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800万本のコスモス園や気球体験も!秋の行楽にぴったりな「花と緑の祭典」が京都で

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最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

京都府亀岡市・南丹市・京丹波町を舞台に、2026年9月18日(金)〜11月8日(日)の52日間、「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波〜京都丹波みどりの里まつり〜」が開催されます。

「食農と環境そしてアートで輝く京都丹波」をテーマに、豊かな自然・食・アートが響き合う日本最大級の花と緑の祭典で、子供から大人まで幅広い世代で参加し楽しめるイベントが数多く実施されます!

もくじ

5つの拠点で体験が広がる52日間のフェスティバル

本フェアは、京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園の5拠点を舞台に展開されます。

それぞれの拠点が個性豊かな体験を用意しており、52日間のイベントカレンダーは公式ホームページから確認できます。

昭和58年から毎年開催されてきた全国都市緑化フェアが、今年は亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町にまたがる京都丹波エリアで開催されます。

気球搭乗体験や自然豊かな環境でのイベントも

自然豊かな環境の中で行う気球搭乗体験は、フェアのプログラムのひとつ。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった「日本の原風景」を存分に感じられる環境の中で、さまざまな体験が楽しめます。

自然と溶け込むアート作品の数々

本フェアの大きな特徴が、「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチです。藁や竹を使ったアート、コンペで選ばれた農小屋アート、そしてわち山野草の森で開かれる「森の展示室」など、多彩なアーティスト作品が各拠点に展示されます。

全国の造園企業や団体の造園技術により京都丹波の情景を表現した出展花壇も見ごたえ十分。花と緑とアートが響き合う独創的な空間が、5拠点を彩ります。

食農体験マルシェや子供たちのステージも充実

京都丹波の食を味わうマルシェでは、地域の恵みが詰まったグルメを堪能できます。地域で活動するグループや子供たちによるステージパフォーマンスも行われ、子供から大人まで幅広い世代で参加できるプログラムが豊富に用意されています。

この地ならではの自然体験も見どころ

天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇るコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、京都丹波ならではの自然体験も点在しています。ナイトイベントも予定されており、日中とは異なる京都丹波の魅力も楽しめます。

秋の京都丹波の豊かな自然の中で、アート・食・体験が一度に楽しめる「京都丹波みどりの里まつり」。各拠点へのアクセスや詳細なイベント情報は、公式サイトで確認できます。

気になるイベントをチェックして、ぜひ家族でおでかけしてみてください。

■「京都丹波みどりの里まつり」(第43回全国都市緑化フェアin京都丹波)
開催期間:2026年9月18日(金)〜11月8日(日) ※52日間
会場:京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園
所在地:京都府亀岡市・南丹市・京丹波町
主催:第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会

公式サイト
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