梅雨の時期、「今日って傘を持って行ったほうがいい?」と迷う瞬間、ありませんか? そこで今回は、いこーよのモニター組織「いこモニ」のメンバー541名に、どんなルールで傘を持っていくのかを聞いてみました!
雨の日がお得!関東の梅雨時期限定のうれしいイベント&スポット紹介約半数が「降水確率は気にしない」という結果に!
最も多かったのは「降水確率は見ず、当日"雨マーク"があれば持つ」派で23.8%。2位は「確率に関係なく梅雨の時期は毎日持ち歩く」派で21.6%。
1位・2位を合わせると約45%が"確率の数字"を見ずに判断しているという結果になりました。
また、天気予報は見ずに「空の様子や自分の勘で決める!」派も2.8%おり、デジタル時代にあっても感覚派が一定数いるのもおもしろいところ。
全体的に見ると、数字(降水確率)でロジカルに判断する人とフィーリングや習慣で動く人がほぼ半々に分かれるという結果となりました。
全国のママパパが「信頼している天気予報」ベスト3を発表!
みんなが参考にしている天気予報も聞いてみました。
すると、「ウェザーニュース」(58.8%)が過半数を占める圧倒的な結果に。2位は「Yahoo天気」で37.6%。この2強でほぼ9割を占めており、天気予報サービスの二大勢力がファミリー層にも浸透していることがよくわかります。
また、天気予報を選ぶポイントには「2日先まで3時間予報が使える」「行き先の地名でピンポイント検索できる」など、ファミリー視点での便利な使い方を語る声も見られました。
みんなの 「傘マイルール」が垣間見えるアンケートになりました。梅雨の季節も天気予報をうまく活用しておでかけを楽しんでくださいね。





