神奈川県小田原市の「ラスカ小田原」3階エントランスに、8店舗の食のゾーンが2026年6月25日(木)にオープンします。
駅改札直結の高い利便性を誇るゾーンに、小田原初出店を含む地元の老舗から全国的に注目を集めるショップまでが揃います。
小田原市内唯一の日本酒を試飲
時間をコンセプトにした日本酒ブランド「HINEMOS」では、夕方6時から明け方5時まで各時間帯に合わせた12種類の日本酒が揃います。小田原市内唯一の日本酒であり、オープンを記念した限定ボトルの製造や、店頭での全銘柄の無料試飲もおこなわれます。
生ガトーショコラ専門店が駅ビル初出店
小田原発の生ガトーショコラ専門店「Nama Gateau Au Chocolat」が、初のリアル店舗として常設出店します。カカオ農家支援につながるサステナブルなチョコレートを100%使用し、小麦粉を使わずに仕上げた濃厚でとろける口どけのガトーショコラが手に入ります。
創業430余年の老舗が海鮮駅弁と角打ちを提供
創業430余年の魚商グループが手がける海産珍味専門店「小田原六左衛門」では、ご飯やお酒が進む珍味や出汁など豊富な海産食品が並びます。オリジナルの小田原海鮮駅弁に加えて地元の地酒も多く取り揃え、その場で地酒を楽しめる角打ちも用意されています。
昭和22年創業の甘味処が駅ビルに
昭和22年創業の老舗甘味処「甘味喫茶 岡西」では、素材本来のおいしさを生かした添加物に頼らない優しい味わいのお菓子が販売されます。親子三代や四代にわたり通うファンもいるお店で、看板商品の「じゃんぼおはぎ」をはじめとしたどこか懐かしい甘味が並びます。
台湾発ティーカフェと日影茶屋の和洋菓子も
台湾発祥のグローバルティーカフェ「ゴンチャ」が、テイクアウト専門店として小田原に初出店します。上質な茶葉から湯温や抽出時間にこだわり、店舗で丁寧に淹れたおいしいお茶が気軽に味わえます。
さらに神奈川県葉山の手がける和洋菓子併設ショップ「LES PATISSERIES LA MAREE DE CHAYA/葉山 日影茶屋」も並びます。四季折々の豊かな自然や香り、素材を生かしたおもてなしのお菓子は、大切な人への贈り物やお茶のお供にぴったりです。
箱根と三浦のスイーツもそろう
「箱根チーズテラス」と新ブランド「森のチーズ舎」の複合店舗では、南箱根産の濃厚な牛乳を使った手作りチーズケーキなどが用意されます。独自配合のチーズを練り込んだクッキー生地でチョコレートをサンドした焼き菓子「箱根 木立ち」は、お土産の新たな定番として注目です。
三崎発祥の「ミサキドーナツ」では、季節のフルーツや素材の良さを生かして毎日手作りされるオリジナリティあふれるドーナツが並びます。ここでしか味わえない店舗限定のオリジナル商品も展開され、お土産選びがさらに楽しくなりそうです。
駅改札直結で気軽に立ち寄れる新しい食のゾーンへ、家族みんなでおでかけしてみてはいかがでしょうか。ここでしか手に入らない限定商品や地元の伝統の味を、ぜひ現地で探してみてください。
■「ラスカ小田原3階エントランス増床エリア」概要
オープン日:2026年6月25日(木)
時間:ショッピング10:00〜20:00、レストラン・カフェは各店営業時間が異なる
場所:ラスカ小田原 3階エントランス
所在地:神奈川県小田原市栄町1-1-9















