東京都八王子市の「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」で、2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の4日間、「はちおうじ みんなのオータムマルシェ パンのフェス2026 in 三井アウトレットパーク 多摩南大沢」が開催されます。
2016年の横浜赤レンガでの初開催以来、累計178万人が訪れてきた"日本最大級"のパンの祭典が、今年も秋の多摩南大沢に登場します。
全国各地の人気ベーカリー16店が一堂に集まる、パン好きにはたまらないイベントです!
今年は初出店7店舗!注目のラインナップ
今回のイベントでは、全16店のうち7店舗が三井アウトレットパーク 多摩南大沢に初登場します。
注目は、韓国で人気の味を楽しめる「MUUN Seoul(ムーンソウル)」(東京・原宿)です。
「パンのフェスアワード2025」初受賞を果たした「Komorebi Table(ホテルエピナール那須)」(栃木・那須)も初出店で登場します。
栃木県産小麦を使ったホテルメイドのパンで人気の、今イチオシの1店です。
ほかにも、老舗パティスリーが手がける"スコーンとケーキの融合"が特徴の「スコーン専門店プティコアン」(静岡・静岡)、北海道・札幌から「キタキツネのしっぽ」、静岡・駿東から「NANA-Canel'e ななカヌレ」、京都から「匠〜takumi style〜」、福岡から「パン屋むつか堂」など、各地の実力派ベーカリーが初参加します。
話題のトレンドパンも勢ぞろい
今年大ブームを巻き起こしたベーグルと塩パンも、このフェスで一気に楽しめます。
新感覚の「ベーグルクロワッサン」で話題を呼ぶ「between bagel」(滋賀・大津)は、ユニークなパンが注目を集めています。
連日大行列が絶えないという「淡路島塩パン専門店 しおき」(兵庫・淡路島)は、淡路島の藻塩を贅沢に使った塩パンが看板メニューです。
福岡から登場する「パン屋むつか堂」の明太フランスは、不動の人気を誇る一品です。
全国各地から個性豊かなパン屋が集まるこのイベントで、ここでしか出会えない多彩な味わいを楽しめます。
5周年を迎える秋の恒例イベント
「パンのフェス」の三井アウトレットパーク 多摩南大沢での開催は、今年で5周年を迎えます。
秋の恒例イベントとして地域に定着し、毎年多くのファンが楽しみにしているイベントです。
会場は南大沢駅前大通りと三井アウトレットパーク内の特設会場で、入場は無料です。
なお、一部店舗は出店日が限られており、「Komorebi Table」は10月31日・11月1日の2日間のみ、「フリッツァ専門店 セモア!」は11月2日・3日のみの出店となっています。
出店店舗は予告なく変更となる場合もあるため、目当てのお店がある場合は事前に日程を確認しておくのがおすすめです。
全国の"おいしい"が南大沢に集まるこの機会に、家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「はちおうじ みんなのオータムマルシェ パンのフェス2026 in 三井アウトレットパーク 多摩南大沢」概要
開催期間:2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
時間:11:00〜17:00
会場:南大沢駅前大通り・三井アウトレットパーク 多摩南大沢内特設会場
所在地:東京都八王子市南大沢1丁目600
料金:無料
主催:三井不動産商業マネジメント株式会社、パンのフェス実行委員会(ぴあ株式会社・日販セグモ株式会社)



