所在地:群馬県藤岡市 前回と同じ2位
高速道路からも一般道からも入場できる馬県藤岡市の道の駅(ハイウェイオアシス)で、敷地の中心には小川が流れ、中央の噴水が夜間にライトアップされる開放的なふれあい広場が広がっています。農産物直売所「アグリプラザ」では地元で朝採りされた新鮮野菜がずらりと並び、旬の味をお土産にできます。
「花の交流館」では藤岡特産のシンビジウムをはじめ四季折々の花々を楽しめ、小さな子どもと一緒に自然の彩りを感じるひとときを過ごせます。ドライブがてら気軽に立ち寄れる、家族向けの見どころが充実したスポットです。
3位 道の駅 べに花の郷おけがわ
所在地:埼玉県桶川市 前回6位から3ランクアップ
圏央道「桶川北本」IC近くに位置し、東京から約1時間で行ける手軽さが魅力の道の駅です。歴史ある中山道の宿場町・桶川市の食の魅力を発信する「食のテーマパーク」として、地元産農産物や加工品の物販エリアと、地元食材を使った食堂・おにぎり専門店・ソフト&クレープ店が北側に揃っています。
埼玉ならではの隠れたグルメをまとめて味わえるのが、家族でのおでかけにぴったりなポイントです。シルバーウィークの小旅行先として、ぜひ足を運んでみてください。
4位 道の駅 アグリパークゆめすぎと
所在地:埼玉県北葛飾郡杉戸町 前回5位から1ランクアップ
農産物直売所と地元食材を使った「食堂・あぐり亭」を備え、旬の野菜を収穫してその場で味わう体験ができる道の駅です。「カントリー農園」では予約不要・当日受付で季節の野菜の収穫体験を楽しめ、採れたてを持ち帰れるのが魅力です。
屋外にはBBQ場のほか、ローラーすべり台・ふわふわドーム・じゃぶじゃぶ池のある公園も完備しており、食べて遊んで一日過ごせる充実ぶりです。
5位 道の駅まえばし赤城
所在地:群馬県前橋市 前回3位から2ランクダウン
広い駐車場に清潔なトイレ、お湯が出る機械を備えた授乳室と、小さな子ども連れでも安心して立ち寄れる設備が揃う道の駅です。農畜産物直売所や鮮魚センター、フードコート、さらには温浴施設「まえばし赤城の湯」まで一か所にそろっており、群馬発のグルメをたっぷり堪能できます。
屋外の広々とした芝生広場にはふわふわドームや健康遊具もあり、飲食店でテイクアウトしてテラス席や芝生でのんびり食事を楽しむのもおすすめです。関越自動車道からほど近く、伊香保温泉や草津温泉への道中にも立ち寄りやすい立地です。
6位 道の駅 ひたちおおた
所在地:茨城県常陸太田市 前回4位から2ランクダウン
国道349号バイパス沿いに位置し、地元農家の新鮮野菜・果物・加工品が並ぶ直売所を中心に、お菓子専門店やベーカリー、コンビニまでそろう道の駅です。「レストランShunSai」では常陸太田の特産品を使った旬の野菜メニューを味わえるほか、自家製麺のラーメン・常陸秋そば100%使用の二八そば・ジェラートショップなど多彩なグルメが楽しめます。
屋外には大型遊具もあり、食事の後に子どもを思いきり遊ばせられるのが家族にうれしいところです。ショッピングから食事、遊びまで一か所でまとめて楽しめるスポットです。
7位 道の駅常総
所在地:茨城県常総市 前回と同じ7位
圏央道「常総IC」からすぐの場所にあり、常総市の新鮮野菜・果物・お米などの地元特産品をまとめて買い物できる道の駅です。メロンの美味しさを詰め込んだ「メロンパンソフト」やお芋の専門店、つくば鶏を使った唐揚げ定食や海鮮丼・そば・カレーなどがそろう「常総 いなほ食堂」と、食の充実ぶりが目を引きます。
子どものための屋内遊び場とのびのび過ごせる芝生の広場、授乳室・おむつ交換台も完備しているので、ドライブ途中の休憩にもぴったり。食事から買い物、子どもの遊びまで家族のニーズをまとめてカバーしてくれる頼もしいスポットです。
8位 道の駅 保田小学校
所在地:千葉県安房郡鋸南町 前回12位から4ランクアップ
もともと小学校だった建物を道の駅としてリノベーションした、ユニークな雰囲気が印象的なスポットです。校舎の面影を残しつつ、地元の新鮮野菜から特産品まで扱う直売所と和洋中・カフェを備え、地元グルメもたっぷり味わえます。
旧校舎を活用した簡易宿泊施設も完備されており、のんびり一泊する旅のベースにもなります。子どもが遊べる「こども広場」や、季節の草花とふれあえる「里の原っぱ」エリアもあり、家族そろって思い出に残るおでかけが楽しめます。
9位 道の駅 月夜野矢瀬親水公園
所在地:群馬県利根郡みなかみ町 前回25位から16ランクアップ
平安の歌人が詠んだ月の名所・月夜野に位置するみなかみ町の道の駅で、地元の旬の農作物や地元産大豆を使った「つきよの納豆」などの特産品が並ぶ直売所「月夜野はーべすと」があります。館内ではおにぎりや唐揚げのテイクアウトフードから定食までそろい、お腹を満たせますよ。
敷地内には縄文時代の住居や遺構が残る国指定史跡「矢瀬遺跡」、複合型アスレチック遊具のある「矢瀬親水公園」、BBQ施設も備わっており、歴史と自然と遊びを一度に楽しめるのが魅力です。シルバーウィークの群馬おでかけに、ぜひ組み合わせてみてください。
10位 道の駅 たまつくり
所在地:茨城県行方市 前回1000位から990ランクアップ
国道354号線沿い、目の前に霞ヶ浦が広がり、紫峰筑波山の景色も望める絶好のロケーションにある道の駅です。施設内の情報室には霞ヶ浦に生息する魚たちが水槽を泳ぎ、子どもが間近で湖の生き物を観察できます。
物産販売所には地元の新鮮野菜や水産物、特産品がずらりと並び、茨城らしいお土産選びも楽しめます。隣接する「霞ヶ浦ふれあいランド」や「高須崎公園」と合わせて、水と緑の中でアウトドアやレジャーを満喫できる一日コースがつくれます。
関東で人気の道の駅TOP10を紹介しました。関東の道の駅は、遊具や地元の味がそろっていて、それ自体が目的地になります。シルバーウィークの道中に立ち寄る場所として覚えておきましょう。














