東京都の立川・八王子・多摩エリアの人気おでかけスポットTOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の月間ランキング(2026年9月1日時点)からお届けします。
1位はファンタジーキッズリゾート クロスガーデン多摩店。屋内施設が上位に多く並びました。残り少ない夏にも、秋のおでかけにもぜひ役立ててください。
1位 ファンタジーキッズリゾート クロスガーデン多摩店
所在地:東京都多摩市 前回3位から2ランクアップ
約1,140坪の広大な屋内空間に、スライダーやボールプール、大型エアー遊具をそろえた「ふわふわエリア」など多彩なアトラクションが充実しています。ARボルダリングやARトランポリンといった運動とゲームが融合した体験、ドレスに着替えて撮影できるファッションフォトスタジオなど、遊びの種類も豊富です。
3歳未満の小さなお子さまが安心して過ごせるエリアも用意されているので、きょうだい連れのご家族にもぴったりです。敷地全体が屋内なので、雨の日も気温差が大きい日も関係なく、思いきり体を動かしてみてくださいね。
2位 よみうりランド
所在地:東京都稲城市 前回と同じ2位
緑豊かな広大な敷地に広がる遊園地で、絶叫マシンからファミリー向けのアトラクションまで幅広い年齢層が一緒に楽しめます。園内の「グッジョバ!!」エリアでは、遊びを通してものづくりを体感できるユニークな体験が待っています。
屋内のアトラクションやワークショップも充実しているため、天候に左右されずに楽しめるのが家族連れに心強いポイントです。一年を通じてイベントも盛んで、何度訪れても新しい発見がある遊園地です。
3位 CROSPO(クロスポ)八王子店
所在地:東京都八王子市 前回5位から2ランクアップ
高さ9mのクライミングタワーやマッスルチャレンジ、スケートパークなど、子どもも大人も全力で挑戦できるアクティビティが集まる屋内施設です。小さなお子さまにはボールプールやネット遊具のあるキッズコーナーが用意されており、年齢の異なるきょうだいがそれぞれのペースで楽しめます。
パパやママも「気負わず挑戦できる」というコンセプトのもと、家族みんなが一緒になってワクワクできる空間づくりが魅力です。全天候型の屋内施設なので、季節を問わず快適に過ごせるのも安心なポイントです。
4位 多摩市立温水プール アクアブルー多摩
所在地:東京都多摩市 前回1位から3ランクダウン
プール・ミニスポーツホール・レストランなど設備が充実した市立温水プールで、さまざまな目的に合わせて利用できます。50mプールは可動式の床で深さを細かく調整できるほか、100mの長さを誇る流波プールでのんびり水中ウォーキングや遊泳を楽しめます。
アイランドスライダーとボディースライダーの2種類のスライダーは、スピード感とカーブが爽快で子どもたちに人気のエリアです。水遊びシーズンに家族で足を運んでみる価値がある施設です。
5位 よみうりランド プールWAI(プールワイ)
所在地:東京都稲城市 前回4位から1ランクダウン
5つのプールと8種のスライダーを備えた本格的なプール施設で、2026年6月27日にオープンしたばかりです。東日本最大級のバケツから2,300Lの水が降り注ぐ「わいわいジャングル」や、約70種類の水遊びギミックが揃うエリアなど、迫力満点の水遊びが楽しめます。
スイミングオムツと水着で利用できる「それいけ!アンパンマンプール」はお外プールデビューにおすすめで、小さなお子さまも安心して遊べます。
今年新登場の温かいプール「バブルオアシス」など、ファミリーでさまざまな楽しみ方ができる施設です。
6位 屋内・冒険の島 ドコドコ 立川高島屋S.C.
所在地:東京都立川市 前回10位から4ランクアップ
立川高島屋S.C.8階にある屋内施設で、先端技術とアナログな遊びを組み合わせた「冒険遊び」が体験できます。ジャングルの島「ドコドコ島」をテーマにした空間では、最新技術で表現した激流滑りや妖精との出会いなど、夢いっぱいの遊び体験が広がっています。
泥や水で汚れる心配がなく、飲食の持ち込みも自由なので、離乳食やおやつを持参してゆっくり過ごせるのが親にとってもうれしいポイントです。立川駅から徒歩3分というアクセスのよさも、気軽に立ち寄れる理由のひとつです。
7位 キドキドよみうりランド店
所在地:東京都稲城市 前回と同じ7位
トランポリンや全身がすっぽり埋まるボールプールなど、子どもの「楽しい!」が詰まった親子向けの室内あそび場です。
人気の「サイバーホイール」は全身を使った回転運動ができる遊具で、楽しみながらバランス感覚や体幹を養えると好評です。子どもサイズで再現された街「ディスカバリータウン」ではキッチンや列車のジオラマなどリアルなごっこ遊びが楽しめ、6か月から12歳まで幅広い年齢に対応しています。
赤ちゃん専用スペースも完備されているので、兄弟姉妹それぞれが安心して過ごせますよ。
8位 東京あそびマーレ
所在地:東京都八王子市 前回9位から1ランクアップ
京王堀之内駅直結の「ビア長池」新館2階にある日本最大級の室内遊園地で、最大の見どころは1年中雪遊びが楽しめる「スノータウン」です。ウエスタントレイン・新幹線・ゴーカートなどの乗り物も充実しており、乗り物券を使って好きなだけ体験できます。
施設のすぐ隣にレストランがあり、お弁当の持ち込みもできるので、長時間でも食事の心配なく滞在できます。一時退出・再入場ができるので、子どものペースに合わせてゆったりと一日を過ごせる施設です。
9位 PLAY! PARK(プレイパーク)
所在地:東京都立川市 前回8位から1ランクダウン
「未知との出会い」をコンセプトにした約1,000平方メートルの屋内広場で、工具や道具を使ってものづくりができるエリアや絵の具を使ったアートコーナーなど10個のエリアが広がっています。既製の遊具は置かず、建築家やクリエイターと共同で開発したオリジナルの遊具を3〜6か月ごとに更新しているため、訪れるたびに新しい体験ができます。
毎日開催している日替わりワークショップでは、アートやサイエンスに関わるさまざまなプログラムに参加できます。子どもの自由な発想を大切にしたこの空間で、お子さまの「やってみたい」を育んでみてください。
10位 夕やけ小やけふれあいの里
所在地:東京都八王子市 前回6位から4ランクダウン
広大な敷地の中にふれあい牧場・芝生広場・バーベキュー場・キャンプ場などが揃う自然体験型のレクリエーション施設です。ふれあい牧場では小動物とのふれあいやえさやりを毎日楽しめるほか、ポニーの乗馬体験(3月〜11月)も好評です。
夏には園内を流れる北浅川で川遊びが楽しめ、週末には季節に合わせた体験講座も開催されています。都心から気軽に行ける場所でここまで豊かな自然体験ができる施設は貴重で、家族みんなでのんびり過ごせます。
立川・八王子・多摩エリアの人気おでかけスポットTOP10をご紹介しました。屋内施設からプール、自然体験スポットまで種類が豊富なので、残り少ない夏のおでかけや、涼しくなる秋の行楽シーズンのおでかけまで、ぜひ参考にしてみてくださいね。











