【オススメ】変わり種!?遊び心満載アトラクション&遊園地6選

もくじ

全国の遊園地・テーマパークには、多様なアトラクションが多数存在しています。なかでも、ちょっぴり変わっていて、でもそこが面白い!…それでいてもちろん子どもが楽しめるアトラクションやイベントのある遊園地・テーマパークをご紹介しましょう!

<忍者の里>チビっ子忍者村/長野県

長野県長野市にある「<忍者の里>チビッ子忍者村」。こちら、名前にもあるように忍者好きキッズにはたまらない忍者のテーマパーク。

こちらでまずオススメしたいのが、忍者服のレンタル! 子ども用サイズは100cmから150cm400円、大人用はフリーサイズが800円でレンタルできるので…勇気を出してママ&パパも! 園内ならこの忍者スタイルでどこへでも行けるので、親子で忍者に扮してチビっ子忍者村を楽しむべし!

忍者といえば…からくり屋敷。一見すると壁でもじつは扉だったり…そんな からくりポイントを探して迷路を進むというのが「忍びからくりふしぎ屋敷」です。こんな忍者体験ができるのもここならではですね。

また、忍者の修行にはもってこいのフィールドアスレチックもオススメ。「修行の森」「忍び砦」「隠れ砦」の3コースがあり、水上渡りや、縄、網、丸太などでできたアスレチックなどさまざまな「修行」に親子で挑戦することができます。
このほか、手裏剣投げ、吹き矢がゲーム感覚でできるコーナも。そして忍者に欠かせない手裏剣やその他グッズも販売しているので、自宅で修行用にいかがでしょう?
また0歳から利用できる室内施設「わくわくおもちゃの部屋」には、18種類の木製おもちゃがあります。また小さな子どもでも利用できる室内施設「キッズルーム」も完備しています。

園内にある「和み処 忍 NIN」では、各種忍者メニューがあり、目でも楽しませてくれます。とことん忍者になりきって家族で遊べる「<忍者の里>チビッ子忍者村」、オススメです!

ナンジャタウン/東京都

次にご紹介するのは、東京都豊島区にある「ナンジャタウン」。こちらにも、さまざまなアトラクションがあります。

2014年11月にオープンした人気アトラクション「妖怪ウォッチアトラクション 鬼時間脱出大作戦」は、小型端末機「ヨーカイパッド」からの指示に従って、ともだち妖怪たちと共にさまざまなミッションをクリアしていくという脱出アトラクションです。

また、魔法の杖を使って空飛ぶ教室に乗り冒険する「魔法体験!マジカル学園」や、乗り物に乗ってクイズ番組さながらにクイズに答える「銭湯クイズどんぶらQ」など、子供が夢中になって楽しめること請け合いです。また、人気アニメなどとコラボしたイベントも随時開催されています。

ハウステンボス/長崎県

長崎県は佐世保市にある言わずと知れたテーマパーク「ハウステンボス」。異国情緒溢れる景色や雰囲気を満喫できることに加え、子どもが楽しめるアトラクションも多数あり、家族はもちろん、三世代でも楽しめる遊園地・テーマパークです。

アトラクション、トリックアート、ゲームミュージアムなどさまざまな楽しみが味わえます。
また、キッズにオススメはこちら「お絵かき水族館」。これは、いくつか用意された魚の絵の中からひとつ選んで、そこに自分たちで自由にぬりえ感覚で色をつけ、絵をスキャンすると…なんと自分が描いた絵が水槽内で泳ぎだすというもの。自分が生み出した魚たちが水槽で泳ぐ姿を見たその衝撃は、きっとキッズもママもパパも感動するはず!

また、積み木やブロック、絵本などを使って親子で楽しめる屋内施設の「キンダージム」内にある「え〜でるすなば」もちょっと変わった面白い遊びができます。

例えば砂でお山を作ったとしたら、その砂の表面に山肌や雪が降っている様子が映像で映しだされるという、砂とプロジェクションマッピングの新しいコラボ。こんな不思議な様子を見た子どもたちの反応は…もちろん大興奮するに違いありません。

ハウステンボスでは、イルミネーションや各種イベントなども随時開催、2015年7月、8月には世界各国のトップ花火師たちによる「世界花火師競技大会」が開催されます。


東映太秦映画村/京都府

次にご紹介するのは、京都府京都市にある「東映太秦映画村」は、さまざまなアトラクションやイベントが目白押しのレジャースポット。

3Dマッピングと照明によるド派手な忍法が見られる「激突!忍者ショーサスケ」では、猿飛佐助と服部半蔵が死闘を繰り広げるショータイムを見ることができる人気のショータイムが見られます。

また、2015年春に登場した新アトラクション「立体迷路 忍者の砦」は、高さ10メートル3階建の屋内型立体迷路で、アスレチック要素がある岩落としや、つり天井などのしかけを突破、最上階のゴールを目指すというもの。3歳から入場可能です。

さらに「東映太秦映画村」では、忍者先生が指南してくれる「忍者の職業体験」ができるというから驚き。印の切り方、忍者刀の独特な使い方、独特な忍者走りなど、子どもが喜ぶ忍者のノウハウから忍者の心構えまでレクチャーしてもらえます。

忍者衣装の貸出(サイズは90cmから140cmまで)もあるので、忍者に扮して参加するのがオススメです。そして忍者のイロハを教わったあとは、「からくり忍者屋敷」で修行の成果を存分に発揮してください♪

そのほか、「 手裏剣戦隊ニンニンジャーがやってくる!」や「Go!プリンセスプリキュア スプリングパーティ」などのイベントも開催されます。新アトラクションやイベントが盛りだくさんの「東映太秦映画村」へぜひ家族で足を運んでみてください。

那須ハイランドパーク/栃木県

栃木県は那須郡那須町にある「那須ハイランドパーク」。

ライドに乗って中心から放出される水を自分でハンドル操作しながらよけるというアトラクション日本初水系回転アトラクション「フライング サブマリン〜空飛ぶ潜水艇〜」が2015年に新登場。

また、遊びながら自然と学ぶことができる「つくるんラボ 遊園地でサイエンス」イベントが開催中。これは、大きなブロックで自由に組み立てて遊ぶ「ひらめきブロック」、歯車で動力伝達の仕組みを学ぶ「くるくるミュージアム」、そして歯車を使った重力や慣性の法則の実験・検証ができる「G・Gコースター」などがあります。こちらは2016年1月11日(祝・月)までの期間限定イベントです 。

としまえん/東京都

最後に都内から、豊島区にある「としまえん」をご紹介します。30種類以上のアトラクションがあり、さらに2014年にはストライダー専用の「ストライダーエンジョイパーク」が登場!

ストライダージャパン公認コースで安全にストライダー使って楽しむことができます。もちろんバイク、ヘルメット、エルボー&ニーパッドのレンタルもあるので、手ぶらで来てその場で乗ることもできます。また、ストライダーの持ち込みもOKです。

フィールドアスレチック「こどもの森」や世界最大のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトに会える「としまえんの森昆虫館」などもあるので、幅広く楽しむことができます。

としまえん」には、お得な「キッズ1日のりもの券」(入園+のりもの限定)があるのでこちらを利用するのもオススメです。

全国の遊園地・テーマパークのなかには、一風変わったアトラクションやそこでしかできないものなどさまざま。いろんなカラーがある遊園地・テーマパークへ親子でお出かけしてコミュニケーションを図りつつ楽しい時間を過ごしましょう!

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