福岡県福岡市の「休暇村志賀島」で、2026年7月1日(水)〜7月17日(金)の期間、小学生以下の子供の宿泊料金が無料になる「ファミリー応援Day」が実施されます。
博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」の開催期間(7月1日〜15日)をまるまる含むお得なキャンペーンで、大人1名1泊2食付14,000円(税込)〜から家族で泊まれます。
800mの白砂ビーチが目の前に広がるリゾートホテル
休暇村志賀島は、福岡市街地から車で約45分、博多湾と玄界灘の間に伸びる海の中道の先にある陸続きの離島に位置しています。
玄関を出てすぐ目の前に白砂のビーチ「下馬ヶ浜」が広がり、全室オーシャンビューで玄界灘に沈む夕日が楽しめるビーチサイドホテルです。
島内唯一の温泉も備えており、海・温泉・絶景が一度に楽しめる環境が整っています。
夕食は玄界灘の海の幸ビュッフェ
夕食は、玄界灘で水揚げされた魚介や九州各地の食材を使った「ふくおか海鮮ビュッフェ」です。
名物のサザエのつぼ焼きや新鮮な地魚の姿造りなど、海辺のリゾートならではの味覚が楽しめます。
博多祇園山笠とは?1241年に始まった夏の神事
博多祇園山笠は、毎年7月1日から15日まで行われる、1241年に始まったといわれる神事です。
博多の総鎮守・櫛田神社に「山笠」と呼ばれる作り山を奉納するこの祭りは、豊臣秀吉による天正15年の「太閤町割り」に起源を持つ「流(ながれ)」という町内グループを単位に運営されます。
現在も「七流(しちながれ)」が受け継がれており、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも注目を集めている博多の歴史の舞台を、宿泊しながら身近に感じられます。
周辺には海の中道海浜公園やマリンワールドも
周辺には「マリンワールド海の中道」や「海の中道海浜公園」もあり、子供連れのレジャーが充実しています。
アクセスはJRやベイサイドプレイス博多からの市営渡船でも可能です。
子供の宿泊が無料になるこの機会に、ぜひ家族で志賀島へおでかけしてみてください。
※写真提供:福岡市(櫛田神社境内の飾り山)
■「ファミリー応援Day」概要
開催期間:2026年7月1日(水)〜7月17日(金)
会場:休暇村志賀島
料金(1泊2食付):大人1名 14,000円〜、小学生 無料(通常9,000円)、幼児(4歳以上)無料(通常4,500円)、3歳未満 無料(通年)
※価格は税込みです
※宿泊税200円別途。大人のみ入湯税50円別途
所在地:福岡県福岡市東区大字勝馬1803-1











