長崎県の平戸・松浦・田平エリアで人気のおでかけスポットTOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の週間ランキング(2026年9月14日時点)からお届けします。
1位は屋内温水プールと屋外プールの両方を備え、一年中泳いで遊べる「シーライフひらど」。上位には公園や自然体験スポットが多くそろい、2位「田平公園」、3位「白岳自然公園」と、広い敷地でのびのび遊べるスポットが続きます。
1位 シーライフひらど
所在地:長崎県平戸市 前回と同じ1位
木造ならではの温かみのある雰囲気の中で、屋内温水プールと夏季限定の屋外プールを楽しめる施設です。屋内には本格的に泳げる25mの6コースと幼児向けのひょうたんプールがあり、小さな子でも安心して水に親しめますよ。
屋外には高さ13m・長さ100mのウォータースライダーや流水プール、幼児プールもそろっていて、アクティブに遊びたい子もゆったり過ごしたい子も大満足の一日を過ごせます。年齢や気分に合わせて遊び方を選べるのが、家族みんなにうれしいところです。
2位 田平公園
所在地:長崎県平戸市 前回と同じ2位
テニスコートやゲートボール場、陸上トラックつきの運動場など、スポーツを思いきり楽しめる設備がそろった公園です。子どもたちに人気の複合遊具もあり、体を動かしながら一日中遊び回れます。
丘の上から眺める園内の花木や、春に咲き誇る桜の景色は圧巻で、平戸大橋越しに平戸島を望むビュースポットとしても知られています。季節の花々を見ながら、のんびり散歩するのにもぴったりです。
3位 白岳自然公園
所在地:長崎県佐世保市 前回9位から6ランクアップ
標高300mの丘陵地に約18ヘクタールの広大な敷地を持つ自然公園で、国民休養地にも指定されています。アスレチック遊具や多目的広場で思いきり体を動かせるほか、白岳湖を中心とした穏やかな地形の中で自然をたっぷり満喫できます。
オートキャンプは通年楽しめ、炊事施設やコインシャワー、トイレも完備されているので、はじめてのアウトドアにも挑戦しやすいです。家族や仲間と大自然の中で走り回るひとときは、特別な思い出になるでしょう。
4位 不老山総合公園
所在地:長崎県松浦市 前回13位から9ランクアップ
「徐福伝説」が伝わる不老山に作られた公園で、歴史ある言い伝えとともに自然の豊かさを感じられる場所です。事前申し込みでバーベキューが楽しめ、アドベンチャーコースには児童向けの遊具もあるので、子どもも大人もそれぞれのペースで楽しめます。
標高288mの山頂からは伊万里湾を一望でき、眺望の素晴らしさも大きな魅力です。秋の澄んだ空気の中で絶景を眺めながら、家族でゆっくり過ごしてみてください。
5位 松浦発電所
所在地:長崎県松浦市 前回4位から1ランクダウン
玄海灘をへだてて朝鮮半島と向かい合う松浦市に位置し、古くから大陸文化の窓口として歴史を重ねてきた街のエネルギー拠点です。日本初の海外炭専焼火力として建設された発電所1号機が稼働し、安定した電力を供給し続けています。
海外炭受け入れ専用岸壁を持つ松浦港は、大型船舶が行き交う国際貿易港としての歩みを続けています。地域のエネルギーと歴史に触れられる、ほかにはないスポットです。
6位 道の駅 昆虫の里たびら
所在地:長崎県平戸市 前回3位から3ランクダウン
国道204号線沿いに立つ巨大カブトムシのモニュメントが目を引く、昆虫をテーマにした道の駅です。物産館では特殊カメラで撮影した昆虫の写真が展示されており、昆虫の生態を楽しみながら学べます。
農水産物や地域の特産品に交じって、夏にはカブトムシやクワガタなどもお手ごろな価格で販売されることがあります。情報端末では周辺の観光・宿泊施設の情報も調べられるので、エリアのおでかけ計画を立てる拠点としても使えます。
7位 たびら昆虫自然園
所在地:長崎県平戸市 前回と同じ7位
かつての日本の里山の環境を再現し、そこに棲む昆虫をありのままの姿で観察できる自然園です。畑・小川・池・雑木林・草原などの環境が整い、今では3,000種類を超える昆虫が生息しています。
常駐の解説員が案内してくれるので、1時間ほどで40〜60種類ほどの昆虫を見つけられますよ。昆虫観察のほかにも植物・木の実・きのこの観察や工作教室、リース作りなどの体験教室もあり、自然をいろいろな角度から楽しめます。
低価格でガイドさんも付いてくれて詳しく虫の説明をしてくれましたとても勉強になりました子供もなんの虫?と興味津々で楽しかったようですkaka さん [この口コミを見る]
8位 日本本土最西端神崎鼻公園
所在地:長崎県佐世保市 前回11位から3ランクアップ
東経129度33分・北緯33度12分に位置し、沖縄と離島を除いた日本本土の最西端にあたる岬の公園です。園内には旧・小佐々町によって建立された日本本土最西端を示すモニュメントがあり、訪問後に指定の窓口へ立ち寄ると「日本本土最西端訪問証明書」を発行してもらえます。
対岸には平戸島をはじめリアス式の美しい海岸線を一望できるビュースポットとしても魅力的です。「最西端」という特別な場所を家族で踏破する体験は、子どもの記憶にも残るはずです。
9位 ジャンボフィッシング村
所在地:長崎県佐世保市 前回10位から1ランクアップ
自然の入り江を利用した、九州北部最大の釣り場です。自然の湾に網で仕切りを入れただけの環境なので、海域は自然のままの状態が保たれています。
一般釣り場とえびす釣り場の2か所があり、季節によってイシダイやマダイ、カンパチ、シマアジなどさまざまな魚を狙えます。いろいろな料金コースから自分に合ったものを選べるので、釣り初心者の家族にも挑戦しやすい釣り場です。
10位 長串山公園
所在地:長崎県佐世保市 前回1000位から990ランクアップ
標高234mの長串山に広がる西海国立公園の一角にある公園で、平戸島を一望できる風光明媚な景色が広がります。「ちびっこ広場」には長さ100mのローラー滑り台があり、子ども連れの家族に人気のスポットです。
近くにはキャンプ場も完備されているので、景色のよい場所でアウトドアをたっぷり楽しめます。空気のおいしい山の上で、家族みんなで体を動かしながら秋のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
つつじまつりが終わってから行きました。人は多すぎずちょうどよかったです。
ダイナミックな滑り台に子供たちは何回も滑って楽しそうでした。お弁当を持っていきました。
ビジターセンターは食堂は休止中でソフトクリームやちょっとしたお菓子のみ売ってました。ビジターセンターの外で出店が2つとうもろこしとたこ焼き販売してました。
行きすがらコンビニなどがあまり無い為、見かけたら早めに買っておいた方がいいです。naho さん [この口コミを見る]
長崎県の平戸・松浦・田平エリアで人気のおでかけスポットTOP10を紹介しました。プール・公園・自然体験・釣り場など、遊び方の幅が広いスポットがそろっているので、子どもの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。秋の行楽シーズン、ぜひ週末のおでかけ先の参考にしてみてください。







