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607人に聞いた!夏祭りの屋台グルメで1つだけしか買えないとしたら何選ぶ?

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夏祭りシーズン到来! 屋台の定番グルメで1つしか買えないとしたら何を選ぶか、いこーよのモニターメンバー“いこモニ”607人に聞いてみました。

もくじ

夏祭りの定番屋台グルメ 1つだけ選ぶとしたら?

1位は「かき氷」。猛暑の真夏の屋台で頬張る冷たいかき氷は、至福ですよね。また、2位は「たこ焼き」、3位「焼きそば」と、ソースの香りが食欲をそそるメニューが続き、4位に家族みんなでシェアしやすい「ベビーカステラ」、5位に片手で食べやすい「チョコバナナ」が並びました。

6位以下はこちら

6位 いか焼き/7位 りんご飴・あんず飴・水あめ/8位 お好み焼き/9位 焼きとうもろこし/10位 わたあめ/11位 じゃがバター/12位 からあげ/13位 はしまき/13位 クレープ/13位 たません/16位 みたらしだんご/16位 焼きまんじゅう/17位 そのほか

昔ながらの屋台の味も根強く残っている一方、「はしまき」(割り箸に薄いお好み焼きを巻きつけた九州・中国地方の定番) や、「たません」(目玉焼きをせんべいで挟んだ名古屋・関西の定番)といったローカルメニューもランクインしているのが印象的です。

屋台グルメの思い出を教えて!

さらに、みんなの屋台グルメエピソードを聞いてみると、目頭が熱くなるような、忘れられない屋台の思い出が届きました。

冷たさに癒される、かき氷の記憶

  • 「田川市で毎年5月に開催される川渡り神幸祭の屋台で食べた、あまおうを丸ごと削って練乳をたっぷりかけたかき氷の味が忘れられません。本場福岡の新鮮ないちごを使った特別な一杯でした」
  • 「子どもが初めて自分のお小遣いで食べたメロンのかき氷を美味しそうに食べていて、舌が緑になった笑顔が印象に残っています」
  • 「横浜市の弘明寺商店街にあった屋台のお好み焼き屋。50年以上前に親にねだって買ってもらったあの味は今でも忘れられないし、その後出会ったこともありません」

屋台グルメと共に刻まれた、忘れられないワンシーン

  • 「大学生時代、花火大会の長蛇の列に並ぶのを友達と分担して買った、たこ焼きの思い出」
  • 「息子と一緒に初めて食べた綿菓子が、世界で一番美味しかったです」
  • 「秋祭りの鯛焼き。皮がサクサクで香ばしく美味しかったあの味に、もう一度出会いたいです」

屋台グルメが彩る、家族や大切な人との時間

  • 「大宮氷川神社への初詣で、まだ学生カップルだった主人と1つのクレープを半分こ。屋台のおじさんに『新婚さんかな』とからかわれてうまく返せず気まずくなったのも、今では甘い思い出です」
  • 「実家のお祭りで食べた飴。今は亡くなってしまった友達と一緒に食べたチョコバナナは、美味しくて楽しい思い出です」
  • 「妊娠中、夫と2人だけで行った最後の夏祭りで食べた焼きそば。帰り際に安売りされていて、うれしくてつい買ってしまいました」

定番の味も、地元でしか出会えないローカルな味も、それぞれが誰かの夏の記憶とともにあるようです。あなたにとって、忘れられない屋台グルメは何ですか?

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