富山県高岡市の「産地の勧業博覧会 ツギノテ」会場で、2026年10月24日(土)・25日(日)、参加無料で楽しめる子供向け工作スペース「つくル〜ム」が開かれます。
アロンアルフアの技術者が「接着博士」になって、廃材を使った工作をそばでサポートしてくれます!
廃材で自由に作品がつくれる工作スペース
「つくル〜ム」は、ものづくりの現場から出た廃材や、おうちで使い終わった素材などを使って、子供たちが思いのままに作品をつくれる工作スペースです。
初めて開かれた昨年は、子供たちの列が途切れないほどの人気エリアになりました。
会場には、ワークショップに参加できるエリアと、自由に工作できるエリアがあります。
ワークショップは、富山県の絵画教室「お絵描きや でこりん」の監修で、2日間に全6回開かれます。自由工作エリアでつくった作品は、そのまま持って帰れます。
アロンアルフアの「接着博士」がお手伝い
今年は、誰もが知る瞬間接着剤「アロンアルフア」をつくる東亞合成も、企画・運営に加わります。じつは、アロンアルフアを製造しているのは、同社の高岡工場だけなのだそうです。
自由工作エリアでは、ふだん接着剤の開発をしている技術者が「接着博士」として会場を回り、子供たちの工作にあわせてアドバイスしてくれます。アロンアルフアを使った遊び方も教えてもらえるので、ものづくりのプロと直接お話しできる機会にもなります。
みんなで大きなジオラマづくり
両日の最後のワークショップでは、高校生が考えた特別ワークショップ「オレンジのジオラマ」が開かれます。いろいろな廃材を組み合わせて、大きな板の上に街や建物、自然などを自由につくっていく大きな作品づくりです。
地元の高校生も準備から一緒に
工作に使う廃材の一部は、高岡龍谷高校の生徒たちが県内のものづくり企業を見学し、分けてもらったものです。10月6日には東亞合成の担当者が学校で出前授業を行い、生徒たちと一緒にワークショップの内容を考えました。
当日は、高校生のお兄さん・お姉さんも、東亞合成のスタッフと一緒に会場で迎えてくれます。
ツギノテへの入場は無料ですが、事前のWEB登録が必要なので、忘れずに済ませておきましょう。親子でわくわくしながら、ものづくりの楽しさにふれてみてはいかがでしょうか。
■「つくル〜ム」概要
開催日:2026年10月24日(土)・25日(日)
会場:産地の勧業博覧会 ツギノテ会場(高岡市営高岡中央駐車場)
参加費:無料(ツギノテへの入場は無料、事前のWEB登録が必要)
参加対象:5歳〜小学6年生(未就学児は保護者の同伴が必要)
所在地:富山県高岡市下関町6丁目11









