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子供無料!高さ2mの屏風水槽に金魚が泳ぐ銀座アートアクアリウムに今夏3つの新エリア

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最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

東京都中央区銀座三越新館の「アートアクアリウム美術館 GINZA」で、2026年6月26日(金)〜9月30日(水)の期間、「夏のアートアクアリウム2026 ?金魚と巡る、日本の夏?」が開催されます。

2007年の誕生以来累計1,300万人が体験した人気アートで、今夏は「金魚屏風の間」をはじめとする新エリアが3つ登場します。

小学生以下の子供は大人1名につき2名まで無料で入場できるため、家族でのおでかけにもぴったりです。

もくじ

高さ約2mの屏風水槽が圧倒!新作「金魚屏風の間」

今夏最大の見どころは、新作エリア「金魚屏風の間」です。

「金魚が描く江戸景色」をテーマに、日本古来の屏風絵や歌川国芳の浮世絵のコラージュによる大迫力の映像を投影。高さ約2m×横幅約7mの屏風水槽がそびえ立ち、過去最大級の演出で圧倒的な没入感を体験できます。

直径約4.8mの巨大金魚鉢「超花魁 -結-」が銀座に初登場

地方展で人気を博した「超花魁」が「超花魁 -結-」として銀座に初登場します。

主水槽を16個の水槽が囲む直径約4.8m×高さ約2.5mの巨大作品で、鮮やかな光と音の演出が幻想的な江戸の世界観を現代に蘇らせます。金魚屏風の間とは異なる迫力と煌びやかさが楽しめます。

江戸切子の水槽・数百の手描き風鈴も

「江戸切子品評」は銀座初登場のエリアで、職人の技が光る繊細なカットガラスの水槽を優雅に泳ぐ金魚が美しい光の芸術を生み出します。

続く「金魚の回廊」では木ノ本漆器店の職人が一つひとつ手描きした"ぎやまん風鈴"が数百個飾られ、涼やかな夏の空間が広がります。江戸の伝統美とアートが融合した世界をひとつひとつ巡りながら、夏の非日常体験を楽しめます。

新作エリアも加わりさらに充実した今夏のアートアクアリウムに、ぜひ家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。

■「夏のアートアクアリウム2026 ?金魚と巡る、日本の夏?」概要
開催期間:2026年6月26日(金)〜9月30日(水)
営業時間:10:00〜19:00(最終入場18:00)
会場:アートアクアリウム美術館 GINZA(銀座三越新館8階・入口は9階)
入場料:WEBチケット 2,500円 / 当日券 2,700円
    学生(中学・高校・大学・専門)WEBチケット 2,200円
    小学生以下:一般・学生1名につき2名まで無料
アクセス:東京メトロ「銀座駅」直結
所在地:東京都中央区銀座4-6-16

公式サイト
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