「暖かさ」が見える!?新感覚のアトラクションマッピングが登場

11月10日を「ヒーターの日」として制定された記念として、暖かさを視覚化するアトラクションマッピングのイベントが東京ミッドタウン(東京都港区)で開催されます。立冬を過ぎて本格的な冬の訪れに備える日として、暖かさを「見て」体験できるイベントです。

見ている人の動きで変わるアトラクションマッピング

建物や壁などにCGで映像を映し出すのが「プロジェクションマッピング」。「アトラクションマッピング」とは、人の動きに反応してコンテンツが変化するプロジェクションマッピングのことで、大人だけでなく子どもたちにも人気です。幻想的な世界が動きを持つことによって、楽しくて不思議な世界を体験できます。今話題のアトラクションマッピングを創造している、クリエイター集団「NAKED」とのコラボを楽しんでください。

桜やオーロラ、流星群をアトラクションマッピングで「暖かく」体験

デロンギ ヒーターの暖かさにより、冬の東京ミッドタウンに桜が誕生します。花びらが目の前に飛んでくるダイナミックな演出もあります。

オーロラが室内一面に展開します。寒い環境でしか見れないはずのオーロラが、暖かなヒーターで快適な空間で鑑賞できます。

流星群が目の前に広がり、見ている人の前に飛び込む演出もあります。日常を忘れるようなプレミアムな体験ができます。

◆ヒーターの日とは? 11月10日

毎年11月8日は、『冬のはじまり』とされる「立冬」。木枯らしが吹き始め、季節の変わり目とされる時期です。デロンギ・ジャパン株式会社は、次の季節への準備をし始める日として暖かさを表す言葉である「ヒー(11)ト(10)」とかけ、「ヒーターの日」として定めました。暖かさを感じられることの喜びを感じ、次の季節への準備をし始める日としています。(一般社団法人 日本記念日協会公認)

◆クリエイター集団NAKED

1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなどさまざまなクリエイティブ活動を続ける。また、近年はプロジェションマッピングを始めとしたさまざまな技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。

11月10日「ヒーターの日」制定記念 アトラクションマッピング 開催
〜“暖かさの可視化”をテーマに、桜やオーロラなどのプレミアムな体験を〜

開催日時:2016年11月10日(木)〜12日(土) 16:00〜21:00
開催場所:東京ミッドタウン コートヤード

アトラクションマッピングを投影するボックス内で、今年のデロンギ ヒーターの最新モデルが実際に試せます。暖かさを体感してみてください。

本格的な寒さを前に、暖かさを感じられるイベントで冬への準備をスタートしてはいかがですか。今、話題の体験するアトラクションマッピングは、子どもたちとのお出かけにピッタリです。暖かさを「見て触れて」不思議な体験をしてみてください。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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