東京都港区の六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズで、2026年7月25日(土)〜8月16日(日)まで、「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」が開催されます。
2006年から毎年夏に開催されてきた子供向けワークショップイベントが今年で20周年を迎え、夏休みに体験できる約100種類・約350講座のプログラムが用意されています。
今年で20周年!累計53,000人が参加した夏の学び場
このイベントはヒルズのテナント企業や店舗と連携し、街全体を舞台に子供たちに本物の学びの場を提供してきたものです。
これまでに累計約1,000種類・約4,100講座を提供し、延べ約53,000人の子供たちが参加しています。
参加をきっかけに大学の進路を決めたり、自由研究の外部コンテストで優秀賞を受賞したりといった報告も届いているそう。
今年は約20社が初参加し、より幅広い内容となっています。
AIや最新テクノロジーを体験
注目は、現役AIエンジニアの監修のもと、話しかけると応えてくれる自分だけのAIを作るエンジニア体験(株式会社SHIFT)や、カードゲームを通して生成AIの特性や使い方を学ぶ体験会(日本IBM)など、最先端のテクノロジーに触れるプログラム。
謎解きを通してネットリテラシーを学ぶ体験型ワークショップ(株式会社CARTA HOLDINGS)も用意されています。
弁護士・医師・職人から学ぶ本格職業体験
ほかにも、弁護士の指導のもと模擬裁判(刑事)を体験するプログラム(TMI総合法律事務所)や、現役医師が使う医療機器で模擬検査を体験するプログラム(慶應義塾大学 予防医療センター)、シャリづくりから握りまで体験できるお鮨の体験学習(寺子屋すし匠)など、各分野のプロから直接学べる職業体験が充実しています。
食育・SDGs・自由研究にも最適なプログラムも
普段は非公開の六本木ヒルズの屋上庭園で夏野菜の収穫を体験するプログラム(西武造園株式会社)や、実際の建築現場で使う木材・壁紙を使ってオリジナルのまちを作る工作体験(株式会社日本設計)など、夏休みの自由研究にもぴったりのプログラムも揃います。
そのほか、古着でオリジナルバッグを作るアップサイクル体験や、カカオ豆からチョコレートを学ぶ食育プログラムなど、SDGsや食をテーマにした講座も用意されています。
参加には事前申込(抽選)が必要で、申込受付は6月12日(金)10:00〜6月23日(火)15:00までです。抽選発表は7月3日(金)の予定です。
公式サイトで気になるプログラムの詳細をチェックして、夏休みの思い出作りに、ぜひ参加してみはいかがでしょうか。
■「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」概要
開催期間:2026年7月25日(土)〜8月16日(日)
申込期間:2026年6月12日(金)10:00〜6月23日(火)15:00
抽選発表:2026年7月3日(金)
場所:六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・アークヒルズ 各特設会場
講座数:約100種類・約350講座
料金:詳細は公式サイトで確認できます
所在地:東京都港区六本木6-10-1(六本木ヒルズ)ほか
















