関東で人気の遊園地TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月2日時点)からお届けします。
1位は天候を気にせず遊べる屋内型のレゴランド・ディスカバリー・センター東京。東京都が6件と半数を超え、3位のナンジャタウンなど屋内で遊べる施設も並びました。シルバーウィークのおでかけ先にもおすすめです。
1位 レゴランド・ディスカバリー・センター東京
所在地:東京都港区 前回6位から5ランクアップ
シューティングアトラクション、小さな子も大喜びの「デュプロ・ビレッジ」など、幅広い年齢層が楽しめるアトラクションがそろっています。
天候を気にせず遊べる屋内施設なので、シルバーウィークの急な天気の変化にも安心です。遊び疲れたらレゴブロックで遊べるカフェテリアでひと息つくのもおすすめです。
2位 よみうりランド
所在地:東京都稲城市 前回と同じ2位
緑豊かな広大な敷地に広がる遊園地で、絶叫マシンからファミリー向けのアトラクションまで、子どもから大人まで一緒に楽しめます。「グッジョバ!!」エリアでは遊びながらものづくりを体感でき、屋内アトラクションやワークショップもあるため、肌寒い日でも安心しておでかけできます。
一年中イベントが盛りだくさんなので、何度訪れても新しい発見がありますよ。思いきり遊びたい家族にぴったりの遊園地です。
3位 ナンジャタウン
所在地:東京都豊島区 前回と同じ3位
1フロア・4つの街区で構成された屋内型テーマパークで、絵本の世界のような「ドッキンガム広場」や昭和レトロな「福袋七丁目商店街」など、エリアごとに異なる雰囲気が楽しめます。2024年にオープンした「NINJATOWN」ではニンジャの世界観を体験でき、「ニャンジャタウン」では個性豊かな猫たちとふれあいながら写真撮影も楽しめます。
ライドアトラクションや餃子などのフードグルメも充実しており、親子でたっぷり半日以上過ごせます。屋内なので秋のおでかけにも気軽に立ち寄れる施設です。
4位 軽井沢おもちゃ王国
所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村 前回と同じ4位
見て・触れて・体験できるおもちゃのテーマパークで、浅間山の天然溶岩を活かしたアスレチック「わくわく大冒険の森」が特に人気です。ツリーハウスやジップロープ、崖の上のブランコなど北関東最大級規模の約120のアスレチックエレメントがそろい、子どもたちが自然の中で全力で体を動かせます。
渓流釣りやニジマスのつかみどりといった大自然を満喫できるアクティビティも用意されていて、家族みんなで秋の高原を堪能できます。「メルちゃんなかよしタウン」など期間限定の企画も開催中で、おでかけの楽しみがさらに広がります。
5位 東京サマーランド
所在地:東京都あきる野市 前回1位から4ランクダウン
屋内施設「アドベンチャードーム」にプールエリアがあり、秋になっても子どもたちが水遊びを楽しめるアミューズメントパークです。天気が悪くても屋内なので安心して遊べるのがうれしいポイントで、キッズ向けのプールも用意されています。
遊園地エリアにはメリーゴーランドや観覧車など定番のファミリーアトラクションも充実していて、水遊びのあとも飽きずに楽しめます。なお、チケットは日付指定の前売り制が導入されているため、事前に購入方法を確認しておくと安心です。
6位 東武動物公園
所在地:埼玉県南埼玉郡宮代町 前回5位から1ランクダウン
動物園と遊園地を一度に楽しめるテーマパークで、秋には年に一度の花の祭典「フラワーガーデン」が開かれ、全7種・約10万本のコスモスが咲き誇るコスモス畑や、お花でつくられた等身大の動物・乗り物の「フラワートピアリー」など、見ごたえある景色が広がります。動物園ではホワイトタイガーをはじめ120種類・1200頭の動物に会え、ペンギンをすぐそばで観察できるのも家族に喜ばれるポイントです。
遊園地には水上木製コースター「レジーナ」や小さなお子さま向けの乗り物も30種類以上そろっています。動物・花・乗り物と、秋のおでかけをまるごと楽しめる施設です。
7位 東京ジョイポリス
所在地:東京都港区 前回と同じ7位
お台場にある日本国内最大級の屋内型テーマパークで、館内を猛スピードで駆け抜けるコースターをはじめ、20種類以上のアトラクションが楽しめます。未就学児は入場無料で、90cm未満のお子さまが乗れるアトラクションも11種類用意されているので、小さな子連れでも安心して遊べます。
ベビーカーで利用できるアトラクションもあり、家族で力を合わせてクリアを目指す体験型のアトラクションも揃っています。屋内施設なので肌寒い日でも快適に過ごせるのが秋のおでかけにもぴったりです。
8位 浅草花やしき
所在地:東京都台東区 前回12位から4ランクアップ
江戸時代に誕生した日本最古の遊園地で、今年で開園166年という歴史ある施設です。21種類のアトラクションと縁日コーナー、飲食店舗がコンパクトにまとまっており、0歳から乗れるアトラクションも多く遊園地デビューにも向いています。
未就学児の入園料が無料、4歳以下のお子さまに付き添う方の乗り物料金も無料という点はファミリーにうれしいところです。園内の花やしき座では「花やしき一座」による本格ステージショーが観覧無料で楽しめ、3世代で訪れても一日たっぷり過ごせます。
9位 とちのきファミリーランド
所在地:栃木県宇都宮市 前回10位から1ランクアップ
栃木県総合運動公園の中にある入園無料の遊園地で、日本でここだけの新幹線E5系はやぶさ型ジェットコースターが走ることで有名です。スカイシップやスーパースイングなどの絶叫系から、大観覧車・豆汽車・ボートといったファミリー向けの乗り物まで13のアトラクションが楽しめます。
ほぼ毎週末に大道芸やバルーンショー、マジックショーなど観覧・参加が無料のイベントがおこなわれているので、事前に公式サイトで確認してから訪れるとより楽しめますよ。入園無料という気軽さも、ファミリーにとって大きな魅力です。
10位 渋川スカイランドパーク遊園地
所在地:群馬県渋川市 前回16位から6ランクアップ
大人の入園料がワンコインの500円、2歳以下は入園無料で駐車場も無料と、家族のお財布にやさしい遊園地です。1DAYパスは入園料込みで2,300円で20種類のアトラクションが乗り放題になり、一日たっぷり遊べます。
0歳から楽しめる乗り物もあり、はじめての遊園地デビューにも向いている施設で、日本最大級のエアーすべり台「スカイスライダー」はここでしか体験できない目玉アトラクションです。お得に思いきり遊びたい家族に、ぜひ足を運んでみてほしいスポットです。
関東で人気の遊園地TOP10を紹介しました。秋は、涼しくなってアトラクションに並ぶ時間も過ごしやすくなります。シルバーウィークは朝から出かけて、閉園まで遊びきってみましょう。














