京都府亀岡市の星和電機工事株式会社 敷地内で、2026年2月7日(土)と14日(土)に、大学生が企画した子供向けの環境教育イベントが行われます。
地域企業から出た廃材を使った謎解きや工作体験を通して、楽しみながら環境問題について学べるプログラムが用意されています。
大学生が考える新しい環境教育
このイベントは、亀岡市が支援する「ビジネスチャレンジプログラム(かめおか共創支援プロジェクト)」から生まれました。大学生7名が中心となり、地元企業の星和電機工事株式会社から提供された電気工事現場の廃材を活用します。
学生たちは「まずは知ることが大切」という考えから、廃材を「学びの道具」として生まれ変わらせました。子どもたちが環境問題を身近に感じ、自分ごととして考えられるよう、体験型のプログラムを企画しています。
2つのプログラムで楽しく学ぼう
当日は、地元企業の敷地を使って2つのプログラムが実施されます。
1つ目の『廃材×謎解き!ロボットからの挑戦状』では、電気工事の現場から出たケーブルや端材を使い、謎解きを通じて資源の再利用や環境問題を考えます。各回の定員は6人で、全7回開催されます。
2つ目の『倉庫たんけん!ワクワク廃材クラフト』では、「廃材商人」として活動する村上なつかさんを講師に迎え、電気工事の廃材を使った自由なものづくりが体験できます。各回の定員は3〜4人ほどで、こちらも全7回行われます。
事前予約制、当日参加もOK
両方のプログラムは参加費が500円で、事前予約を受け付けています。当日参加も可能で、保護者の方も同伴OK。親子で一緒に楽しめる内容となっています。
亀岡市は、日本で初めてプラスチック製レジ袋の禁止条例を制定するなど、環境に力を入れているまちです。さまざまな取り組みが進められています。
ワンコインで参加できる環境教育イベントなので、謎解きや工作を通じて、親子で一緒に楽しく環境について考えてみてはいかがでしょうか。
■イベント概要
開催日:2026年2月7日(土)、2月14日(土)
時間:10:00〜17:00(全7回)
場所:星和電機工事株式会社の敷地内
料金:各プログラム500円
定員:
『廃材×謎解き!ロボットからの挑戦状』各回6人
『倉庫たんけん!ワクワク廃材クラフト』各回3〜4人程度
備考:事前予約制、当日参加・保護者同伴可









