愛知県豊橋市の「豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)」で、2026年7月18日(土)〜9月27日(日)の土日祝日およびお盆期間に、「のんほいパークナイトZOO」が開催されます。
夜の動物園やナイトミュージアム、光と音楽に包まれるナイトジャングル、乗り物が乗り放題になる遊園地エリアなど、家族で特別な夏の思い出を作れる仕掛けが盛りだくさんの人気イベントです。
夜行性動物の素顔に迫る!夜の動物園
ナイトZOOの主役となる動物園エリアでは、茂みから姿をのぞかせるトラや、暗闇の中を優雅に歩くキリン、闇夜に潜むサーバルなど、夜にしか見られない動物たちの様子を観察できます。
夜行性の動物たちが活発に動き出す姿を見られるのも、夜間開園ならではの魅力です。
イベント中は、飼育員によるエサやりを見学できる「ごはんの時間ナイトバージョン」を実施。ほかにも、飼育員が夜の動物の秘密を楽しく解説してくれる「飼育員ガイド」も開催されます。
光と影が作り出す幻想的なナイトミュージアム
自然史博物館では、夜の館内に浮かび上がる化石のシルエットを楽しめる「ナイトミュージアム」を開催(最終入館20:30、料金は小学生以上100円、未就学児無料)。暗闇の中、ライトを手にして探検するワクワク感を体験できます。
ナイトZOO開催期間中には、特別企画展「ギョギョッとサカナ★スター展」(9月6日まで)や「ポケモン天文台」(9月21日から)もあわせて実施されていますが、こちらは別途料金が必要です。
神秘的な温室探検と夜のお得な遊園地
植物園の温室エリアは、音楽とカラフルな光に包まれた神秘的な「植物園ナイトジャングル」に変身します(最終入館20:30、無料)。
水しぶきを上げて流れ落ちる滝や、バナナの木をはじめとする珍しい植物がライトアップされ、昼間とは一味違うジャングル空間を楽しめます。
さらに遊園地エリアでは、観覧車やキッズコースターなど、子供から大人まで楽しめる9種類の乗り物がすべて無料で乗り放題に(通常は大人1,000円、中学生以下500円)。
夜風を感じながら暗闇を駆け抜けるコースターや、豊橋の夜景を360度見渡せる観覧車など、お気に入りの乗り物で夜の遊園地を満喫できます。
探検キットやグルメに限定コラボホテルも登場
園内では、オリジナルランタンと限定シールがセットになった、各日500セット限定の「ナイトZOO探検キット」(400円、中央門・東門で受付、19:30まで)が販売されます。
自分で作ったランタンのやさしい灯りで足元を照らしながら、夜の園内を散策するのもおすすめです。
カナール沿いにはキッチンカーが集まる「星空グルメマーケット」も登場し、週替わりのグルメなどを味わえます。
イベントにあわせて「ホテルアソシア豊橋」では、客室に動物の壁面パネルやぬいぐるみ、学芸員のコメント付き化石BOXなどを備えた特別なコラボ客室「のんほいパークルーム 2026」の宿泊プランが用意されています(宿泊期間:2026年7月18日〜9月30日)。
ナイトZOOを楽しんだ後も、客室の中でワクワクする学びと遊びの時間をそのまま過ごすことができますよ。
夏休みの特別な夜のおでかけに、ぜひ「のんほいパークナイトZOO」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
■「のんほいパークナイトZOO」概要
開催日:2026年7月18日(土)〜9月27日(日)の土日祝日、およびお盆期間(8月10日(月)〜8月14日(金))
時間:17:00〜21:00(ナイトZOO開催予定日の昼間の閉園時間は16:00)
会場:豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)
入園料:【当日券】大人1,600円、小中学生800円【前売券】大人1,400円、小中学生700円
※自然史博物館ナイトミュージアムは小学生以上100円、未就学児無料(最終入館20:30)。植物園ナイトジャングルは無料(最終入館20:30)。遊園地エリアは乗り放題無料。ナイトZOO探検キットは400円(各日500セット限定、19:30まで)。特別企画展は別途料金が必要です
所在地:愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238

















