大阪府吹田市の万博記念公園で、2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)の週末を中心に計27日間、「万博夏まつり2026」が開催されます。
今年で4回目を迎える「令和の夏、昭和な夏」がテーマのイベントです。ライトアップやイルミネーションが幻想的に彩る公園で、関西最大級の夏まつりが楽しめます。
太陽の塔が輝くイルミナイト万博
太陽の塔を中心に幻想的な世界観を演出する「イルミナイト万博」では、風鈴・風車・吹き流しで彩られた全長約50mの「風の小径」が今年も登場します。
夢の池も初のブルーライトアップ
今年は新たな試みとして、1970年万博で夜のショーが行われていた「夢の池」でも、ブルーに彩られたライトアップが初めて実施されます。
縁日やビアガーデンで賑わう夜市
お祭り広場では、屋台メニューやビール好きのための居酒屋メニュー、スイーツなどのフードエリアに加え、縁日コーナーや盆踊り、DJナイトなど、連日さまざまなステージコンテンツが楽しめる「万博夜市withビアガーデン」も開催されます。
SNS映えする提灯エリアや特大提灯も見どころです。
時間は17:00〜22:00、入場料は当日500円(前売450円、小学生以下無料)。事前予約制の有料リザーブシート(ペア1,000円〜、グループ2,000円〜)も用意されています。
なお、9月13日(日)は、お祭り広場で「マンゲキ夏祭り2026」が開催されるため、夜市withビアガーデンはお休みです(イルミナイト万博と花火広場は実施)。
持込OKの手持ち花火広場も登場
夢の池東側には、手持ち花火を楽しめる「花火広場」も設置されます。花火とバケツは持ち込み可能で、バケツは1グループ1個500円でレンタルもOK(返却時に300円を返金)。
手持ち花火の販売もありますが、持ち込みなら無料で楽しめます。時間は17:00〜22:00までとなっています。
高校生入園料が250円に割引
夏休み期間(7月19日〜8月31日)は、高校生を対象にした入園料割引も実施。通常450円の自然文化園・日本庭園共通入園料が、学生証提示で250円になります。
万博夏まつりの開催日には、太陽の塔の開館時間も19:00まで延長されますよ(別途入館料が必要、予約優先)。
夜空に浮かぶ太陽の塔のもと、この夏だけの特別な夜を、親子で満喫してみてはいかがでしょうか。
■「万博夏まつり2026」概要
開催日程:7月24日(金)〜26日(日)、31日(金)〜8月2日(日)、8月7日(金)〜10日(月)、21日(金)〜23日(日)、28日(金)〜30日(日)、9月4日(金)〜6日(日)、11日(金)〜13日(日)、19日(土)〜23日(水・祝)(計27日間)
時間:17:00〜22:00(最終入園21:30)
会場:万博記念公園 太陽の塔周辺、お祭り広場、夢の池ほか
料金:自然文化園・日本庭園共通入園料(大人450円、小人無料)/万博夜市withビアガーデンは別途入場料500円(前売450円、小学生以下無料)
主催:万博夏まつり実行委員会
所在地:大阪府吹田市千里万博公園









