静岡県伊東市の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」で、ヒマワリの人気品種「サンフィニティ」「サンビリーバブル」「アポロン」の3品種が見頃を迎えています。
城ヶ崎海岸を望む岬付近の花壇に約1,200株が植栽され、夏空と青い海に映える鮮やかな黄色が広がります!見頃は9月下旬頃まで続く予定です。
夏空と青い海に映えるヒマワリの絶景
今年は6月〜7月上旬の多雨の影響で、例年より2〜3週間ほど見頃が遅れましたが、梅雨明け後は順調に成長し、ようやく見頃を迎えました。
伊豆大島や城ヶ崎海岸、門脇灯台などを望む岬付近の絶景の花畑に、約1,200株のヒマワリが植栽されています。
1株に100輪!長く楽しめる人気品種「サンフィニティ」
約1,200株のうち約1,000株を占める「サンフィニティ」は、茎が分岐して次々と開花する多花性の品種。1株に50〜100輪ほどの花をつけるため、長く楽しめます。草丈は80〜120cm程度、開花期は6〜9月頃です。
“1,000輪咲き”とも呼ばれる「サンビリーバブル」と「アポロン」
「サンビリーバブル」は種ができない超多花性の品種で、1株で1,000輪以上開花するといわれています。草丈20〜50cm程度とコンパクトで、無花粉のため作業中に衣服を汚さないことから、園芸品種としても人気を集めています。
「アポロン」は、茎が盛んに枝分かれし、長い花首に小さな花を次々と咲かせる品種。花期が長く、1シーズンに1,000輪を超える花を咲かせるといわれ、秋を過ぎる頃まで見頃が続きます。
フォトスポットも充実、夏色のガーデンを満喫
一般的にヒマワリの観賞期間は盛夏の2週間程度ですが、当園では次々と開花する品種を植栽することで、9月下旬頃まで元気で明るい夏のガーデンを楽しめます。ペンタスやマリーゴールド、ペチュニア、タイタンビカスなど、夏の花々も海と空に映えます。
園内には「Lumiere Ocean Gate」や「Lumiere Ocean Swing」など、フォトスポットも多数用意されています。
ブランコのエリアには「アポロン」が咲き誇り、絶好の撮影スポットになっています。
夏空と青い海、そしてヒマワリが織りなす絶景を、ぜひ家族でおでかけして楽しんでみてください。花の見頃の時期や開花状況は気温・天候により変わるため、訪れる前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
※花の写真はすべて2026年8月7日(金)に撮影したものです。
■「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」概要
見頃:ヒマワリ(サンフィニティ、サンビリーバブル、アポロン)、9月下旬頃まで
入園料:大人(中学生以上)平日1,500円・土日祝繁忙期1,600円、小学生 平日700円・土日祝繁忙期800円、幼児(4歳以上)400円 ※小学生以下は保護者同伴が必要です
会場:ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン
所在地:静岡県伊東市富戸841-1














