2026年3月19日(木)に、大規模複合街区「BASEGATE 横浜関内」がグランドオープンします!
3月12日(木)にメディア向けの内覧会が行われ、その全貌が明らかになりました。
JR京浜東北線・根岸線「関内駅」の目の前に位置するこの街区は、歴史ある建物を再生したホテルや最新の没入型体験施設、多彩なグルメが楽しめる商業エリアが一体となった注目の新スポットです。
オープンに先駆けて判明した、各エリアの見どころを、「いこーよモニター」の親子とともにご紹介します!
遊びも歴史も大集結!「BASEGATE 横浜関内」とは?
「BASEGATE 横浜関内」は、旧市庁舎跡地を活用した大規模複合街区です。
オフィスや大学、商業施設に加え、没入型体験施設のほか、歴史的建造物を活用した「ザ レガシー」には「OMO7 横浜 by 星野リゾート」がオープン。
さらに、常設ライブビューイングアリーナの「ザ ライブ」や、開放的な憩いの場「ルーフガーデン」、多彩な飲食店が集まる「スタジアムサイドテラス」があり、新旧が融合した横浜の新たな拠点となります。
今回は、「いこーよモニター」の「みおちゃん」(3歳)とママとともに、「BASEGATE 横浜関内」を現地レポ! ぜひおでかけの参考にしてみてくださいね。
全55店舗が集結「スタジアム横バル街」など多彩なグルメが楽しめる
「スタジアムサイドテラス」と「ザ レガシー」の2棟にある34区画の小型店舗には、国内外多様な料理と路地裏のようなハシゴ使いが楽しめる飲食ゾーン「スタジアム横バル街」が広がります。
“横丁”スタイルで、横浜発祥の料理から世界各国の食文化まで幅広く体験可能。気になるお店をハシゴしたり、家族でこだわりの味を堪能したりと、新しい食の楽しみ方が見つけられますよ。
屋外テラスを備えたレストランやカフェも充実♪
「スタジアム横バル街」のほかにも1階にある「スタジアムサイドテラス」では、まさに球場の熱気をダイレクトに”浴びる”ことができる絶景ダイニングエリアがあります。
1階にあるイタリアンレストラン「The TRATTORIA SALVATORE CAFE」には、開放的なテラス席があり試合中の歓声や活気を肌で感じながら食事が楽しめます。
野球の空気感をBGMに、家族で贅沢なひとときを過ごせる、横浜の新しい「特等席」です!
ゆったりとくつろげる「グリーンウォークテラス」
屋上テラスを備えた2階建ての「グリーンウォークテラス」には、フレンチトーストやエッグベネディクトなど、ニューヨークスタイルのメニューが味わえる「サラベス」や、横浜・元町で創業したパンの老舗「ポンパドウル」など、4店舗が並びます。
店内のイートインスペースはもちろん、親子で風を感じながら過ごせるテラス席を完備している店舗もあり、緑の癒しを感じながら過ごせる、ファミリーにおすすめのスポットです。
驚きの没入体験!親子で楽しめる「ワンダリア横浜 Supported by Umios」
オフィスや大学などがある「タワー」棟には、最新の映像技術を駆使した没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」が登場します。
不思議な生き物たちが登場する幻想的な世界を、五感を使って楽しめるのが魅力♪
目の前に広がる神秘的な映像や非日常の空間に時間を忘れて没入すること間違いなしですよ。
”もうひとつのスタジアム”「THE LIVE Supported by 大和地所」
「BASEGATE横浜関内」の中心にある「THE LIVE Supported by 大和地所」は、幅約18m・高さ約6mの大型ビジョンを囲む圧倒的な臨場感が魅力のエンタメ空間です。
最大の特徴は、日本最大級の本格的な「常設型ライブビューイングアリーナ」であること。壁一面に広がる大型ビジョンと最先端の立体音響システムを備え、横浜スタジアムでのプロ野球の試合時にはスタジアムさながらの没入感で応援を楽しめます。
1階にはファミリーにうれしい「はまぎんFIELD BOX席」があり、子供連れでも気兼ねなくくつろげます。
「THE LIVE Supported by 大和地所」の開業を記念し、横浜DeNAベースターズの開幕戦を、「席料無料」で開放! スタジアムの熱気を、空調の効いた快適な環境で、観戦できますよ。
なお、開幕戦の観覧は座席予約が必要なので、球団の公式サイトから対象試合および日程を確認しましょう。
座席の周囲には、9店舗の飲食店があり、球団直営店舗や横浜の名店が勢ぞろい。
さらに、ここでしか味わえない「球団オリジナル醸造ビール」も堪能できます。
2階には、球団オフィシャルショップや、自分だけのオリジナルユニフォームが作成できる「カスタムコーナー」もあり、ライブビューイング体験と連動した空間が広がります。
「BASEGATE 横浜関内」発着の「関内マーロ」でまち巡り♪
「BASEGATE 横浜関内」のグランドオープンにあわせ、2026年3月19日(木)〜5月31日(日)までの土日祝日限定で、グリーンスローモビリティ「関内マーロ」が運行します。
「BASEGATE横浜関内」を拠点に、横浜中華街や、山下公園、赤レンガ倉庫といった主要スポットを繋いでおり、小さな子供連れでも気軽に、歴史あるまちなみを堪能できるのが魅力♪
途中、山下公園と赤レンガ倉庫では一度下車し、観光ガイドによる解説を聞きながら徒歩での観光も楽しめます。
■「関内マーロ」概要
運行日:2026年3月19日(木)〜5月31日(日)までの土日祝日
乗車方法:事前予約制(当日も販売期限までは購入可能)
料金:未定
※宿泊セットプランもあります
子供連れが気になる「授乳室」や「おむつ替えスペース」は?
子供連れで気になるのが、授乳スペースやおむつ替えスペースがあるかどうか。ここでは、その疑問をQ&A方式で解説します!
Q:授乳室やおむつ替えスペースはどこ?
A:「OMO7 横浜 by 星野リゾート」が入る「ザ レガシー」の1階に「ベビールーム」が完備されています。プライバシーを配慮した個室の授乳ブース(2カ所)や、立ったままおむつが替えられる「おむつ替え台」(2台)を設置。明るく清潔感のある内装で、お世話中もリラックスできる空間です。
Q:ミルク用の給湯設備はある?
A:「ベビールーム」内には調乳用温水器が備え付けられています。 重いお湯を持ち歩かなくてすむのはうれしいポイント。近くには手洗い用のシンクや、おむつ専用のゴミ箱も設置されているので、スマートにお世話を完結できます。
Q:レストランに子供用の椅子はある?
A:レストランにはキッズチェアやキッズ用の食器が用意されている店舗もあります。オープン直後は混雑が予想されるため、入店時にスタッフへ声をかけるのがスムーズです。
Q:荷物を預けることはできる?
A:市営地下鉄「関内駅」近くの「ビジターフロント」にて、預かり可能です。「ビジターフロント」は、施設のインフォメーションや、周辺観光エリアの観光案内も行っているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
施設の魅力を体験できるオープニングセレモニーを開催
2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)の3連休には、開業を記念し「BASEGATE 横浜関内 OPENING FESTIVAL」が開催されます。
「THE LIVE Supported by 大和地所」3階のルーフガーデンには子供用ブロック広場「PLAY KIDS AREA」も設置され、親子でゆっくりと過ごせます。
また、期間中、対象店舗の購入金額3,000円(税込み、合算可)以上のレシートを提示し、抽選会に参加すると、「ワンダリア横浜 Supported by Umios」の入場券などが当たる「OPEN!BASEGATEくじ」も実施。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
歴史ある横浜の魅力を大切にしながら、新しい体験ができる最新スポット。駅近でアクセスも抜群な横浜の新しいシンボルへ、ぜひ家族でおでかけしてはいかがでしょうか。
■「BASEGATE 横浜関内」概要
オープン日:2026年3月19日(木)
場所:JR根岸線「関内駅」徒歩すぐ、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」徒歩すぐ、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」出口1から徒歩約7分
所在地:神奈川県横浜市中区港町1-1-1




















