岡山県倉敷市の「イオンモール倉敷」2階イオンホールで、2026年7月17日(金)に、期間限定の物語型アクアリウム「くらしき金魚ミュージアム?妖怪百金魚夜行?」がグランドオープンします。開催期間は9月23日(水)までです。
「百鬼夜行」を金魚で見立てた世界観のもと、真夜中から夜明けまでの一夜を舞台に、約40種1000匹の金魚たちが織りなす物語をたどる、全6つの空間で構成されています。
夜の世界へ誘う、物語の入り口
最初の空間「序:夜と夜のあいだ」は、来場者を夜の世界へ誘う、物語の入り口です。
続く「子の刻:夢の小径」は、夜の静謐に包まれ、現実と夢の間に迷い込むような幻想的な空間です。
「鬼」がテーマのメインゾーンも
メインゾーンの「丑三つ時:百金魚の夜祭」は、金魚の夜祭と繁華街をコンセプトにした空間です。アクアリウムクリエイター「GAKYO MIYAZAWA」による「鬼」をテーマにしたメイン水槽は、今にも牙をむいて襲いかかってきそうな迫力で、来場者を非日常の世界へと誘います。
秋の切なさから朝の光まで、物語は続く
祭の喧騒が去った後の切なさを描く「寅の刻:あとの祭」、朝焼けをイメージした「暁七つ:月と太陽のあいだ」を経て、最後は元の姿に戻った金魚が展示される「日の出:夢のあと」で、物語の余韻を感じながら締めくくられます。
提灯を片手に妖怪金魚を探す体験も
会期を通して、体験コンテンツ「百金魚封印記スタンプラリー」(1回500円、税込)も実施されます。光る手持ち提灯を借りて、あかりを片手に館内を巡り、妖怪金魚をすべて封印すると、全5種(うち1種シークレット)のオリジナルステッカーがランダムでプレゼントされます。
一夜の物語をたどりながら、幻想的な金魚の世界にひたる特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
■「くらしき金魚ミュージアム?妖怪百金魚夜行?」概要
開催期間:2026年7月17日(金)?9月23日(水)
開館時間:10:00?19:00(最終入場18:30)
料金:大人(中学生以上)1,200円/子供(小学生)800円/幼児(4歳?小学生未満)500円/3歳以下無料
※障がい者割引あり(各種手帳提示者と同伴者1名まで、入場料が半額)
開催場所:イオンモール倉敷 2F イオンホール
所在地:岡山県倉敷市水江1番地











