愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 大芝生広場で、2026年1月17日(土)〜18日(日)に開催される「第1回!芋フェスIN愛・地球博記念公園」の出店者が発表されました。
今回は全部で17店舗が参加し、2025年12月に決定した芋フェス!大賞受賞店舗を中心にラインナップされています。
芋フェス!大賞受賞店舗が勢ぞろい
注目は、芋フェス!大賞最優秀賞を受賞した「るいいだKITCHEN」です。こちらでは、1年半かけて熟成させた自慢の「特上焼き芋」が味わえます。さつまいもは、収穫後しばらく熟成させることでデンプンが糖に変わり、驚くほど甘く、コクのある焼き芋に仕上がります。
芋フェス大賞スイーツ部門銀賞の「oimodo」からは、年間1万個を売り上げる人気No.1の「焼き芋ジェラート」が登場します。このジェラートは、皮ごと焼き芋を練り込んだ濃厚な味わいが特長です。
芋フェス!大賞優秀賞金賞の「えんむすび」は、「定番のない焼き芋専門店」を目指し、予約一年待ちの焼き芋「蜜郎」を提供します。
全国グランプリ優勝店や世界初の商品も
「おいもや農家の台所」は、全国やきいもグランプリで5万人の投票の結果優勝した「塩やきいも」が人気です。桜島溶岩石でじっくりと焼き上げた皮まで美味しい焼き芋が特徴です。
「やきいも丸じゅん」では、冷やし焼き芋発祥のお店が放つ第2弾として、焼き芋とフルーツを融合させた「フルーツ焼き芋」がイベント初出店します。大学と商社との共同開発1年で生まれた、食感は焼き芋、風味はフルーツという世界初の商品です。
「KITCHENLAB-楽-RAKU-」では、焼き芋屋さんの中でも入手困難な特別なお芋、最高品質の紅はるか「金蜜芋」を用意しています。
お土産にもぴったりな商品も充実
「IMOBAKKA」では、全国のさつまいもイベントで行列のできる芋けんぴ専門店の太さが特徴のやわらか芋けんぴが登場します。1ヶ月保存可能なので、お土産にも防災時の非常食にも使える人気ナンバーワン商品です。
そのほか、芋フェス!大賞スイーツ部門大賞の「Joiecrep」のさつまいものブリュレクレープ、芋フェス!大賞審査員特別賞の「DINER すぎ」のさつまいもチップスなど、多彩なさつまいもグルメが楽しめます。
入場料は無料なので、受賞店舗の味を堪能しに、家族でおでかけしてみませんか。会場では、「NEWSTEP」による大道芸も楽しめます。
■「第1回!芋フェスIN愛・地球博記念公園」概要
開催日:2026年1月17日(土)〜18日(日)
時間:10:00〜17:00
場所:愛・地球博記念公園 大芝生広場
所在地:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
料金:入場無料














