春休み特別企画「大型自動演奏オルガンの仕組みを探検!」

「六甲オルゴールミュージアム」では、2016年5月12日(木)まで特集コンサート「世界最大級のダンス・オルガンで聴く久石譲」を開催中。その関連イベントとして4月2日(土)、3日(日)の2日間、に春休み企画「大型自動演奏オルガンの仕組みを探検!」が開催されます!

普段は非公開の楽器の裏側を特別に公開!

この企画では世界最大級のダンス・オルガン「デカップ・ダンス・オルガン“ケンペナー”」の演奏の仕組みを詳しく紹介してもらえることと同時に、普段は非公開の楽器の裏側も特別に公開されます。

高さ4m、幅7m以上! デカップ・ダンス・オルガン“ケンペナー”

自動演奏オルガン/1938年、デカップ社(ベルギー)製

【メイン楽器】
オルガン(パイプ590本)
【付属楽器】
アコーディオン、鉄琴、マラカス、大太鼓、小太鼓、テンプルブロック、ウッドブロック、シンバル、ハイハット、トラアングル
【大きさ】
456H、788W、180D(cm)
【演奏の仕組み】
演奏をプログラムしているブックの穴によって、操作キーを制御して送風機が作り出す空気の流れをコントロールし、パイプに空気を流して演奏する。

特集コンサート「世界最大級のダンス・オルガンで聴く久石譲」も開催中!

世界最大級の自動演奏オルガン「デカップ・ダンス・オルガン“ケンペナー”」で日本を代表する作曲家の1人、久石譲の楽曲を演奏するコンサートも5月12日(木)まで開催中。コンサートでは、この”ケンペナー”に加えてアンティーク・オルゴールや手回しオルガンなどで、久石譲の楽曲が演奏されます。

【コンサート概要】

開催期間
〜2016年5月12日(木)
開始時間
10時〜16時の毎時30分(各回約15分間)
※毎時00分から別プログラムのコンサートも実施
※入館料のみでコンサートを鑑賞可
■演奏曲目例 
「崖の上のポニョ」(映画『崖の上のポニョ』から)、「君をのせて」(映画『天空の城ラピュタ』から)、「Wind of Life」(オリジナル・アルバム『PIANO STORIES II』から) ほか

「大型自動演奏オルガンの仕組みを探検!」イベント詳細はこちら

関連キーワード