大阪府大阪市の咲洲エリア一帯で、2026年10月24日(土)・25日(日)に、入場無料の体験型イベント「第14回 咲洲こどもEXPO2026」が開催されます。
国際交流やロボット体験、はたらく車の展示など、約70の体験型プログラムが集結し、子供から大人まで楽しめます!
「きみのわくわく」が未来への力になる
今年のテーマは「きみのわくわくを、世界を変える力に!」。子供たちの好奇心を大切に、遊びや体験を通じて未来社会への関心や学びへとつなげることをコンセプトにしています。
地域の産官学が連携し、ATCをはじめ、大阪府咲洲庁舎、ミズノ、西尾レントオール、森ノ宮医療大学、相愛大学などが参加します。
ピックルボール体験やはたらく車の展示
海辺の開放的な空間で、話題の新スポーツ「ピックルボール」を気軽に体験できます(24日)。
ミズノ創業120周年記念企画「みんなのスポーツフェスティバル」では、体験型スポーツプログラムが両日にわたって実施されます。
ショベルカーやパトカー、ミニ消防車、宅配便の車、EVカーなどの展示と、交通やモビリティへの関心を高めるワークショップも実施されます(24日・25日)。
ロボットや国際交流、ダンスまで多彩な体験
「ATCロボットストリート」では、ロボットや最新テクノロジーに触れる展示のほか、プログラミングや電子工作のワークショップも楽しめます。
「ハロウィン×国際交流!」では、英語を使ったアクティビティを通して国際交流を体験できます。会場を巡ってスタンプを集める「咲洲SDGsスタンプラリー」も実施されます。
25日には、高校3年生までのダンスチームが出場する「第39回ATC咲洲ダンスフェス'26秋グランプリ決勝大会」も開催されます。
展望台の子供入場無料や大学の学園祭も
大阪府咲洲庁舎のさきしまコスモタワー展望台では、24日・25日の11:00〜16:00、中学生以下の子供(保護者同伴)は入場無料で地上252mの景色を楽しめます。
森ノ宮医療大学「森ノ港祭」や相愛大学「愛響祭」の学園祭も同時開催され、模擬店やステージ企画など親子で楽しめる内容が予定されています。
スポーツにものづくり、国際交流まで、子供の"わくわく"が詰まった2日間。
入場は無料なので、ぜひ家族で咲洲エリアへ出かけてみてください。一部のコンテンツは事前予約・事前登録が必要なため、参加前に公式サイトで確認しましょう。
※内容等については変さらになる場合があります。
■「第14回 咲洲こどもEXPO2026」概要
開催日時:2026年10月24日(土)・25日(日)10:00〜16:00
会場:ATC、大阪府咲洲庁舎、ミズノ、森ノ宮医療大学、相愛大学(大阪府大阪市住之江区)
参加申込:不要 ※一部コンテンツは事前予約・事前登録が必要
入場料:無料 ※一部有料コンテンツあり
プログラム数:70件(8月7日現在)
主催:咲洲こどもEXPO実行委員会(ATC・相愛大学・森ノ宮医療大学・大阪府・大阪市)





