夏休みのおでかけ先に迷ったら「プラネタリウム」がおすすめです。降り注ぐような満天の星空が目の前に広がり、気づけば宇宙の壮大さに引き込まれてしまう、それがプラネタリウムの醍醐味です。
東京都内には、世界最大級のドームを誇る科学館から、区立の身近なプラネタリウムまで、個性豊かな施設がたくさんあります。夏休み限定の特別番組やイベントを実施している施設も多いので、ぜひ親子で涼しいドームの中から宇宙への旅にでかけてみてくださいね。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
【世田谷区】世田谷区立中央図書館プラネタリウム(せたがやプラネタリウム)
世田谷区の教育会館にある「世田谷区立中央図書館プラネタリウム」は、中央図書館に併設されたプラネタリウムです。
直径16mの水平型ドームに140席を備え、光学式投影機「ケイロン」と全天周デジタル映像システム「バーチャリウムII」により約1億4000万個の星を投影可能です。
プラネタリウムでは、年間を通して、平日は、区立小学校・中学校等の教育の場として「学習投影」を行っています。
土日・祝日は一般投影上映番組として、幼児から小学校低学年の子供とその保護者を対象としたプラネタリウムを投影していますよ。
夏休みイベント情報:夏休み限定の平日投影・親子天文教室
夏休み期間中は平日にも投影が行われ、小学生低学年向けの親子天文教室や、小学生高学年向けの天文教室も開催予定です。
毎月第2・3土曜日には「星空CDコンサート」、第4土曜日には「大人のための星空散歩」といった特別投影も実施されており、季節を問わず何度でも訪れたくなるプラネタリウムです。
■世田谷区立中央図書館プラネタリウム
住所:東京都世田谷区弦巻3-16-8
開館時間:11:00〜
※プログラムにより異なる
休館日:平日
※夏休み期間中は開館(第3日曜は除く)
プラネタリウム料金:大人520円、子供(18歳以下)130円、未就学児無料
※子供は土日祝日、休日は無料
【品川区】五反田文化センタープラネタリウム
品川区の「五反田文化センター」5階にある「五反田文化センタープラネタリウム」は、直径12mの水平ドームを持つ身近なプラネタリウムです。
86席小規模ながら、色や明るさの再現に優れたハイブリッド投影機を導入し、リアルな星空を体験できます。全天デジタルシステムにより360度の映像投影も可能で、迫力ある映像を全天に映し出すことも可能です。
土日祝日の一般投影のほか、水木曜の無料お昼投影「おひるのくつろぎプラネタリウム」や、月1回のヒーリングプラネタリウムなど多彩な投影を実施しており、区立施設ならではの手頃な入場料も魅力ですよ。
夏休みイベント情報:夏休み特別投影
夏休み期間中は投影日と時間帯が特別スケジュールに変更されます。
2026年8月1日(土)〜31日(月)の期間中は、土日祝日以外にも水・木曜日も一般上映します。投影開始時刻は11時、13時30分、15時30分の1日3回。
なお、この期間は無料投影「おひるのくつろぎプラネタリウム」はお休みなのでご注意ください。投影内容の詳細は公式サイトのスケジュールページで随時更新されるので、おでかけ前にチェックしてくださいね。
■五反田文化センタープラネタリウム
住所:東京都品川区西五反田6-5-1(五反田文化センター5階)
開館時間:月〜土曜8:30〜21:30、日・祝日8:30〜17:00
休館日:毎月第4月曜、年末年始
プラネタリウム料金:大人200円、4歳〜中学生50円 ※3歳以下無料(座席利用の場合は50円)
【渋谷区】コスモプラネタリウム渋谷
渋谷区文化総合センター大和田12階にある「コスモプラネタリウム渋谷」は、各線「渋谷駅」から徒歩約5分とアクセス抜群のプラネタリウムです。
ドームは直径17m、コニカミノルタ製の投影システム「ジェミニスターIII」により美しい星空を再現。8人の解説員がそれぞれ個性豊かなキャッチフレーズを持ち、同じプログラムでも解説員が変わればガラッと雰囲気が変わるのが人気の秘密です。
120席の座席はリクライニングチェアで、寝転ぶような姿勢で星空を眺められるのも魅力。おでかけの締めにも立ち寄りやすい駅近の立地で、家族連れから友達同士まで幅広く楽しめます。
夏休みイベント情報:夏休みこども星空教室
7月18日(土)からは新番組『ハチ公と宇宙のまいご〜系外惑星たんけん』の投影がスタートし、渋谷のシンボル・ハチ公と一緒に系外惑星について楽しく学べます。
さらに7月28日(火)・29日(水)、8月4日(火)・5日(水)、8月25日(火)・26日(水)には、小学校中学年向けの「夏休みこども星空教室」を開催されます。星や月と太陽の動きについて学べる特別プログラムなので、夏休みの宿題や自由研究の題材にもぴったりですよ。
■コスモプラネタリウム渋谷
住所:東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田12階
開館時間:火〜金曜12:00〜20:00、土日祝日10:00〜20:00
※19時の回が最終投影
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、直後の平日が休館)、年末年始
プラネタリウム料金:大人800円、小中学生400円、未就学児無料(座席利用の場合は小中学生券が必要)
【千代田区】コニカミノルタプラネタリアTOKYO
東京・有楽町にある「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」は、上質なプラネタリウム体験ができる施設です。
コニカミノルタプラネタリウム直営館ならではの多彩なプログラムが魅力で、季節ごとのコンサートや人気アーティストとのコラボ企画、映画とタイアップした特別上映など、話題性のある投影が続々と登場します。
館内には部屋全体を包み込むように映像が投映され、高解像度ドーム映像を体験できる「DOME1」と、最新の立体音響システムを用いて音の移動を体感する「DOME2」があり、どちらのDOMEでも星空を楽しむ贅沢なひと時が楽しめますよ。
夏休みイベント情報:水木しげるの妖怪夏祭り〜88のあやしい星座たち〜
2026年7月17日(金)〜8月31日(月)の期間、累計10万人以上が楽しんだ人気企画「星空夏祭り」が、水木しげるの妖怪たちとコラボした『水木しげるの妖怪夏祭り〜88のあやしい星座たち〜』として登場。
夜空の88星座すべてが妖怪に変身し、360度のドームのあちこちに鬼太郎たちが潜みます。映像は撮影OKで記念撮影も楽しめるほか、「呼子の的当て」など妖怪モチーフの夏祭りゲームで景品ゲット、入場者には妖怪星座のオリジナルステッカーもプレゼントされます。
(C)水木プロダクション
■コニカミノルタプラネタリアTOKYO
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9階
開館時間:【平日】10:30〜21:15、【土日祝日】10:30〜21:45
休館日:なし
プラネタリウム料金:【一般シート】大人(中学生以上)1,900円〜2,100円、子供(4歳〜小学生)1,000円〜1,200円
※オンライン購入と窓口購入で料金が異なります
【中野区】なかのZEROプラネタリウム
中野区の生涯学習複合施設「なかのZERO」西館にある「なかのZEROプラネタリウム」は、1972年開館という都内屈指の歴史を誇るプラネタリウムです。
直径約15mのドームに、光学式投影機「GMII-Space」を使用し、6.5等星までの約8,500個の恒星を投影。開館当初から続く解説員による生解説が特徴で、季節の星座や神話、天文現象を交えて分かりやすく紹介します。
180席とゆったりした空間で、リクライニングシートから満天の星を眺められます。
夏休みイベント情報:流星群を見よう/なつのおほしさま
7月のテーマは「流星群を見よう」です。「流星群を見よう」では、流星の正体や見え方、この夏見えるおもな流星群を紹介します。未就学児から小学校低学年向けのちびっこプラネでは、おほしさまを結んでお絵描きする幼児向けプログラム「あまのがわはどこ?」が楽しめますよ。
8月は、いつもよりたっぷりと星空解説が楽しめる「夏期特別投映『とことん星空案内』」を投影予定。改めて学び直したい大人にもおすすめの内容で、解説員がわかりやすく語ってくれますよ。
■なかのZEROプラネタリウム
住所:東京都中野区本町2-38-1 なかのZERO西館4階
開館時間(プラネタリウム投影):土日祝日14:00〜、16:00〜(1回50分)
※ちびっこプラネは第1・2・3・5土曜11時〜
プラネタリウム料金:大人(高校生以上)200円、子供(3歳〜中学生)100円
【豊島区】コニカミノルタプラネタリウム満天
池袋にある「コニカミノルタプラネタリウム満天」は、都会にいながら満天の星空に包まれる体験ができるプラネタリウムです。
美しい星空とともに、季節限定のコンサートやアニメ・キャラクターとのコラボ企画など多彩な投影プログラムを展開しています。池袋という立地の良さもあり、買い物や食事のついでに気軽に立ち寄れるのが魅力。
寝転んで星空を楽しめる「芝シート」、真っ白でふかふかの「雲シート」の2種類のプレミアムシートもあり、コニカミノルタプラネタリウムならではの高精細な映像美と、心地よい音響演出をのんびりくつろぎながら楽しめます。
夏休みイベント情報:花火ウェルカムドーム対象館
「コニカミノルタプラネタリウム満天」を含む、コニカミノルタプラネタリウム直営5館では、2026年7月17日(金)〜8月31日(月)に「花火ウェルカムドーム」が開催されます。
プラネタリウム本編の上映が始まるまでの約5〜10分間、ドームいっぱいに広がるファンタジックな花火の映像でお出迎えします。撮影もOKなので、この季節限定の思い出をカメラに収められるのもうれしいポイント。
暑さが続く夏の季節でも、涼しく快適なプラネタリウムドームのなかで、夜空いっぱいに咲く花火を鑑賞できますよ。
■コニカミノルタプラネタリウム満天 in Sunshine City
住所:東京都豊島区東池袋3-1-3サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上
開館時間:平日10:30〜21:00、土日祝日10:00〜22:00
休館日:定休日なし(作品入替期間は休館)
プラネタリウム料金:【一般シート】大人(中学生以上)1,600円〜1,800円、子供(4歳〜小学生)1,000円〜1,200円
【プレミアムシート】3,200円〜3,400円
※オンライン購入と窓口購入で料金が異なります
※鑑賞日によりプレミアムシートのチケット料金が異なります
【板橋区】板橋区立教育科学館 プラネタリウム
東京都板橋区にある「板橋区立教育科学館」は、入館無料で科学の不思議を体験できる施設です。
館内にあるプラネタリウムは、直径約18mの水平型ドームは空を360度見渡せる構造で、光学式プラネタリウムにより6.5等星までの約8,500個の恒星を再現。その日の星空解説と天文・宇宙に関するトピックをスタッフが生解説してくれます。
プラネタリウムは平日2回、土日祝日は5回投映と充実のラインナップ。全編生解説番組のほか未就学児向けキッズプラネタリウム、星空解説+観望会(事前申し込み制)など多彩なプログラムが用意されています。
夏休みイベント情報:虫ラボ クワガタムシの標本作成/しゅわっとバスボム作り
夏休み期間は投影回数が5回に増えます。
館内では、毎年テーマを設けた夏イベントを実施しており、7月18日(土)〜20日(月・祝)、25日(土)・26日(日)には夏休みワークショップ「星座早見缶を作ろう!」、7月21日(火)〜24日(金)・28日(火)〜31(金)には好きな素材を自由に組み合わせて作る「licolicoらぼ つくりたい!がとまらない!ひらめき爆発 たからもの工作」などあり、何度でも訪れたくなる施設です。
■板橋区立教育科学館
住所:東京都板橋区常盤台4-14-1
開館時間:9:00〜16:30(板橋区内公立小中学校の夏休み期間は9:00〜17:00)
休館日:月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)、年末年始
※その他臨時休館日あり
プラネタリウム料金:大人350円、子供(2歳〜高校生)120円
※入館料は無料
【葛飾区】葛飾区郷土と天文の博物館 プラネタリウム
葛飾区白鳥にある「葛飾区郷土と天文の博物館」は、郷土の歴史と天文の魅力を併せ持つユニークな博物館です。
直径18mの傾斜型ドームに145席を備え、超高輝度LEDによる2万7,000個の星と約38万個の星の集合体で再現する天の川が魅力。番組はすべて館内制作のオリジナルで、解説員による生解説にこだわっています。
天文展示室にはティコ・ブラーエの観測機器レプリカや、地球の自転を観測する大きなフーコーの振り子も展示されており、郷土展示室とあわせて歴史と天文の両方をじっくり学べる施設です。
夏休みイベント情報:クラシック音楽シリーズ番組
夏休み期間中の7月21日(火)〜8月31日(月)には、クラシック音楽の名曲とプラネタリウムの映像が一体となったシリーズ番組を、平日・土日祝ともに16時から投影予定です。
美しい星空と名曲を同時に味わえる贅沢なひとときで、夏の暑さを忘れてゆったり過ごせる大人にもおすすめのプログラムですよ。
■葛飾区郷土と天文の博物館
住所:東京都葛飾区白鳥3-25-1
開館時間:9:00〜17:00
※金・土曜は21時まで
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、第2・4火曜日(祝日の場合は開館し、その直後の平日は休館)
プラネタリウム料金:大人350円、小中学生100円、未就学児(座席を使用する場合)50円
※土曜日は中学生以下無料
※別途、入館料が必要です
【墨田区】コニカミノルタプラネタリウム天空 in 東京スカイツリータウン
東京スカイツリータウン内にある「コニカミノルタプラネタリウム天空」は、1日に複数の作品をローテーション上映しており、テーマや目的にあわせて好みの作品を選べるのが特徴です。
ドームの裏側に何台ものスピーカーを配置した立体音響「サウンド・ドーム」により、風の音や波の音、まちの喧騒までも忠実に再現し、まるでその場にいるようなリアルな没入体験ができます。
三日月に腰かけて星空を眺めるイメージで作られた3席限定の特別席「三日月シート」も人気で、スカイツリー観光とあわせて楽しめるプラネタリウムです。
夏休みイベント情報:花火ウェルカムドーム/流れ星を探して feat. BUMP OF CHICKEN
2026年7月17日(金)〜8月31日(月)は、作品上映前の5〜10分間、撮影OKな花火の映像を上映する「花火ウェルカムドーム」を実施。
7月3日(金)からは新作「流れ星を探して feat. BUMP OF CHICKEN」も上映中で、ペルセウス座流星群をはじめとした流星群がドームいっぱいに広がる映像とBUMP OF CHICKENの楽曲を融合させた特別な星空体験が楽しめます。
ギフトショップ「Gallery Planetaria」では7月17日(金)〜9月3日(木)に、夏夜の青をテーマにしたフェア「Summer Night Blue」も開催されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
■コニカミノルタプラネタリウム天空 in 東京スカイツリータウン
住所:東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン イーストヤード7階
開館時間:平日10:30〜22:00、土日祝日9:30〜22:00
休館日:定休日なし(作品入替期間は休館)
プラネタリウム料金:【一般シート】大人(中学生以上)1,900円〜2,100円、子供(4歳〜小学生)1,000円〜1,200円
【プレミアムシート】2,400円〜2,700円/1人、4,800円〜5,200円/シート
※オンライン購入と窓口購入で料金が異なります
※鑑賞日によりプレミアムシートのチケット料金が異なります
【多摩市】ベネッセスタードーム
多摩市のベネッセコーポレーション東京本部21階にある「ベネッセスタードーム」は、地上100mから多摩丘陵を一望できるプラネタリウムです。
光学式「Cosmo Leap Σ」により、国内最高峰の明るさを実現。デジタル式「Media Globe Σ SE(メディアグローブ シグマ エスイー)」も新たに導入され、1590億個以上の恒星を3次元配置した銀河モデルで138億光年彼方までの立体宇宙空間を自由に移動できます。
上映は土日祝日のみ。大人向け番組以外にも、しまじろうが登場する参加型のプラネタリウム番組も上映されており、五感をフルに使って楽しめる内容で小さな子供も夢中になれること間違いなしですよ。
回転機構付リクライニングシート61席でゆったりと星空を楽しめるのも魅力♪ 最大6人まで利用できる寝転びスペース(各回1組のみ)もあるので、小さな子供連れでもゆったりと過ごせます。
夏休みイベント情報:夏休み限定の平日公開
一般公開日は主に土日祝日ですが、夏休み期間中の7月22日(水)・24日(金)・28日(火)〜29日(水)・31日(金)、8月25日(火)〜28日(金)の平日も上映されます。
上映番組は、「COSMIC CRUISE 大宇宙と私たち」と「大宇宙からなぜ地球に生命が生まれたのか」のベネッセオリジナル2番組。
この夏ならではの平日利用のチャンスをお見逃しなく。
■ベネッセスタードーム
住所:東京都多摩市落合1-34 ベネッセコーポレーション東京ビル21階
開館時間:【一般公開日】主に土・日・祝 【団体公開日】火・水・金(祝日は除く)
※夏休み期間中は平日も公開(期間限定)
休館日:月・木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
プラネタリウム料金:大人(高校生以上)600円、子供(中学生以下)・シルバー(65歳以上)300円、寝ころびスペース2,000円
※寝ころびスペースは、別途観覧料が必要です
※膝上の鑑賞の子供は無料
【西東京市】多摩六都科学館 プラネタリウム
西東京市にある「多摩六都科学館」は、小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市の5市が共同運営する体験型ミュージアムです。
館内にあるプラネタリウム「サイエンスエッグ」は直径約27.5mの世界最大級の傾斜型ドームで、光学式投映機「CHIRON II(ケイロン II)」が1億4000万個を超える星々を精緻に映し出します。
全編生解説スタイルで、約2カ月ごとにテーマが変わるのも魅力。解説員によって語り口やBGMが異なるので、何度訪れても新しい発見があります。
館内には「チャレンジ」「からだ」など5つのテーマの展示室もあり、丸1日たっぷり楽しめる施設です。
夏休みイベント情報:プラネタリウム・大型映像が1日6回に増回
7/19(日)以降の日曜・祝日・お盆期間(8月9日〜16日)は、プラネタリウムと大型映像の投影・上映が通常より多い1日6回に増えます。
混雑しやすい夏休みでも見たい回を選びやすくなり、家族での1日滞在にもぴったり♪
館内では、夏の企画展「巡回展 キモかわすごい!海の骨なしどうぶつの世界」も7/18(土)〜8/31(月)に開催中なので、展示とプラネタリウム、大型映像をあわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。
■多摩六都科学館
住所:東京都西東京市芝久保町5-10-64
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日は開館し翌日休館)、祝日の翌日、年末年始、機器整備の休館日あり
※春・夏・冬休み期間中は月曜日も開館
プラネタリウム料金:【観覧付入館券】大人1,040円、子供(4歳〜高校生)420円
【府中市】府中市郷土の森博物館 プラネタリウム
府中市の「府中市郷土の森博物館」は、府中の歴史や自然を紹介する博物館です。
関東最大級となる水平型直径23mドームのプラネタリウムには、光学式投映機「ケイロン3」を導入。
約45分の番組では、子供から大人まで幅広い年代が楽しめるプログラムから迫力の映像番組までさまざまな投影を実施しており、どの番組にもスタッフによる今夜の星空解説が付きます。
また、車椅子席も用意され、磁気ループ式の補聴器システムもあるなど、幅広い方が利用しやすい設備が整っています。座席は各々違った魅力があるので、ぜひお好みの席を見つけてくださいね。
夏休みイベント情報:特別投映ベビープラネタリウム
夏休み期間中の7月19日(日)、8月2日(日)・16日(日)には、小さな子供連れにうれしい特別投映「ベビープラネタリウム」が開催されます。
かわいいイラストと音楽で構成され、泣いても騒いでも大丈夫な約30分間のプログラムです。7月11日(土)からはクイズで星空や宇宙を楽しめる「クイズで星空大冒険!2026」もスタートするので、家族みんなで夏の星空を満喫できます。
■府中市郷土の森博物館
住所:東京都府中市南町6-32
開館時間:9:00〜17:00(最終入場は16:00まで)
休館日:毎週月曜日(月曜が休日の場合は翌平日)
プラネタリウム料金:大人600円、中学生以下300円、3歳以下無料
※別途、博物館入場料が必要です
【八王子市】コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)
八王子市が運営する「コニカミノルタ サイエンスドーム」は、JR中央線「八王子駅」からバスで約10分、大きなドームと屋外展示の地下鉄車両「流星号」が目印の科学館です。
プラネタリウムは直径約21mの大型ドームに、国内最高の解像度を持つコニカミノルタプラネタリウム株式会社製ジェミニスターIII(インフィニウム L、スカイマックスDS II)で投影。218席のリクライニング式の座席でゆったりと楽しめます。
夏休みイベント情報:プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ
7月20日(月・祝)からは「プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ」の投影が始まり、子供に人気のキャラクターと一緒に時間や宇宙の不思議を学べます。
大人向けのトワイライトプラネタリウム新番組「南極ヒーリング〜この地球の果てで〜」も7月18日(土)、8月15日(土)に上映される予定で、癒しの時間を求める方にもおすすめです。
■コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)
住所:東京都八王子市大横町9-13
開館時間:火曜〜金曜日12:00〜17:00、土日祝日・市立学校の夏季・冬季・春季休業期間10:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は、その週の水曜)、年末年始
プラネタリウム料金:大人500円、4歳〜中学生150円、3歳以下無料
※プラネタリウム観覧には一部を除き、入館料がかかります
東京都内で楽しめる「プラネタリウム」をご紹介しました。夏休み限定の特別番組や、子供向けのワークショップ、自由研究にも役立つイベントを開催している施設も多いので、気になる施設はおでかけ前に公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。暑い夏こそ、涼しいドームの中で親子一緒に宇宙へ旅に出てみませんか。


































