神奈川県横浜市の「臨港パーク&パシフィコ横浜」で、2026年7月4日(土)・5日(日)に「横浜七夕祭り2026」が開催されます。
昨年は山下公園で2日間約30万人が訪れた人気イベントが今年は会場を移し、臨港パーク(入場無料)とパシフィコ横浜Bホール(有料)の2エリア構成でスケールアップして帰ってきます。
七夕ならではの縁日・短冊・ワークショップが盛りだくさん
臨港パークの屋外エリアは入場無料で、七夕らしい短冊エリアや縁日ブース、ワークショップなど、子供から大人まで楽しめるコンテンツが揃います。
SNS総フォロワー数23万人超えの話題キャラクター「ギャルネコ」のオリジナルうちわをデコレーションできるワークショップも開催予定で、キャラクターのグリーティングイベントやフォトスポットも設置されます。
今年の目玉は幻想的な光の体験「ビームツイスター」
パシフィコ横浜Bホールでは、今年の目玉コンテンツ「ビームツイスター」(有料)が体験できます。
三層構造・全長7mの巨大ロボットアームに36台のファイバービーム機器を搭載した次世代ビーム演出マシンで、立体的に交差する圧巻の光が会場全体を幻想的な没入空間に変えます。
シャボン玉ショーとのコラボ演出も計画中で、無数のシャボン玉に反射するビームが生み出す光景はまさにここでしか見られません。
時間ごとの完全入替制予定で、入場料は一般2,500円、子供1,500円、未就学児は無料です。
横浜の名店グルメが大集結、アンパンマンミュージアムとのコラボも
グルメエリアには横浜を代表する名店が集結します。
創業50年のハンバーグ・ステーキ店「ハングリータイガー」や横浜市民のソウルフード「スタミナカレーの店バーグ」(今年初出店)、「チーズカフェ」「マリオンクレープ」など、七夕祭り限定メニューも登場します。
また、横浜アンパンマンこどもミュージアムとの相互送客キャンペーンも実施予定で、パシフィコ横浜の入場券を持参してアンパンマンこどもミュージアムの有料フロアを入館すると、限定オリジナルシールがもらえます。
横浜みなとみらいのウォーターフロントで、光・グルメ・縁日がそろう夏の特別な2日間を、ぜひ家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「横浜七夕祭り2026」概要
開催日:2026年7月4日(土)・5日(日)
時間:10:00〜21:00
会場:臨港パーク(屋外)、パシフィコ横浜Bホール(屋内)
入場料:臨港パーク 無料/パシフィコ横浜Bホール 一般2,500円、子供1,500円、未就学児無料
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1(パシフィコ横浜)

















