東京都港区の「TAKANAWA GATEWAY CITY」で、2026年8月1日(土)〜8月30日(日)まで、親子向け夏休み特別体験イベント「Hello Wonder in TAKANAWA GATEWAY CITY」が開催されます。
街全体を舞台に、夏休みの自由研究にも活用できる多彩な体験コンテンツが展開されます。
街のコンセプトは「100年先の心豊かな暮らし」
街のコンセプトである「100年先の心豊かな暮らしのための実験場」をテーマに、普段は入れない施設の見学から、最先端技術の体験、職人やシェフとのものづくりまで、夏休みの自由研究にも活用できるコンテンツが街全体で展開されます。
のぞく|地下のエネルギーセンターや最新技術
「えきまちエナジークリエイト」では、普段は入ることができないTAKANAWA GATEWAY CITYのエネルギーセンターをのぞける地下探検ツアーが行われます。8月31日(月)に開催され、参加費は無料です。
ビジネス創造施設「LiSH」では、3D・4Dフードプリンターや、AIが作画からカードを生成する対戦ゲーム、写真からAIが3分でオリジナルソングを作る体験など、最先端テクノロジーが集まる体験イベントも開催されます。8月22日(土)に開催され、参加費は無料です。
食品ブランド「Umios」では、缶詰の秘密を学びながらオリジナル缶詰を作る「かんづめのひみつ展&未来へ贈るかんづめ作り体験」も行われます。8月8日(土)〜16日(日)の期間中で、参加費は無料です。
「BIOTA」では、地上150mの「LUFTBAUM」で、土や植物、自分の手にすむ微生物を採取・観察する「微生物アドベンチャー」も体験できます。8月1日(土)に開催され、参加費は2,500円です。
かんがえる|食品保存や暗闇での気づき
「ZEROCORNER」では、鮮度を保つ保存技術「ZEROCO」を使った食材の試食や、スムージー作り体験を通じて、食品ロス削減について考える企画も行われます。8月7日(金)・8日(土)に開催され、参加費は1,350円です。
三菱UFJ銀行では、世界のお金のルーツや日本の金融の歴史、未来のお金の姿を学べる「お金のタイムトラベル大冒険」も常設で展開されます。8月1日(土)から常設で、参加は無料です。
暗闇を旅する「Dialog in the Dark」では、この夏限定で小学生も参加できる特別な自由研究プログラムも実施されます。8月の毎週日曜日に開催され、参加費は親子ペア8,250円です。
つくる|職人やシェフと本格ものづくり
中川政七商店では、伝統染料「みやこ染」を使い、絞り染めで自分だけの花ふきんを作るワークショップも開催されます。8月9日(日)に開催され、参加費は1,980円です。
八芳園の本格和食店「割烹 BUTAI」では、プロのシェフから巻き寿司と握り寿司づくりを学べる親子お寿司体験も行われます。8月15日(土)・16日(日)に開催され、参加費は子供5,500円、大人8,800円です。
「AGRIKO×MIMURE BOTANICAL Lab×OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」では、カカオの生産背景を学びながらチョコレートづくりに挑戦する体験も用意されています。8月6日(木)・9日(日)に開催され、参加費は4,500円です。
「KIT SHOP 東東京市」では、東東京エリアで活躍するクリエイターのプロダクト展示販売と、直接教わるものづくりワークショップも楽しめます。8月1日(土)・2日(日)の常設展示で、参加は無料です。
「MoN Takanawa」では、テラダモケイの建築模型パーツを使い、自分だけの風景をアクリルキューブの中につくるワークショップも開催されます。8月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)に開催され、「ぐるぐる展」チケット(小中高生1,300円〜)が必要です。8月5日からは、館内を巡るナゾトキスタンプラリー(参加無料)も行われます。
予約や時間は公式サイトでチェック
各プログラムの詳しい時間や予約方法は、公式サイトで確認できます。
夏休みの自由研究にもぴったりな学びと発見が詰まった街を、家族そろって巡ってみてはいかがでしょうか。
■「Hello Wonder in TAKANAWA GATEWAY CITY」概要
開催期間:2026年8月1日(土)〜8月30日(日)
会場:TAKANAWA GATEWAY CITY(ニュウマン高輪、THE LINKPILLAR、MoN Takanawaほか)
料金:プログラムにより異なる(無料〜8,250円、詳細は本文参照)
※価格は税込みです(一部税サ込)
所在地:東京都港区高輪




















