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キレイで快適&穴場施設も! ファミリー向け最新キャンプ場6選

昨今のアウトドアブームで、新しいキャンプ場やグランピング施設が続々オープンしています。そこで今回は、2017年〜2018年にオープンした全国の最新キャンプ場の中から、ファミリーキャンプにおすすめの施設をピックアップ! 施設情報のほか、新設キャンプ場を利用するメリット&注意点も併せて紹介します。

新設キャンプ場のメリット&注意点をチェック!

まずは、新設キャンプ場を利用するメリットを紹介します。すべての新設キャンプ場に当てはまるわけではありませんが、こんなメリットがあるとちょっとお得な気分になれますね。

(1)施設が新しくてきれい

なんといっても新しい施設はすべてがきれいです。炊事場やトイレといった共用設備をはじめ、コテージなどの宿泊施設やレンタル用品といったものまでが新しく、気持ちよくキャンプができます。

(2)予約が取りやすい場合がある

オープンしたばかりのキャンプ場は、知名度がまだ低く、多くのキャンパーに知られていません。ですので、通常なら予約が難しい時期でも、新設キャンプ場ならすんなりと予約を取れる場合があります。

(3)記念品がもらえることも

キャンプ場オープンを記念して、オリジナルグッズのプレゼントやオープン記念イベント・サービスを開催するキャンプ場があります。このようなサービスは、最初しか行わない上に、オーナーの気持ちなども伝わってきて、うれしいですよね。

もちろん、良いことばかりでなく注意点もあります。新規のキャンプ場でたまに起きがちな注意事例を紹介します。

(1)道中の案内板が不十分な場合がある

オープン準備が間に合わないなどで、高速道路のICからキャンプ場までの道のりに、案内板が出ていないことがあります。わかりやすい道ならいいのですが、右折・左折などの道がわかりにくいと不安になります。

(2)設備が不十分な場合も

オープン日までに、設備の完成が間に合わないケースもあります。トイレが簡易式だったり、オーナーが運営のノウハウに乏しく、設備数が十分でなかったり、といった問題に遭遇することがあります。「新しいから期待して行ったのに……」と、少しがっかりしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、デメリットもオープンして間もないから起こること。キャンパーの声を反映させて、施設側も日々改善していくので、新しい施設だからと割り切って楽しむことも大事ですね。

それでは、全国の最新キャンプ場を紹介します。たくさんのキャンプ場がオープンしていますが、今回はグランピング施設を除いたファミリー向きのキャンプ場を6カ所ピックアップします。

FOME BASE(福島県)

2017年4月に震災からの復興を目指して、福島県飯坂町にオープンしたキャンプ場です。サイトに車を横付けするオートキャンプはできませんが、設営・撤収時は車の乗り入れができるため、不便はありません。テントなどの用品レンタル、BBQ食材の調達もできて「手ぶらキャンプ」も可能です。

福島の豊かな自然を感じられる場内では、マスのつかみ取りやマス釣り、染め物やお箸作りなどのワークショップを開催しています。また、近くの川では水遊びも楽しめますよ。

■FOME BASE(ホームベース)
オープン日:2017年4月
住所:福島県福島市飯坂町茂庭字中川原6
時間:チェックイン14:00/チェックアウト11:00
営業日:通年
料金:1泊2日中学生以上1,500円、小学生以下750円、車1台1,000円、テント1張1,500円〜


CAMP AKAIKE(山梨県)

2017年5月に、山梨県富士河口湖町にオープンした精進湖まで歩いて5分のキャンプ場。3ヘクタールの広大な敷地では、オートキャンプのほかにバンガローでの宿泊も可能です。用品一式が借りられるレンタルパックも用意されていて、初心者でも安心して楽しめます。

レンタルカヌー&カヤックで精進湖の水上散歩を楽しんだり、林間でレンタルハンモックに揺られながら、のんびり昼寝を楽しむのもいいですね。

■CAMP AKAIKE(キャンプアカイケ)
オープン日:2017年5月
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町精進550-127
時間:チェックイン13:00/チェックアウト11:00
営業日:GW〜10月
料金:【入場料金】1泊2日大人800円、中学生以下600円、4歳以上500円/【サイト料金】フリーサイト1,000円〜、オートサイト1,500円〜

アーバンキャンピング朝霧宝山(静岡県)

2018年4月に、雄大な富士山を望める静岡県富士宮市にオープンしたキャンプ場です。電源付きのオートキャンプサイトをはじめ、デッキ付きコテージのちびログ、設備充実のグランピングサイトなど、さまざまなスタイルで楽しめます。

場内には、無料で使えるピザ窯とご飯釜が備えられています。普段は味わえない窯焼きピザやかまど炊きごはんは、キャンプならではの経験になりますね。また子どもに人気の魚のつかみ取りが楽しめるほか、9月中旬には家族露天風呂がオープンします。

■アーバンキャンピング朝霧宝山
オープン日:2018年4月
住所:静岡県富士宮市根原371-5
時間:チェックイン13:00/チェックアウト12:00
営業日:3月〜11月
料金:1泊2日1サイト(中学生以上2名+小学生2名)6,500円

かぶとの森テラス CAMP & LOCAL FITNESS(三重県)

鈴鹿川の源流に位置する三重県亀山市の山間部に、2018年4月オープンしたアウトドア施設。サイクリングやトレッキングなどを通して、自然や町を楽しむためのベース基地になっています。

キャンプフィールドには、クルマが横付けできるオートキャンプサイト、芝生や林間のフリーサイト、初心者でも安心して泊まれるコテージのほか、空中にテントを張る「テントサイル」という珍しいサイトもあります。

■かぶとの森テラス CAMP & LOCAL FITNESS
オープン日:2018年4月
住所:三重県亀山市加太中在家
時間:チェックイン14:00/チェックアウト11:00
営業日:通年(不定休あり)
料金:1泊2日オートキャンプサイト(5名まで)4,000円〜


大河原温泉アウトドアヴィレッジ かもしかオートキャンプ場(滋賀県)

2018年3月に、鈴鹿国立公園の大自然に囲まれた滋賀県甲賀市にオープンしたキャンプ場です。全サイトにAC電源の付いた「テント持ち込みサイト」のほか、エアコン完備のキャビン併設サイトもあり、キャンプ初心者でも安心して楽しめます。

場内では、グラウンドゴルフや川遊びができ、近隣では魚のつかみ取りやホタル観賞も楽しめます。隣接施設に天然温泉もあります。

■大河原温泉アウトドアヴィレッジ かもしかオートキャンプ場
オープン日:2018年3月
住所:滋賀県甲賀市土山町大河原1104
時間:チェックイン13:00/チェックアウト11:00
営業日:通年
料金:1泊2日テント持込サイト(6名まで)2,500円〜、環境協力金ひとり100円(1日あたり)

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド(高知県)

人気アウトドアブランド「スノーピーク」が手掛けたキャンプ場が、2018年4月に、高知県越知町にオープン。芝生のオートキャンプサイトのほか、世界的な建築家・隈研吾氏がデザインした宿泊施設「住箱−JYUBAKO−」もあります。

スノーピーク製品のレンタルも利用できて、手ぶらキャンプも楽しめます。すぐ脇を流れる仁淀川では、カヌーやラフティング体験もできます。家族で自然を満喫できますよ!

■スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド
オープン日:2018年4月
住所:高知県高岡郡越知町片岡4番地
時間:チェックイン13:00/チェックアウト11:00
営業日:通年
定休日:水曜
料金:1泊2日1サイト(6名まで)4,320円

オープン直後からすでに注目を浴びているキャンプ場から、まだ知名度があまりないキャンプ場まで、いろいろなキャンプ場があります。ピカピカの新設キャンプ場でキャンプデビューも、きっと楽しい思い出になるはずです。

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