ボートレース浜名湖で、2026年1月10日(土)〜1月12日(月祝)まで、「第2回 浜名湖餃子まつり2026」が開催されます。
前回初開催で大盛況だったこのイベントが、店舗数を増やしてパワーアップして帰ってきます。
全国から9店舗の餃子専門店が集結
今回は北は栃木県から南は沖縄県まで、全国各地の個性豊かな餃子専門店9店舗が出店します。前回は焼き餃子の焼きが追いつかないほどの大行列ができたため、今回は特別に焼き台を増設し、よりスムーズに餃子を楽しめるよう設備面でも工夫されています。
栃木県宇都宮市からは肉汁溢れる「宇都宮餃子はちまん餃子」、埼玉県さいたま市からは肉汁大爆発の小籠包が人気の「餃子の宮でんでん」が登場します。
地元静岡県浜松市からは遠州銘柄豚を使用した「うまいもん 空海」、愛知県豊橋市からは丸もち餃子で全国の餃子フェスで大人気の「夏目家」も出店します。
福岡県福岡市の昭和38年創業「博多八助」、沖縄県那覇市のキビまる豚を使用した「琉球ぎょうざ丸」など、それぞれの地域の特色を活かした餃子が楽しめます。
さらに、岩下の新生姜との正式コラボ商品を提供する埼玉県北越谷市の「北越ぎょうざ」、京野菜を使用した京都府宇治市の「京都餃子ミヤコパンダ」、茨城県産れんこんを使用したつくば市の「餃子専門店 龍神家」と、バラエティ豊かなラインナップです。
巨大屋内キッズプレイスペースで子供も大満足
ボートレース浜名湖の施設内には、子供が思いっきり楽しめる巨大な屋内キッズプレイスペースがあります。家族みんなで一日中ゆっくり楽しめる環境が整っており、ボートレースファンだけでなく、ファミリーや近所の方々も餃子まつりを楽しみに来場しています。
4700台の大駐車場も完備されているため、車でのアクセスも安心です。
同時開催イベントも充実
イベント期間中は、一般社団法人餃子屋連盟會の冠レース「GYO-1グランプリ」も同時開催されます。また、今年は「HAMANAKOパンコレクション」も施設内特設会場で行われるため、お土産にいろんな美味しいパンと冷凍餃子を購入するのもおすすめです。
全国各地のこだわり餃子を食べ比べながら、子供は遊び場で楽しめる3日間です。ぜひ家族そろっておでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「第2回 浜名湖餃子まつり2026」概要
開催期間:2026年1月10日(土)〜1月12日(月・祝)
時間:各日10:00〜16:00
場所:ボートレース浜名湖内 アトリウム特設会場
駐車場:4700台完備
主催:ボートレース浜名湖
















