関東で人気の公園・総合公園TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。1位はコアラやキリン、レッサーパンダなど200種類以上の動物がいる埼玉県こども動物自然公園。2位の清水公園には100ポイントのフィールドアスレチックがあり、公園といっても中身はさまざまです。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。
1位 埼玉県こども動物自然公園
所在地:埼玉県東松山市 前回6位から5ランクアップ
コアラ、キリン、レッサーパンダ、カピバラなど200種類以上の動物が暮らす動物園です。ポニーに乗ったり、ウサギやモルモットを抱っこしたり、ウシのお乳を搾ったりと、動物に直接触れ合えるコーナーが充実しているのが大きな魅力。
秋以降はカピバラが露天風呂でくつろぐ姿が見られ、大人にも子どもにも人気を集めています。恐竜コーナーや放し飼いの動物もいて、園内をめぐるだけで一日があっという間に過ぎてしまいますよ。
2位 清水公園
所在地:千葉県野田市 前回1位から1ランクダウン
100ポイントものコースを持つ日本最大級のフィールドアスレチックを中心に、キャンプ、バーベキュー、ポニー牧場など多彩な楽しみ方ができる総合公園です。アスレチックは基本的に小学生以上が対象ですが、幼児専用エリアも設置されているため小さなお子さんも安心して体を動かせます。
2026年5月にリニューアルオープンしたポニー牧場では、やぎやうさぎ、モルモットとの触れ合いや本格タワー遊具での遊びも楽しめます。花ファンタジアはベビーカーや車いすでも利用できるので、年齢を問わず家族全員でのんびり過ごせる公園です。
3位 深谷グリーンパーク アクアパラダイス・パティオ
所在地:埼玉県深谷市 前回2位から1ランクダウン
深谷グリーンパークは、芝生広場をはじめとする大小の広場と屋内プール、バーベキュー施設などを備えた総合公園。
アクアパラダイス・パティオは深谷グリーンパークの中にある全天候型の屋内レジャープールで、プール場内は気温・水温ともに30度前後に保たれており、季節を問わずプール遊びを楽しめます。波のプール、流れるプール、2本のスライダー、イルカの滑り台付きの子ども用プール、25m競泳用プールと、プールの種類が豊富にそろっています。
プールサイドのウォーターパークにはふわふわ遊具の大型スライダーや水上アスレチック、パドルボートもあり、小学6年生まで楽しめるアトラクションが盛りだくさん。泳いで疲れたらウェット&ドライサウナやジャグジーでゆっくり休憩できるのも、親にとってうれしいところです。
※2026年9月現在、プールは25mプールのみ営業中
4位 こどもの国
所在地:神奈川県横浜市青葉区 前回と同じ4位
100万平方メートルにおよぶ広大な丘陵地を生かした施設で、遊具やサイクリング、アスレチック、牧場、プールなどがそろっています。羊や牛への餌やり、ホースライディング(ポニー)、牛の乳搾りといった貴重な体験ができるコーナーもあり、動物好きな子どもにはたまらない場所です。
広さは一日で遊び切れるほどではないため、目的を絞って訪れると効率よく楽しめます。シルバーウィークにゆったり自然の中で過ごしたい家族にぴったりのスポットです。
5位 長井海の手公園 ソレイユの丘
所在地:神奈川県横須賀市 前回と同じ5位
入園無料で楽しめる複合型の公園で、季節の花々や動物・農業との触れ合い、遊具、飲食、キャンプなど多様な楽しみ方が詰まっています。相模湾や富士山を望む開放的な景色の中に、高さ約15mの大型アスレチックとジップラインが設置されており、スリル満点の体験ができます。
グランピングを含むキャンプ、室内スポーツ体験施設、愛犬と入れるドッグランなど、家族の過ごし方に合わせていろいろ選べるのが魅力です。秋晴れのシルバーウィークに、のびのびと一日を過ごしてみてください。
6位 夕やけ小やけふれあいの里
所在地:東京都八王子市 前回3位から3ランクダウン
広大な敷地の中にふれあい牧場、芝生広場、バーベキュー場、キャンプ場などが集まった自然体験型のレクリエーション施設です。ふれあい牧場では小動物との触れ合いやえさやりが毎日おこなわれており、3月から11月の週末にはポニーの乗馬体験も楽しめます。
川遊びや季節に合わせた体験講座など、自然の中でさまざまな遊び方ができるのが特徴で、子どもの好奇心を刺激してくれます。秋の入り口であるこの時期、自然の中でのびのびと過ごすのにちょうどよい場所です。
7位 ふなばしアンデルセン公園
所在地:千葉県船橋市 前回23位から16ランクアップ
デンマーク・オーデンセ市との姉妹都市提携を背景に、童話作家H.C.アンデルセンの名を冠した緑豊かな公園です。「ワンパク王国」「メルヘンの丘」「子ども美術館」「自然体験」「花の城」という5つのゾーンがあり、体を動かす遊びからものづくり体験、里山の自然学習まで幅広く楽しめます。
子どもたちが童話の登場人物になって演じるアンデルセンスタジオや、緑の中のアスレチックなど、一日では遊びきれないほど見どころがそろっています。秋の気持ちいい空気の中、家族でじっくり探索してみてください。
8位 国営武蔵丘陵森林公園
所在地:埼玉県比企郡滑川町 前回14位から6ランクアップ
楽しみながら自然への興味や知識を深められる施設やプログラムが充実した国営公園です。アスレチック「冒険コース」やチューブスライダーが楽しい「むさしキッズドーム」など、自然の中で思い切り体を動かせるエリアがそろっています。
なかでも「日本一大きなエアートランポリン」は子どもたちに大人気で、に夢中になること間違いなしです。広い園内をのびのびと駆け回れる、シルバーウィークにおすすめの公園です。
9位 大和田水辺の丘公園
所在地:埼玉県新座市 前回21位から12ランクアップ
「かわのべの丘」をコンセプトに柳瀬川沿いに整備された公園で、西エリアに児童用・幼児用の大型遊具が設置されています。夏期には遊具エリアが水遊び場に変わり、大きなバケツがひっくり返る滝のような水流や地面から湧き出す噴水で、ずぶ濡れになりながら遊べます(2026年度は8月31日で終了)。
更衣室はないものの個室トイレ内に着替え台があり、ポップアップテントの持ち込みも可能なので準備しやすいです。
10位 高尾の森わくわくビレッジ
所在地:東京都八王子市 前回12位から2ランクアップ
高尾の豊かな自然の中で宿泊もできる体験型の学習施設で、駐車場は無料で利用できます。アート、クッキング、アクティビティなど種類が豊富な体験プログラムが用意されており、館主催のイベントも多いため、何度訪れても新しい発見があります。
広い原っぱの先にはツリーハウスがあり、滑り台やターザンロープ、みのむしネットで体を動かして遊ぶこともできます。洋室・和室から選べる宿泊部屋や大浴場も備えているため、シルバーウィークに一泊してじっくり楽しむのもおすすめです。
関東で人気の公園・総合公園TOP10を紹介しました。公園・総合公園なら、費用をかけずに一日たっぷり遊べます。シルバーウィークはお弁当を持って、朝から出かけてみてはいかがでしょうか。













