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手ぶらで本格田植え体験!収穫した新米が自宅に届く旅育企画をリゾナーレ那須で開催

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

栃木県那須郡那須町の「リゾナーレ那須」で、2026年4月12日(日)〜10月11日(日)まで、「お米の学校」が開催されます。種まき、田植え、除草、稲刈り・脱穀の本格的な稲作体験と羽釜炊飯に挑戦でき、炊き立てごはんを味わえる旅育プロジェクトです。

もくじ

施設内の田んぼで春から秋まで稲作を体験

「お米の学校」では、4月から10月の期間中、手作業での種まきや田植え、稲刈り・脱穀など、その時期に合わせた作業が体験できます。水田の中で歩くコツや鎌の扱い方など、お米の生産者でもあるホテルスタッフのレクチャーを受けながら稲作に挑戦。

施設内に田んぼがあるため体験前後の移動の心配もなく、洋服や長靴、軍手の用意があるため気軽に参加できます。

羽釜炊きでお米の一生を体感

昨年収穫したリゾナーレ那須産のお米を使用して羽釜炊きに挑戦できます。火おこしからお米を蒸らす作業まで参加者が火の調整を行い、炊き立ての羽釜ご飯でおむすびを握って田園風景を眺めながら味わえます。

収穫した新米が自宅に届く

第4回のプログラム終了後には、収穫した新米が各回の参加者の自宅へ発送されます。各回の体験後には、自宅に届くお米の量と同じ量の稲苗や稲穂を持って記念撮影。秋に届く新米と写真の稲の量を比較することで、お米の成長や1粒1粒の大切さを実感できます。

公式Instagramで田んぼの状態を確認

施設の田んぼの状況はリゾナーレ那須の公式Instagramで定期的に紹介されています。田植え前の代掻き作業やお米の花など、お米の豆知識を知ることで旅前・旅後も学び続けられます。

田んぼのある日本の原風景や米の文化を体験できる、リゾナーレ那須の旅育プロジェクトに、家族で参加してみてはいかがでしょうか。

■「お米の学校」概要
開催日:
・第1回「種まき」2026年4月12日(日)
・第2回「田植え」2026年5月1日(金)〜6日(水)
・第3回「除草」2026年6月13日(土)・14日(日)
・第4回「稲刈り・脱穀」2026年10月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)
時間:9:00〜10:45
場所:リゾナーレ那須
料金:各回4,000円(4歳以上対象、税込)
含まれるもの:稲作体験、羽釜炊飯体験、羽釜炊きごはんのおむすびづくり、新米のお届け
対象:宿泊者、各回20名
予約:前日17:00までに要予約
所在地:栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
備考:悪天候時は中止、天災や気候によっては実施内容が変更する可能性あり

公式サイト
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