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アメリカビーバーの新展示がシーパラで開始!仲良し夫婦のダム作りを間近で観察できる

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

神奈川県横浜市の「横浜・八景島シーパラダイス」で、2026年3月7日(土)から、アメリカビーバーの新展示エリアがオープンします。

「森の建築家」とも呼ばれるアメリカビーバーの生態を、間近で観察できます。

もくじ

自然界の環境を再現した展示エリア

新しい展示エリアは、水族館アクアミュージアム4階のフォレストリウム内に設けられます。水辺の環境やロッジ(巣)を再現した空間で、アメリカビーバー本来の行動を観察できます。

前足を器用に使って木をかじる様子や、自分の体よりも大きな木の枝を運ぶ力強い姿を見ることができます。また、水かきがついた後ろ足と大きな平たい尾を使って泳ぐ姿も観察できます。

アメリカビーバー「ヤマブキ」が仲間入り

2026年1月20日(月)からは、那須どうぶつ王国から新たにメスのアメリカビーバー「ヤマブキ(メス)」が仲間入りしました。現在はオス1頭と同居しており、一緒に歩いたり泳いだりする仲睦まじい姿を見ることができます。

アメリカビーバーは、まるまる1本の木をかじってしまうほどの丈夫なオレンジ色の歯が特徴です。かじり取った木を使って水をせき止めるダムを作ることから、別名「森の建築家」と呼ばれています。

哺乳類では珍しい一夫一妻制

アメリカビーバーは、哺乳類では珍しく一夫一妻制で、夫婦仲良く暮らす家族愛が強いことで知られています。自然界では河川にダムを築くことで、水質改善や湿地創出、洪水調整など周辺の環境を変化させ、多くの生物を育む貴重な役割を担っています。

夜行性で日中は寝ていることが多いですが、フォレストリウムでは木を使って寝床を作るシーンなど、貴重な行動を観察できる機会があります。

間近で生きものを観察できるフォレストリウム

フォレストリウムは、2018年7月に新設されたエリアで、水辺と森の自然環境を再現しています。従来の柵やアクリル越しではなく、隔てるものがない状態で、レッサーパンダなどさまざまな生きものを間近で観察できます。

アメリカビーバーの魅力的な行動を間近で観察できる新展示エリアへ、ぜひ家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。

■横浜・八景島シーパラダイス「アメリカビーバー展示エリア」
オープン日:2026年3月7日(土)
場所:水族館アクアミュージアム4F LABO11 フォレストリウム
時間:フォレストリウムの展示時間に準じます
※生きものの体調などにより、展示を中止する場合があります

公式サイト
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「横浜・八景島シーパラダイス」見どころ・アクセス・遊び方紹介
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