長野県小諸市にある「小諸市動物園」では、開園100周年記念事業として、2026年9月〜10月にかけて多彩なイベントが開催されます。
1926年に開園し、日本でも歴史ある動物園の一つとして親しまれてきた同園が迎える100周年の節目に、実業家・ひろゆき氏による「1日園長プロジェクト」や、夜の動物園を特別開放する「大人のナイトZOO」など、特別プログラムが続々と登場します!
ひろゆき氏が1日園長に就任!ペンギンへの餌やり体験も実施
2026年9月12日(土)10:30〜15:00(予定)に開催されるのが「1日園長プロジェクト」です。
実業家・インフルエンサーとして幅広い世代から支持を集めるひろゆき氏が1日園長、ガジェット通信副編集長のひげおやじ氏が1日副園長として就任し、委嘱式やペンギンへのエサやり体験を実施します。
委嘱式は小諸城址懐古園の三の門・動物園モニュメント前で行われます。ペンギンエサやり体験では、ひろゆき園長・ひげおやじ副園長がお手伝いを行う予定となっています。
午後13:00からは大手門公園 せせらぎの丘にて、FM軽井沢の番組「ひろゆきのユキサキミテイ」のYouTube公開収録を実施。「里山動物との共生」をテーマに、ひろゆき氏・ひげおやじ氏と地域のゲストが語り合うトークショーで、YouTubeチャンネル「ひろゆきのユキサキミテイ.TV」でも配信されます。
夜の動物園を特別開放、大人のナイトZOO
9月5日(土)18:00〜20:00(最終入園19:00)には、閉園後の動物園を高校生以上限定で特別開放する「大人のナイトZOO」が開催されます。参加費500円、定員50名の事前申込制で、昼間とは異なる静かな園内でムササビ・フクロウなど夜行性動物の活動を飼育員の解説とともに楽しめます。
世界で活躍するアーティストによるライブペインティング
9月5日(土)15:30からは、世界で活躍する現代美術家・MARI NISHIMURAによるライブペインティングも開催。「動物たちは、愛の塊である」という想いを込め、100年にわたり人々に愛されてきた動物たちへの感謝と命への敬意を、1枚の作品として描き上げます。
会場は小諸城址懐古園、同時開催「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」特設ステージです。
秋にかけて多彩なプログラムが続々登場
100周年イベントは9月以降も続きます。スマートフォンアプリを活用した体験型クイズのほか、保護されたフクロウの生態や保護活動について飼育員が解説する「フクロウガイド」(9月20日・9月26日、14:30〜15:00)、長年多くの来園者に親しまれてきたご長寿動物をお祝いする記念イベント(9月21日)なども予定されています。
また、長野県佐久平総合技術高等学校(臼田キャンパス・創造実践科デザイン系列)の生徒がデザインした100周年記念の木製キーホルダーが9月21日・10月31日に園内で販売されるなど、地域と連携した取り組みも見どころです。
100周年の節目に合わせた多彩なプログラムが展開されます。公式サイトで最新情報を確認のうえ、ぜひ家族で各イベントに参加して頼ん審でみてはいかがでしょうか。
■小諸市動物園 開園100周年記念イベント 概要
開催期間:2026年9月5日(土)〜10月31日(土) ※各イベントにより日程・時間が異なります
時間:大人のナイトZOO=18:00〜20:00(最終入園19:00)/1日園長プロジェクト=10:30〜15:00(予定)
会場:小諸市動物園、小諸城址懐古園 三の門、大手門公園 せせらぎの丘 ほか
所在地:長野県小諸市丁311番地
料金:大人のナイトZOO=参加費500円/そのほか各イベントによる
※大人のナイトZOOは高校生以上限定です






