京都市中京区の「ヒルトン京都」1階にあるオールデイダイニング「Teori(テオリ)」で、2026年10月19日(月)〜11月3日(火)まで、ハロウィンシーズン限定のスイーツビュッフェ「Halloween Chocolate Lover Forest 〜ハロウィンチョコラブ〜」が開催されます。
フランスの老舗ショコラブランド「ヴァローナ」のチョコレートを約25種類使用したハロウィンテーマの限定スイーツが勢揃い。料金は大人5,800円、6歳〜11歳2,900円、5歳以下無料(税・サービス料込み)の設定で、雅俗で楽しめます。
フランス人シェフが手がけるハロウィン限定スイーツ
このビュッフェを手がけるのは、フランス出身のエグゼクティブペストリーシェフ、ボナフス・ギオム氏。
20年以上にわたり培った経験と豊かな発想から、世界のトップシェフやパティシエに愛されるフランスの老舗ショコラブランド「ヴァローナ」のチョコレートを約25種類使い、個性豊かなスイーツを創り上げました。
ミルクやダークといった定番はもちろん、ブロンドチョコレートやパッションフルーツ、柚子など、異なる素材と組み合わせた多彩なラインナップが揃います。
かぼちゃ・毒きのこ・漆黒テディベア…遊び心あふれるメニュー
かぼちゃ型をした「魔法仕掛けのパンプキンムース」は、ジャンドゥジャラテチョコレートに味噌とキャラメルを合わせ、ホワイトチョコレートの優しい甘みが全体を包み込む一品。
毒きのこをモチーフにした「禁断のきのこ」は、芳醇なバニラが香るミルクチョコレートムースに、ピーカンナッツとポルチーニのプラリネを忍ばせた奥深い味わいです。
「漆黒のチョコレートテディベア」はハロウィンの夜に目を覚ましたテディベアをモチーフにしたダークチョコレートムース。なめらかな食感と口の中でとろけるようなくちどけを楽しめます。
柚子の香りが広がる「柚子チョコレートのミスティックシャルロット」や、コーヒーとダークチョコレートが溶け合う「チョコティラミスシフォンケーキ シャドウフォレスト」など、個性豊かなスイーツが次々と登場し、ビュッフェ台がまるでハロウィンの森のように彩られます。
目の前で仕上げる!ライブステーションも見逃せない
ライブステーションでは、目の前で仕上げる最中チョコレートアイスクリームと、6種類のチョコレートムースを提供。
ホワイトチョコレート、ミルク&ナッツ、ダークチョコレートなど個性の異なるムースに多彩なトッピングを合わせ、自分だけの一皿を完成させる特別なスイーツ体験を堪能できます。
シャインマスカットや巨峰を添えた最中アイスクリームは、チョコレートの深みと秋の果実のみずみずしさが織りなす、この季節ならではの味わいです。
スイーツだけじゃない!チョコレートを使ったセイボリーも
ビュッフェにはセイボリー(食事系)メニューも登場します。
ダークチョコレートをかぼちゃとココナッツミルクとともにじっくり煮込んだ「ダークチョコレートとかぼちゃのカレー」や、ダークチョコレートに白みそやだしを合わせた旨み豊かなフォンデューなど、チョコレートを使った多彩なメニューを用意。
スイーツとセイボリーを組み合わせて楽しめます。
開放的な空間でビュッフェを満喫
会場となるオールデイダイニング「Teori(テオリ)」は、オープンキッチンを中心とした活気ある全120席の空間。
爽やかな陽の光が差し込む席で、丁寧に作られたスイーツやセイボリーをゆっくりと味わえます。
9月11日(金)〜10月18日(日)までは、同じ会場で「Chocolate Lover Forest 〜チョコラブ〜」を先行開催しています。
甘くミステリアスなチョコレートの世界で、この秋だけの特別なひとときを親子で味わってみてはいかがでしょうか。
※掲載画像の商品は実際の提供内容です。背景演出の一部に生成AIが使用されています。
■「Halloween Chocolate Lover Forest 〜ハロウィンチョコラブ〜」概要
開催期間:2026年10月19日(月)〜11月3日(火)毎日開催(9月11日(金)〜10月18日(日)は「Chocolate Lover Forest 〜チョコラブ〜」を開催)
時間:15:00〜16:30(L.O.)
会場:オールデイダイニング「Teori(テオリ)」(ヒルトン京都1階)
料金:大人 5,800円/6歳〜11歳 2,900円/5歳以下 無料(税・サービス料込み、要予約)
所在地:京都市中京区下丸屋町416番地

























