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懐中電灯1つで暗闇の古民家へ…。毒虫や爬虫類が潜む「廃墟動物園」が熱海にオープン

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

静岡県熱海市に、古民家を舞台にした新感覚の展示施設「廃墟動物園(熱海 恐怖の廃墟体験 奇虫・爬虫類・両生類・昆虫展)」が、2026年3月24日(火)より期間限定でオープンしています。

懐中電灯1つを手に暗闇の中を探索しながら、世界の爬虫類や両生類、毒虫、珍しい昆虫の生態を観察できるユニークな施設で、恐怖体験が苦手な小さな子供向けの「ふれあい動物園」も同時開催されます。

もくじ

お化け屋敷のような古民家で生き物を観察

施設は古い日本屋敷をそのまま活かした造りで、和室、お風呂場、トイレといった生活感の残る空間を懐中電灯1つで探索しながら、隠れた動物たちを発見・観察できます。

通常の展示では明るい環境のため眠っていることの多い夜行性動物も、光を遮断することで日中でも活発に動く本来の姿が観察できるのが特徴です。

サソリ・毒虫からカブトムシまで幅広く展示

展示内容は、ムカデやサソリなどの毒虫から、子供たちに人気の珍しいカブトムシやクワガタまで多彩なラインナップ。

スリルある体験を通じた「発見」と「学び」の両立を目指した施設となっています。

また、施設内には撮影専用の部屋も完備されており、不気味な雰囲気の中ユニークな記念撮影も楽しめます。

怖いのが苦手な子供も安心!ふれあい動物園も同時開催

恐怖体験が苦手な方や小さな子供向けに、同施設内で「ふれあい動物園」も同時に開催。家族それぞれのペースで楽しめる内容になってます。

移動式動物園として試験営業中、今後の展開にも注目

今回の熱海での開催は、移動式動物園としての試験営業としてスタートしたもので、開催日程も不定期となっています。

まだ始まったばかりの新しい取り組みだけに、今後どのように広がっていくかも楽しみな施設です。

熱海観光のついでに、ちょっとスリリングな生き物との出会いを楽しんでみませんか。開催日が限られているので、日程を確認してからおでかけしてください。

■「廃墟動物園(熱海 恐怖の廃墟体験 奇虫・爬虫類・両生類・昆虫展)」概要
開催期間:2026年3月24日(火)〜3月27日(金)、4月1日(水)〜4月5日(日)
時間:11:00〜18:00
場所:静岡県熱海市銀座町3-15(ドラゴン橋目の前、糸川遊歩道沿い、2階建て)
料金:大人1,500円/子供1,000円/親子ペア2,400円/ペア2,900円
所在地:静岡県熱海市銀座町3-15

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