0

【群馬】夏休みのおでかけ人気ランキングTOP10 水遊び・恐竜・サファリも

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

夏休みに群馬でおでかけするなら、どこへ行く?

ウォータースライダーが楽しめる屋内プール、涼しい高原のテーマパーク、恐竜センター、サファリパークなど、子どもが喜ぶスポットが勢ぞろい。いこーよの人気ランキングをもとに、群馬の10カ所をご紹介します。

※最新の情報ではない可能性もあります。お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい

もくじ

1位【群馬県利根郡みなかみ町】ノルンみなかみフラワーガーデン

夏休み限定で登場するウォーターランドとジュラシックジャーニーが人気のスポット。ウォーターランドには巨大ウォータースライダー2基をはじめ、ミニプールやパドラーボートなど水アイテムが充実しています。

涼しい屋内では昨年より頭数が増えた恐竜たちに会えるジュラシックジャーニーが楽しめ、恐竜に乗る体験もできちゃう。雨の日でもOKの室内遊び場や注目の「VRゾーン」で1日中遊べるので、天気を気にせず計画を立てられますよ。

2位【群馬県吾妻郡嬬恋村】軽井沢おもちゃ王国

標高約1,120mの大自然の中に広がる「おもちゃ」のテーマパーク。夏の一日をまるごと楽しめます。

浅間山の天然溶岩を活かした北関東最大級規模のアスレチック「わくわく大冒険の森」は、ツリーハウスや崖の上のブランコなど子供の好奇心をくすぐります。

今年は迷子の赤ちゃん恐竜を助けに行くドキドキイベント「灼熱バスターズ 恐竜レスキュー大作戦」も開催され、水遊び広場やミスト迷路など夏を満喫できる仕掛けも盛りだくさんです。

3位【群馬県桐生市】桐生市新里温水プール カリビアンビーチ

カリブの雰囲気を演出した関東最大級規模の屋内温水プールで、豪快な水遊びを体験できます。目玉の「ロデオマウンテン」は全長13.6m・11.7m・12.7mのダイナミックなすべり台で、爽快感は抜群。

ウォータースライダー3基は全長約79〜88m・高低差8〜10mと本格的で、一周150mの流れるプールや波のプール、25m競泳用プールなど多彩! スリルを求める子供も、のんびり浮かびたいママパパも大満足です。

うきわやボディーボードは持ち込み不可なので館内レンタルを利用してくださいね。

4位【群馬県館林市】アサヒ飲料 群馬工場 カルピス みらいのミュージアム

誰もが一度は口にしたことのある「カルピス」の世界観を体感できるミュージアム。館内にはカルピスの巨大オブジェが設置されており、製造工程や歴史、ブランドへの想いを伝える展示を楽しみながら回れます。

見学のしめくくりには工場で作られたカルピスの試飲もあり、子供にとって身近な飲み物の「生まれる場所」を実感できる貴重な機会です。見学には事前申込が必要なので、おでかけ前に公式サイトまたは電話で予約しておくのをお忘れなく。

5位【群馬県多野郡神流町】神流町恐竜センター

「恐竜王国 中里」と呼ばれるこの地域で見つかった貴重な化石と、モンゴルから集めた約20体の恐竜たちを展示する本格的な施設です。本館では恐竜ロボットが動き回るライブシアターが迫力満点で、別館には羽毛恐竜や始祖鳥の展示、さらに野外には触れて乗れるティラノサウルスの産状骨格があります。

土・日・祝日を中心に化石発掘体験(4月下旬〜11月末・要事前予約)や化石レプリカ作製体験も開催しており、自分で掘り当てる喜びは子どもの夏の思い出になること間違いなしです。

6位【群馬県富岡市】群馬サファリパーク

約100種類・1000頭羽もの動物が暮らす園内を、車やバスに乗りながら巡るサファリ体験ができる動物園です。サファリゾーンはアフリカゾーンやアジアゾーンなど8つのエリアに分かれており、ライオン・キリン・シマウマなどを間近で観察できます。

特に人気の「エサやりバスツアー」では草食動物へのエサやりに加え、ガラス越しにライオンへ肉を差し出すスリル体験も楽しめて、親子で大興奮のひとときになりますよ。

もっと詳しい情報を見る
「群馬サファリパーク」完全ガイド 見どころ・動物・エリア紹介

7位【群馬県太田市】歴史の里 三日月村

村に一歩入ると荒物屋や旅籠屋、峠の茶屋が並び、江戸時代の山村風景にタイムスリップしたような気分が味わえます。村内では現代のお金が使えず、入口で「寛永通宝一文銭」に両替するという徹底ぶりが、非日常感をさらに盛り上げてくれます。

仕掛けが随所に施された「絡繰屋敷」や平衡感覚が狂う「不可思議土蔵」、地底探検が楽しめる「怪異現洞」など、ドキドキのアトラクションも3カ所そろっています。いつもとまったく違う体験に、ワクワクが尽きないおでかけになるはずです。

8位【群馬県安中市】碓氷峠鉄道文化むら

電車好きの子供が大喜びする体験型の鉄道テーマパーク。資料館で鉄道の歴史を学び、展示館の運転シミュレーターで電車の運転を疑似体験と、見るだけでなく動かす楽しさが詰まっています。

園内を一周するミニ蒸気機関車に乗りながら珍しい車両をのんびり眺める時間も、親子でほっとできる一コマです。

9位【群馬県甘楽郡甘楽町】めんたいパーク群馬

明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専門テーマパークで、工場見学から試食、お買い物まで一度に楽しめます。

2階の「たらぴよキッズランド」は、ボルダリングや滑り台がそろう室内遊び場です。

また、フードコートには、どこから食べても中身があふれ出る「ジャンボおにぎり」などここでしか味わえないメニューが並び、お腹も大満足です。工場直売店でしか手に入らない「できたて明太子」はお土産にも喜ばれる一品なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

10位【群馬県利根郡みなかみ町】道の駅 みなかみ水紀行館

谷川岳の麓、利根川の源流の町みなかみに位置する道の駅で、淡水魚の水族館・足湯・クライミング施設など多彩な楽しみが一カ所に集まっています。利根川の淡水魚や生き物を観察できる水族館は足湯と組み合わせてのんびり回るのがおすすめ。

夏休み期間にはますのつかみ取りやそば打ち体験が実施されることもあり見逃せません。隣接する清流公園や諏訪峡の渓谷美も合わせて楽しんでくださいね。

群馬県の人気おでかけスポットTOP10をご紹介しました。水遊びから恐竜・鉄道・工場見学まで、夏休みの思い出づくりにぴったりな施設が揃っているので、ぜひ家族でおでかけしてみてくださいね。

この記事をあとで読む
0
お気に入りの記事や、あとで読みたい記事を保存できるよ!

あなたにオススメの記事