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【2023】夏休みの旅行に!中国・四国の親子向けおすすめスポット10選(PR)

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「夏休みは家族でおでかけしたいけれど、どこがいいか分からない…」、「普段行っていないところ、やっていないことをやってみたい」。そう思うママパパは多いのではないでしょうか?

そこで今回は、中国・四国エリアの夏休みのおでかけにおすすめのスポットをまとめて紹介します! 

中国・四国エリアには、超人気キャラと会えるスポット、夏休みの自由研究にぴったりなスポット、貴重展示を見られるスポットなどがいっぱい♪

関西エリアからの日帰りはもちろん、宿泊しながらのおでかけもおすすめですよ。

もくじ

島根県立しまね海洋館アクアス

中四国地方最大級の水族館! 圧巻の演出に子供も大人も大興奮

「島根県立しまね海洋館アクアス」(島根県浜田市・江津市)は、中四国地方最大級の水族館。2022年3月からは、「プロジェクションマッピング」を導入。

館内一大きい水槽「神話の海」では、普段は水槽内の生き物が影を落としているかのような神秘的な映像を床面に投影。時間によっては雲が流れてきて、それを踏むと因幡の白兎のように、白いウサギが生き物の影の上を跳んで渡っていく新体験を味わえます!

クラゲコーナーや、シロイルカパフォーマンスプールなど館内5カ所で美しい映像と生き物たちのコラボを楽しめますよ♪

館内では、4種類のペンギンや島根県の名産ノドグロことアカムツ、県魚のトビウオなど日本海の生き物を中心に、約400種1万点の海の生き物を展示。なかでも、西日本で唯一行われているシロイルカの飼育展示は必見です! 

暑い夏もアクアスに来れば涼しい気分は間違いなし! シロイルカたちの凄いリングも見れちゃうかも!? 近くにある公園、アクアスランドでも遊べて、1日丸っと楽しめちゃいますよ!

中四国地方最大級の水族館の詳細はこちら!

ひろしま美術館

貴重展示満載の企画展開催! 家族向けにうれしい設備も充実♪

市内電車「紙屋町東駅」・「紙屋町西駅」から徒歩5分の場所にある、「ひろしま美術館」(広島県広島市)。2023年7月1日(土)〜8月20日(日)の期間、「ぐるんぱがやってくる 堀内誠一 絵の世界」が開催されます!

『ぐるんぱのようちえん』や「たろう」シリーズをはじめ、子供たちに愛され続ける絵本を数多く残した堀内誠一氏。「絵を描きたい その創作の原点」「多彩な絵本の世界」「物語を導く挿絵の世界」「堀内誠一の残したもの」の4章で構成し、豊かな「絵の世界」をたっぷりと楽しめます♪

10代の頃に描いた油絵作品をはじめ、さまざまな画風で豊かに描き上げた絵本の原画、デザインにおける作画、雑誌のためのカットなど貴重展示が満載! 絵本以外にも、よく知られた雑誌のロゴや本の装丁など多彩な仕事にも注目します。

バリアフリー設計の館内には、オムツ交換用のベビーベッドを設置。また、ベビーカーの貸し出しや授乳室もあるので、赤ちゃん連れでも安心して芸術鑑賞を楽しめます。

家族で楽しめる美術館の詳細をチェック!

仁摩サンドミュージアム

世界最大の砂時計など見どころいっぱい! 夏休み向けイベントも開催

「仁摩サンドミュージアム」(島根県大田市)は、ピラミッド状の建物が目を引く砂の博物館。館内には世界最大の砂時計や芸術作品、世界の砂の標本などが展示され、見ごたえ抜群です! さらにワークショップコーナーもあり、砂の世界にたっぷりふれられますよ。

別館「ふれあい交流館」では、2023年7月22日(土)〜8月31日(木)の期間(8月11〜15日を除く)、「夏休みの特別体験 フォトフレーム作り」を開催! 料金は1,000円で夏休み旅行の思い出にぴったり♪ ほかにも、クリアキャンドルやサンドブラストなどのガラス工芸体験(有料)もできます。

世界最大の砂時計「砂暦」。全長5.2m、直径1mのジャンボ容器を使い、1トンの砂を1年かけて落とす様子は必見です!

7月1日(土)〜8月27日(日)の期間には、夏の企画展「砂の旋律 サンドピクチャーワールド」を開催。額縁をひっくり返すたびに、永遠に異なる砂の造型を楽しめ、不規則に落ちていく砂の動きは癒されますよ。

砂の世界を堪能できる博物館の詳細をチェック!

雲辺寺ロープウェイ

日本最大級のロープウェイで絶景満喫! 天空のブランコ&真夏の雪遊びも

全長約2,600m、毎秒10mものスピードで山頂に到着する、日本最大級の規模を誇る「雲辺寺ロープウェイ」(香川県観音寺市)。標高920mの場所にある「雲辺寺山頂公園」には、讃岐平野や瀬戸内海を眼下に漕げる「天空のブランコ」や、絶景をバックに記念撮影ができるフォトフレームなど、フォトスポットも満載! 

園内には、コーヒーショップもあり、絶景を楽しみながらホッと一息つけます。8月の土日とお盆期間には、雪を降らす「真夏の雪遊び」も開催予定です♪

「雲辺寺ロープウェイ」の一番の魅力は何といっても「絶景」。定員101名のスイス製のゴンドラからは三豊平野、瀬戸内海をはじめ中国地方、そして本州と四国を結ぶ瀬戸大橋が一望でき、大パノラマが楽しめます!

山頂には四国霊場第66番礼所「雲辺寺」や、西日本一の高さを誇る青銅製の毘沙門天像が立つ「毘沙門天展望館」などもあり、子供も大人も楽しめるスポットです。

日本最大級のロープウェイの詳細をチェック!

童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム わらべ館

高校生以下は入館無料! 三世代が楽しめる体験型ミュージアム

「童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム わらべ館」(鳥取県鳥取市)は、子供の歌とおもちゃがテーマの体験型ミュージアム。3階建ての館内はテーマごとに分かれ、「見て」 「聞いて」 「触れる」展示は、世代や性別を問わず三世代が楽しめるスポットです!

2階の「おもちゃ工房」では、ほぼ毎日「おもちゃづくり体験」を開催。16種類のキットのなかから自分の作りたいキットを選び、自分だけの作品を作れます。一番早く作れるものだと20分ほどで完成するので、小さな子供でも飽きることなく参加できますよ♪

3階の「おもちゃの世界」には、昔から現代までのおもちゃがテーマごとに展示されています。自分がこれまでに遊んできた、懐かしのおもちゃに出会えるかもしれませんよ。

ほかにも1階には昭和初期の教室を再現したコーナーや、2階には靴を脱いでのびのび遊べる広場も! 大人は500円、高校生以下は入館無料とリーズナブルな料金で、うたとおもちゃの世界を堪能できますよ♪

子供無料の体験型ミュージアムの詳細をチェック!

サントリー天然水 奥大山ブナの森工場

参加費無料の工場見学ツアー! 貴重体験&試飲タイムも

米子自動車道「江府IC」または「蒜山IC」から車で約30分の場所にある、「サントリー天然水 奥大山ブナの森工場」(鳥取県日野郡江府町)では、工場休業日を除く毎日「工場見学ツアー」を開催。

所要時間は約60分で参加費は無料! 要予約制ですが、土日祝日やお盆期間は混みあう可能性があるので、早めの予約がおすすめです。

工場見学のスタートは、プロジェクションマッピングで、天然水が育まれる様子の紹介からスタート! 

水を育む土にまつわる実験を見たあとは、製造ラインを見学。ペットボトルを成型していく工程から、最終のラベル貼り。箱詰め工程まで、一連の製造の様子まで見ることができます。

冬の間に降り積もる雪を活用するために作られた「雪室」(ゆきむろ)の見学後は試飲タイム! 製造工程を見学したあとなので、いつもより美味しく感じるかもしれませんよ。記念撮影する場所もあり、旅行の思い出にぴったり!

「無料」の工場見学ツアーの詳細をチェック!

帝釈峡

自然を満喫できるアクティビティ満載! 宿泊施設も充実

「帝釈峡」(広島県神石郡神石高原町)は、豊かな水源に恵まれた川と季節を感じる森と渓谷などの自然を満喫できるスポット。2023年には国の名勝指定100年、国定公園指定60年を迎えます。

エリアは「神龍湖エリア」と「上帝釈エリア」に分かれ、遊ぶ・観る・食べる・買うなど観光を楽しめる場所が充実! 

なかでも自然の中で思いきり楽しめるアクティビティは大人気! 初心者でも安心して挑戦できる「神龍湖」でのカヤック体験や遊覧船乗車、セグウェイなど全部で13のアクティビティを楽しめます。 

ほかにも、世界三大天然橋と言われる、全長90m・高さ40mの「雄橋」(おんばし)や、総長780mに達する「幻の鍾乳洞」など、見どころ満載! トレッキングしながら回るのもおすすめです。

ここでは紹介しきれないほど、魅力がいっぱいの「帝釈峡」。宿泊施設も充実しているので、宿泊しながらのおでかけにもぴったりですよ。

自然を満喫できる「帝釈峡」の詳細をチェック!

高知県立牧野植物園

今話題の植物園で「企画展」を開催! 夏休みの自由研究にも 

「日本の植物分類学の父」と呼ばれる、牧野富太郎博士にゆかりのある植物をはじめ、 3,000 種類以上の植物が楽しめる「高知県立牧野植物園」(高知県高知市)。2023年7月15日(土)〜8月31日(木)の期間は「食虫植物展」が開催されます。

ハエトリグサやウツボカズラの仲間などさまざまな食虫植物を集め、その生態と多様性を実物展示とパネルを用いて分かりやすく紹介します。2023年は牧野博士が描いたムジナモなどの代表的な植物図とともに展示。夏休みの自由研究にもぴったりな内容になっています!

8月12日(土)・13日(日)には「夜の植物園」も開催! 夜にしか咲かない貴重な植物の姿を見られますよ。

園内にはピクニックにおすすめの「こんこん山広場」や、五感で植物を感じられる「ふむふむ広場」など子供に大人気のエリアも! 

2023年前期のNHKの連続テレビ小説で、牧野博士をモデルにした「らんまん」が放送され、話題の「高知県立牧野植物園」。家族で、植物の世界を満喫できるスポットです。

「今話題」の植物園の詳細をチェック!

コナンの家 米花商店街

「名探偵コナン」の世界を満喫! 貴重体験&オリジナルグッズも

「コナンの家 米花商店街」(鳥取県東伯郡北栄町)は、「名探偵コナン」の世界観を見て、食べて、楽しめるスポットです。

まず、原作に登場する工藤邸の門扉ではインターホンを押すと、あのキャラクターの声が! 超レアボイスなので、実際に訪れて聞いてみてくださいね。ほかにも、工藤新一の自宅「工藤邸の図書室」をイメージしたエリアもあり、ファンにはたまらないスポットです♪

敷地内には原作に登場する「喫茶ポアロ」をモチーフにした喫茶店や地元の食材を使ったメニューを提供する「CONAN GELATO」「Conan's Kitchen」があり、「名探偵コナン」の世界観を楽しみながら、美味しいメニューを味わえます。

また、「コナン百貨店」では、約200種類のキャラクターグッズが購入可能。ここでしか手に入らないオリジナル商品も70種類以上あり、旅行のお土産にもぴったり!


(C)青山剛昌/小学館

「コナンの家 米花商店街」の詳細をチェック!

クレヨンしんちゃん オラの あそべるゆめぱ〜く 廿日市

中国地方初! 赤ちゃんも遊べる「クレヨンしんちゃん」の親子向け室内遊び場♪

「クレヨンしんちゃん オラの あそべるゆめぱ〜く 廿日市」(広島県廿日市市)は、「クレヨンしんちゃん」の世界観をたっぷり味わいながら遊べる「中国地方初」の室内型遊び場です。

6カ月の赤ちゃんから12歳(小学生)が対象で、保護者の入場は必須。チョコビの大きな遊具や、キリンのすべり台、しんちゃんのおしりで飛び跳ねるトランポリンなど、しんちゃんの見ている夢の中のような遊びが盛りだくさん! 親子で一緒に遊びながら楽しい思い出作りができますよ♪

施設内には、高さ3mのぶりぶりざえもんや、しんちゃんと写真を撮れるフォトスポットも! ほかにも、小さなすべり台や壁面遊具がいっぱいの、18カ月以下の子供専用の「ひまわりとシロのベビーコーナー」もあり、室内遊び場デビューの子供にもぴったり。

ベビーカー置き場も用意されているのもうれしいポイント。「クレヨンしんちゃん」ファンにはたまらないスポットです♪

日本初の屋内遊び場の詳細をチェック!

中国・四国エリアの夏休みのおでかけにおすすめのスポットをまとめて紹介しました。貴重な経験や、そこでしか見られないものがあるスポットがいっぱい! なかには予約が必要なところもあるので、計画的におでかけしてくださいね。

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