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大井川鐵道の人気トーマス号ツアーを体験 魅力がわかる乗車レポ

もくじ

子どもに絶大な人気を誇る「きかんしゃトーマス」。大井川鐵道では、毎年トーマス号とジェームス号が運行する大人気イベント「Day Out With Thomas 2018」を開催しています! 5年目を迎える今年は、10月14日(日)まで運行中。本物のトーマスとなかまたちに乗れたり、間近で見られるとあって、毎年子どもが大はしゃぎするツアーです。

今回は実際にツアーに参加して、イベントの魅力を徹底レポートします!

トーマス号&ジェームス号のツアーに参加! 

早速、今回の集合場所「新金谷駅」に到着すると、発車を心待ちにしているトーマス号、ジェームス号、トップハム・ハット卿が出迎えてくれました。

今回のツアーに参加した地元の園児たちは、本物のトーマス号とジェームス号に大喜び! 

「プラザロコ」でトーマスグッズをチェック!

出発前にチェックしておきたいのが、新金谷駅前にある「プラザロコ」。さまざまなトーマスとなかまたちのアイテムを購入できます。また、古いSLや駅舎など、当時の面影を色濃く残したノスタルジックな雰囲気も味わえるので、子どもはもちろん、大人も楽しめます。


SL工場見学にも注目!

さらにトーマス号&ジェームス号の運転日には、運行前と後の整備風景が見られるのも魅力! 本物のSLとあって独特な雰囲気がある運転席や各種整備風景など、見どころ満載です。

SL工場見学の料金は、小学生以上500円(記念缶バッチ付き)。受付時間は、午前は9時から11時30分、見学は12時まで。午後の受付は、13時から16時、見学は17時まで。

出発前の点検風景も貴重!

蒸気機関車であるトーマス号とジェームス号は、念入りに点検が実施されます。特徴的な「シュッシュッシュッ」と黒と白の煙を吐き出す迫力に一同感動です。

また、ホームから運転席が見られるので参加者たちは興味津々。

その後、ジェームス号の前方にいたトーマス号がゆっくりと近づいて、最後に連結します!

通常は、トーマス号とジェームス号は別々に運行しますが、この日は特別な車両編成。トーマス号を先頭に、ジェームス号、客車が続いて連結されました。

いよいよ客車に乗り込みます。トーマス号&ジェームス号の「ブオー!」という汽笛とともに、終着駅の「千頭駅」を目指して37.2kmの旅の始まり! 車内でも「出発進行!」と、おなじみのトーマスの声に一同ワクワクがとまりません。

車内でもトーマスとなかまたちがお出迎え!

車内もトーマス一色で子どもは大喜び。天井からぶら下がったフラッグやシートカバーなど、随所に装飾されたトーマスにテンションも上がります! 

昔ながらの対面式の座席では、家族で会話を楽しみながら、外の景色を堪能できます。地元静岡県が誇る茶畑や大井川など、ここならではの光景に出会えるのも魅力です。

また、終着駅の「千頭駅」まで全12のトンネルを通過します。緑が広がる景色から一変、一瞬で車内が暗闇になるのもワクワクしますね! ただ、窓を開けたままトンネルに入ると、SLならではの黒い煙が車内に入ってくるので、トンネル通過時は閉めた方がよさそうです。車内はクーラーがないため、暑さ対策も忘れずに!


自然を背景に車内でトーマス弁当に舌鼓!

トーマス号&ジェームス号の車内で自然を眺めながら、見た目にも楽しいトーマス弁当を味わえるのもここならではの楽しみです♪ 新金谷駅の「プラザロコ」で販売されているので、事前に購入しておきましょう。

トーマス弁当のフタを開けると、トーマスとなかまたちが飛び出す仕掛けも楽しめるのでおすすめです。価格は950円(税込)。

車内では限定品の販売も!

トーマス好きにはたまらない限定販売もうれしいポイント! 「連結でGO! 大井川鐵道C11190」(1,300円)、「SL目覚まし時計」(1,600円)、「ミニハーモニカペンダント」(1,050円)など、旅の思い出にも最適です。

「千頭駅」ではヒロ、パーシー、ラスティー、ウィンストンがお出迎え!

あっという間に感じる約1時間の運行を終え、「千頭駅」に到着! 駅ではパーシーやヒロがお出迎えをしてくれました。今年は新たにウィンストンも加わり、より賑やかに!

転車台で貴重な方向転換シーンに釘付け! 

「新金谷駅」、「千頭駅」間を往来するため、転車台では方向転換する様子が間近で見られます。

目の前で見ていた園児たちの「がんばれー!」という声援に応えて、トーマス号やジェームス号が人力で方向転換するシーンは必見です! 転車時間は、ジェームス号運行日15時、トーマス号運行日15時35分ごろ。お見逃しなく!

抽選に外れてもチャンス! 乗車チケット直前販売!

抽選チケットの先行受付は終了しましたが、まだチャンスがあります! 直前でキャンセルになった空席が先着順に販売されています。抽選で外れてしまったファミリーもぜひ公式サイトをチェックしてください。

■Day Out With Thomas 2018 開催概要
開催期間:2018年6月9日(土)から10月14日(日)のうち72日間
運転区間:新金谷駅から千頭駅の間
片道乗車運賃:大人3,000円、小人1,500円
※運行日、チケット購入方法は公式サイトでご確認ください。

公式サイトはこちら

「千頭駅」&「音戯の郷」で「きかんしゃトーマスフェア2018」を開催!

トーマス号&ジェームス号運行日の6月9日(土)から10月14日(日)まで、「千頭駅」&周辺で「きかんしゃトーマスフェア2018」が開催されます。

「千頭駅」では、パーシーやヒロの運転台の見学をしたり、ラスティーの遊覧貨車に乗ったり、ミニSLに乗ったりなど、トーマスとなかまたちと一緒にワクワクできる遊びが楽しめます。パーシーやヒロに関するクイズもあるので、ぜひ親子で挑戦してみよう!

2018年に新たに加わったウィンストンに乗って写真を撮ったり、線路上を走行したり、トーマスとなかまたちのさまざまなアトラクションが体験でき、子どもも大喜び間違いなし!

「千頭駅」隣接の音戯の郷でもトーマスに会える!

五感を使ってさまざまな音を体感できるミュージアム「音戯の郷」でも同イベントを開催中。「きかんしゃトーマスとなかまたち」のイラスト展示、木製のジオラマ、トーマスのゲームなどが楽しめます。

また同施設では、聴診器を使って地元川根本町のSL、トロッコ列車、お茶工場などさまざまな音を聞いたり、打楽器を叩いたりなど、ここならではの遊びを満喫できます。さらに、手作り音具や楽器を作ることも。夏休みの自由研究にもピッタリですね!

入館料は、大人500円、小中学生300円、未就学児無料、シニア(65歳以上)400円。「千頭駅」ゾーンの「きかんしゃトーマスフェア2018」のチケット持参で大人、シニアは100円引き、小中学生は無料になります。

「きかんしゃトーマスフェア2018」

開催期間:2018年6月9日(土)〜10月14日(日)のきかんしゃトーマス号&ジェームス号運転日
場所:千頭駅、音戯の郷
入場料:小学生以上500円(列車以外で来た場合は別途入場料150円が必要)。
※一部アトラクションは有料。

毎年人気のトーマス号&ジェームス号ツアーに参加すれば、思い出に残る特別な体験になること間違いなし! また、同時期に開催されているトーマスフェアなどにも参加して家族で大好きなトーマスの世界をたっぷり堪能してください♪

(c) 2018 Gullane [Thomas] Limited.

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