東京都北区の駒込駅近くに、2026年8月15日(土)、体験型文具店「rainbowholic文具ランド」がオープンしました。
限定シール300種類以上、6つのテーマスポット、購入者向けの無料文具体験コーナーなど、「見つけて、つくって、つながる」新しい文具体験が詰まった場所です!
「文具喫茶」から「文具ランド」へ移転・拡大
東京・十条で運営してきた「rainbowholic文具喫茶」が、JR山手線・駒込駅東口から徒歩2分の場所へ移転しました。
旧店舗より広い売場を確保し、店名も「文具ランド」へと一新しています。
「ランド」という名前には、文具を買うだけではなく、店内を巡りながら新しいものを見つけ、つくり、人とつながり、何度でも訪れたくなる場所にしたいという思いが込められています。
店内を巡る、6つのテーマスポット
店内はそれぞれ異なるテーマを持つ6つのランドで構成されており、まるでテーマパークのように巡り歩くことができます。
6つのランドを巡りながら楽しめるスタンプラリーも実施されます。
「Washi Wonderland(マスキングテープワンダーランド)」では、100種類以上のオリジナルデザインのマスキングテープが並び、自分だけのお気に入りを探して楽しめます。
「Sticker Square(ステッカースクエア)」は、海外から直接輸入した、ここでしか買えない限定シールが300種類以上そろうコーナーです。
オリジナルの立体シール「ぷくほりっくシール」や、人気のボンボンドロップシールなど個性豊かなラインアップです。
そのほか、日本の文具やお土産をセレクトした「Little Japan(リトルジャパン)」、ポーチやワッペン、アクセサリーなどかわいいアイテムが集まる「Trinket Town(トリンケットタウン)」、電車モチーフのグッズが並ぶ「Rainbow Station(レインボーステーション)」も展開されます。
触れて、つくって楽しめる文具体験コーナー
「Journaling Nook(ジャーナリングヌック)」は、スタンプ・シール・マスキングテープなどを自由に使ってジャーナリングやデコレーションを楽しめる文具体験エリアです。
店内で商品を1点以上購入した人は、このコーナーを無料で利用できます。
店内にはみんなで1冊のノートをつくる「コミュニティジャーナル」も設置されています。
来店した日の思い出やメッセージ、イラストなどを自由に残すことができ、世界中から訪れる人たちの思い出が積み重なっていく仕組みです。
ここでしか買えないオリジナル商品も100種類以上
rainbowholicのオリジナル商品は100種類以上を展開しています。
ぷっくりとした立体感が特徴の「ぷくほりっくシール」や、人気キャラクター「おちゃめフレンズ」との限定コラボレーション文具・グッズも登場します。
オープン記念!シール福袋も販売
オープンを記念した「かわいいシール福袋」が2種類販売されます。
「rainbowholic福袋」(4,980円)は立体シール・フレークシールをランダムで15枚とボンボンドロップシール1枚を合わせた合計16点入りで、約9,000円相当の内容です。
「rainbowholicサンリオ大福袋」(9,900円)はサンリオの立体シール・フレークシールをランダムで30枚、ボンボンドロップシール1枚、シール帳1冊を合わせた合計32点入りで、約19,000円相当の内容です。
どちらにも人気のボンボンドロップシールが必ず1枚入っています♪
今後はワークショップや季節イベントも
今後は、ジャーナリングイベントやワークショップ、季節に合わせた企画、世界各国のアーティストとのコラボレーション、コミュニティイベントなども展開していく予定です。
6つのランドを巡ってお気に入りの文具を見つけたり、無料の体験コーナーでスタンプやシールを使って手を動かしたりできる「rainbowholic文具ランド」。親子のおでかけにいかがでしょうか。
■「rainbowholic文具ランド」概要
オープン日:2026年8月15日(土)
営業時間:火曜日〜日曜日 10:30〜17:30(月曜定休)
所在地:東京都北区中里1-8-3 MSビル1階
アクセス:JR山手線 駒込駅東口から徒歩2分、東京メトロ南北線 駒込駅から徒歩5分
















