大阪府に、体験型ライブエンターテインメント「DINO SAFARI 2026」が2026年8月5日(水)〜16日(日)に初上陸します。会場はATCホール Cホールとグランキューブ大阪 イベントホールの2カ所です。
生きているかのような恐竜が目の前を自由に歩き回る、没入感たっぷりの体験型イベントで、毎年東京で開催されているこのイベントが、今回初めて大阪で楽しめます。
実際の生態再現を試みた恐竜たちを間近で観察できる、夏休みの自由研究にもぴったりな機会となります。
18年かけて開発された独自の特許技術
登場する恐竜は、ON-ART社が18年以上かけて開発した恐竜型メカニカルスーツ「DINO-TECHNE」です。その卓越した造形技術は国内外で特許を取得しており、経済産業省の「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞するなど、技術面でも高い評価を得ています。
今回の大阪公演には、トサカが特徴的なパラサウロロフスの子供や、最強恐竜のティラノサウルス、日本で発見されたフクイサウルスなどなどが集結。大人も感動するほどの完成度に注目です!
子供の好みに合わせて選べる2つのエリア
会場内には、芝生の上に座って至近距離で楽しめる「芝アリーナ」と、ひな壇の椅子席から全体を見渡せる「丘アリーナ」の2つの席種が用意されています。3歳未満であれば膝上観覧が無料となっているため、小さな子供連れの家族も安心です。
本公演は日程によって料金が異なり、平日の公演は土日・お盆期間よりもお得に設定されています。少しでも費用を抑えて楽しみたい場合は、ATCホールで開催される平日の日程を狙って予約するのがおすすめです。
さらに、すべてのチケットに恐竜学者・小林快次教授が監修した「恐竜カード」の特典が付いています。解説付きのカードにはランダムでキラカードも含まれており、入場時から子供たちの気分を盛り上げてくれます。
最新の技術によって蘇った恐竜たちが目の前を闊歩する光景は、忘れられない夏の思い出になりそうです。家族での大切な時間を過ごしに、恐竜たちが躍動する驚きの空間へおでかけしてみてください。
一般販売のチケットは、2026年5月9日(土)10:00より公式サイトで確認できます。サイエンスとエンターテインメントが融合した、学びのあるショーをぜひ堪能してください。
※画像はイメージです(C)ON-ART
■「DINO SAFARI 2026」大阪公演(会場1)
場所:ATCホール Cホール
所在地:大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
開催期間:2026年8月5日(水)〜8月12日(水)
時間:50分〜60分程度予定
料金:平日:芝アリーナ 4,000円、丘アリーナ 3,800円/土日・お盆(8/12):芝アリーナ 4,500円、丘アリーナ 4,300円
■「DINO SAFARI 2026」大阪公演(会場2)
場所:グランキューブ大阪 イベントホール
所在地:大阪府大阪市北区中之島5-3-51
開催期間:2026年8月14日(金)〜8月16日(日)
時間:50分〜60分程度予定
料金:土日・お盆:芝アリーナ 4,500円、丘アリーナ 4,300円















