秋田県の横手・鳥海エリアで人気のおでかけスポットTOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の週間ランキング(2026年9月14日時点)からお届けします。
1位は旧小学校の校舎を活用し、木のおもちゃや手づくり体験が楽しめる「鳥海山 木のおもちゃ館」です!
1位 鳥海山 木のおもちゃ館
所在地:秋田県由利本荘市 前回2位から1ランクアップ
旧小学校の木造平屋校舎をまるごと活用した施設で、体育館が遊び場、教室がおもちゃルーム、理科室が2歳以下専用の「ハイハイひろば」と、部屋ごとに異なる遊びが楽しめます。木のおもちゃや木製遊具で思い切り遊べるほか、手づくり体験にも挑戦できますよ。
隣接する森には木道が整備された「あゆの森公園」と外遊びができる「もりのなかにわ」もあり、屋内外どちらでも満喫できます。施設前を走るローカル鉄道「由利高原鉄道」のおもちゃ列車と組み合わせた旅も人気で、子どもにとって思い出深い一日になりそうです。
まだ1歳なったばかりであまり室内施設で遊ばせた事がなかったのですが、おもちゃ列車から送迎バスの待合室、そして木のおもちゃ美術館と、遊びっ放しでした。美術館では小さいお子さん用に綺麗な授乳室もあり、おむつ交換も楽々でしたし、小さい子でも充分遊べるところがありました。
ランチも種類が沢山あり、大人も満足出来ます!ただ、離乳食から離れきっていない1歳児だったので、自前の食事でしたが、親切にベビー用椅子を持ってきて頂き助かりました。
雪のない季節は外にも遊具があって、またまた遊べる場所が増える感じです。YUKINKO さん [この口コミを見る]
2位 土田牧場
所在地:秋田県にかほ市 前回4位から2ランクアップ
鳥海山の北麓、標高約500メートルに広がる牧場で、ジャージー牛をはじめ羊・馬・犬など様々な動物と触れ合えます。売店では牧場産の特製ヨーグルトや、チーズたっぷりの厚切りトースト、濃厚なジャージー牛ソフトクリームなど個性豊かな食を味わえます。
広々とした牧草地と雄大な景観は日常の慌ただしさを忘れさせてくれる雰囲気で、子どもも大人もゆったりと過ごせます。天気のいい日はとくに気持ちよく、家族でのびのびと楽しめる場所です。
タイミングが良ければ放牧されているジャージ牛や、お馬さんに会えます 裏の小屋にはワンちゃんや、ヤギさん、ウサギさんがいて触れるし餌もあげれます 表の建物ではソフトクリームや焼きたてソーセージ、のびのびチーズトースト、牛乳とか飲んだり食べたり、お土産を買ったり出来ますし、裏の方では焼肉が食べれます少し離れた建物ではピザが焼かれている日もあります 天気の良い日が特にお勧めです。YUKINKO さん [この口コミを見る]
3位 フェライト子ども科学館
所在地:秋田県にかほ市 前回9位から6ランクアップ
科学や自然の不思議を体験しながら学べる施設で、アイボと遊んだりシャボン玉の中に入ったりと、体を動かしながら楽しめる展示が盛りだくさんです。特に人気のファンタジーシアターでは、臨場感あふれる映像と音で冒険旅行を疑似体験できます。
科学実験教室も好評で、幼児向けには絵本や遊具でゆっくり過ごせる児童遊戯室も用意されています。小さい子から少し大きくなった子まで、それぞれのペースで科学の面白さに触れられるスポットです。
お盆過ぎの8月末の平日に行きました。帰省時期も終わっていた為、ほぼ貸切状態で遊べました 科学の仕組みの不思議さに大人の方が夢中になってしまいます。
息子は木琴が気に入ったようでずっとそこで木琴の音を楽しんでいました。料金も破格で遊べるのでまた行きたいなと思いましたぴちピヨ さん [この口コミを見る]
4位 秋田県立近代美術館
所在地:秋田県横手市 前回3位から1ランクダウン
観光テーマパーク「秋田ふるさと村」の中に位置する美術館で、日本画・洋画・版画・彫刻など近代芸術の幅広い作品を鑑賞できます。テーマごとに工夫された特別展は見ごたえがあり、アート初心者の家族でも自然と引き込まれる企画が組まれています。
土日には子ども向けのワークショップや講座も開かれるため、作ることや描くことが好きな子どもにも嬉しい場所です。テーマパーク内で遊んだあと、ひと息ついて芸術の世界に浸るのもおすすめの過ごし方です。
5位 長瀞観光ぶどう園
所在地:秋田県横手市 前回1位から4ランクダウン
横手市大沢は秋田でも有数のぶどうの産地として知られており、巨峰・スチューベン・ナイアガラ・キャンベル・ノースレッドなど、様々な品種のぶどう狩りを家族で体験できます。種なし品種も用意されているので、小さな子どもでも安心して口にできますよ。
いものこ汁やおにぎりなどの軽食も販売されており、ぶどう狩りのあとに一緒に楽しめます。旬の味覚を畑でそのまま味わう体験は、子どもの記憶にも残る特別なひとときになります。
6位 秋田ふるさと村
所在地:秋田県横手市 前回5位から1ランクダウン
東京ドーム約4個分の広大な敷地に、秋田県立近代美術館・工芸展示館・手づくりスタジオ・プラネタリウム・トリックアート・巨大ボールプールなど、多彩な施設が一か所にそろっています。秋田の文化や芸術を五感で体験できる全天候型のテーマパークなので、天気を気にせず楽しめるのも助かるポイントです。
「かまくらんど」の愛称で親しまれており、食事やお土産も充実しているため、半日以上かけてじっくり回ることができます。幅広い年齢の子どもが一緒に楽しめる、秋のおでかけにうってつけの場所です。
レトロな感じもあり、年齢問わず長い時間沢山楽しめました。おむつ交換台、授乳室もあり入場料は小学生未満が無料で大人でも1人1日再入場可能で600円で遠くから来た甲斐があってよかった。むーみ さん [この口コミを見る]
7位 横手市増田まんが美術館
所在地:秋田県横手市 前回11位から4ランクアップ
2019年にリニューアルし、全館がまんが美術館として生まれ変わった施設で、作家179人・原画約23万点を収蔵する本格的な規模を誇ります。1階にはマンガの原画を保存・公開する「マンガの蔵展示室」、2階には約2万5千冊の蔵書を無料で読めるマンガライブラリーがあり、お城のような外観も訪れた際の楽しみのひとつです。
土・日・祝日にはオリジナルグッズ作りやマンガの描き方を学べるワークショップも開かれており、親子で一緒に参加できます。マンガ好きの子どもはもちろん、親世代も懐かしい作品に出会えるかもしれません。
8位 横手市ふれあいセンターかまくら館
所在地:秋田県横手市 前回1000位から992ランクアップ
横手の伝統行事「かまくら」を一年中体験できるファンタジックギャラリーが見どころで、かまくら室は常にマイナス10度ほどに保たれた本物のかまくらが迎えてくれます。衣装を着て雰囲気を楽しむこともでき、夏のおでかけにも涼しさとともに特別な体験をプレゼントできます。
1階には横手市の観光協会の売店があり、地元の特産物も購入できます。滞在時間が短めでも十分に楽しめるので、移動の合間に立ち寄るのにもちょうどいいスポットです。
こちらでは真夏でもかまくらを体感したくなったら、こちら 衣装も着れるので、雰囲気もあじわえます 時間は短いので、移動のついでによるなどが良いこと思います。たくパパ さん [この口コミを見る]
9位 にかほ市象潟郷土資料館
所在地:秋田県にかほ市 前回8位から1ランクダウン
にかほ市象潟町にある市営の郷土資料館で、かつて潟だったころの象潟の風景を825分の1の模型で再現したジオラマや、いにしえの旧景を伝える屏風絵などを展示しています。紀元前466年の鳥海山の山体崩壊による岩なだれに埋没した埋もれ木など、象潟の成り立ちを物語る貴重な資料も見ることができます。
俳聖・松尾芭蕉の真筆資料や木版画家・池田修三の作品なども常設展示されており、地域の歴史と文化を幅広く知ることができます。大きな自然のドラマに触れることで、子どもの好奇心をぐっと引き出してくれる資料館です。
10位 由利高原鉄道
所在地:秋田県由利本荘市 前回1000位から990ランクアップ
羽後本荘駅から矢島駅まで全長23.0kmを結ぶローカル線で、「おばこ号」の愛称で親しまれています。名山・鳥海山を仰ぎながら子吉川に沿って美田地帯を走る車窓の景色は、それだけで旅の気分を盛り上げてくれます。
2018年にスタートした「鳥海おもちゃ列車なかよしこよし」は、秋田の木材と技術で仕上げた温かみある車内にキッズスペースと木のおもちゃを備えており、子どもたちに大人気です。季節に合わせたイベント列車も走っており、ただの移動ではなく旅そのものを楽しめる鉄道です。
秋田県の横手・鳥海エリアで人気のおでかけスポットTOP10を紹介しました。木のおもちゃや動物とのふれあい、まんが・科学・芸術・ぶどう狩りと、秋田県の横手・鳥海エリアには個性豊かなスポットがそろっています。今年の秋の行楽シーズン、ぜひこのランキングを参考にお気に入りの場所を見つけてみてください。











