大阪市鶴見区の「咲くやこの花館」で、2026年4月29日(水)〜5月6日(水)まで、『熱帯フルーツ展』が開催されます。
マンゴーやライチ、バナナなどの熱帯フルーツが実際に実る姿を観察できるほか、カービングや染め物などのワークショップ、試食やグルメブースなど五感で楽しめるゴールデンウィーク限定のイベントです。
約40種の熱帯フルーツが実る姿を間近で観察
会場では約40種の熱帯フルーツを展示。普段は店頭でしか見られない果実が植物として実る様子を間近で観察できます。マンゴー、ライチ、バナナ、ドラゴンフルーツ、ジャボチカバなど、植物園ならではの展示が楽しめます。
子供向けワークショップが充実
期間中は、タイの伝統工芸「フルーツカービング体験ワークショップ」(4月29日〜5月2日)、バナナの葉で染める「草木染ワークショップ」(5月3日・5月4日)、アイギョクシイタビの種子を使った「台湾スイーツ愛玉子(オーギョーチ)ゼリーを作ろう!」(5月4日・5月6日)など、子供から大人まで参加できるワークショップも多数開催されます。
五感で楽しむ体験型プログラム
ガイドツアーでは、学びながら展示する熱帯フルーツの実る姿を見学できます。フルーツの試食やブースで味わったり、トロピカルフルーツの香りを体験したり、熱帯果樹の葉や実を使うワークショップで触れたりと、五感を使った体験型プログラムが用意されています。
毎日行われるスペシャルガイドツアーにも注目。11:00〜、14:00〜、各回約45分、ガイドスタッフが館内をまわりながら世界の植物とともに熱帯フルーツを紹介します。試食付きで、当日10:00〜案内所にて先着順で受け付けています。
生産地の文化に触れるステージも
2階花回廊ではマレーシア、台湾、タイなど、熱帯地域の食文化や暮らし、観光地を紹介する展示を実施。5月4日には熱帯フルーツの生産地であるインドの北インド古典舞踊『カタックダンス』、タヒチの『タヒチアンダンス』のステージも開催されます。
フルーツグルメやキッチンカーも登場
1階フラワーホールでは、フルーツを使ったスイーツやドリンクなどを提供するブースが出店。フルーツサンドやりんご飴、みかんのチャツネなど、食の魅力も堪能できます。
フルーツの専門家による講演会も
5月6日には、17年間フルーツ食の人体実験を続ける中野瑞樹氏による講演会「あなたの知らないフルーツの世界」を開催。メディア出演多数の専門家から、フルーツの魅力を学べます。
同日は、全房バナナの重量を当てる「フルーツ重量当てグランプリ♪」もステージで開催。予約不要で参加できます。
5月2日には、熱帯フルーツについて学び、実際に食べて、自宅に持ち帰り育てられるイベントも実施。試食はバナナ、ジャボチカバ、ドリアン、パイナップル、ライチ、ミラクルフルーツなどが登場し、実際に植えるのはドリアンです。
親子で熱帯フルーツの魅力を存分に味わえる国際色豊かなイベントです。GWのおでかけにいかがでしょうか。
※画像はイメージです
■熱帯フルーツ展
開催期間:2026年4月29日(水・休)〜5月6日(水・休)
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所:咲くやこの花館 1Fフラワーホール、熱帯花木室他
料金:スペシャルガイドツアー600円、講演会2,000円、熱帯フルーツを食べて、知って、育ててみよう!1,000円など(入館料別途必要)
所在地:大阪市鶴見区緑地公園2-163 鶴見緑地公園内






















