兵庫県神戸市の神戸空港および神戸国際コンテナターミナルで、2026年3月25日(水)に、春休み親子体験ツアー「空と海の巨大インフラに潜入!神戸の玄関口を再発見」が開催されます。
神戸空港開港20周年を記念した特別プログラムで、普段は入れない制限エリアから航空機や巨大クレーンを間近に見学できます。
普段は入れない駐機場から航空機を見学
神戸空港の駐機場(エプロン)では、航空機を間近に見学しながら空港の仕組みを解説します。街中では見られない空港専用の大型特殊車両「空港化学消防車」も見学できます。
現役運航管理者による特別航空教室
本ツアー限定で、スカイマークの現役運航管理者による特別航空教室を開催します。
フライトプラン作成や飛行機のウエイト&バランスなど、航空機の安全運航を支える業務の舞台裏について、プロフェッショナルが分かりやすく解説します。
神戸国際コンテナターミナルで物流を体感
神戸国際コンテナターミナル(KICT)では、施設屋上からターミナル全体を見学し、物流の仕組みを学びます。コンテナヤード岸壁からは、巨大クレーンや荷役作業を間近に見学でき、神戸の海の玄関口を支える物流の現場を体感できます。
親子で神戸を支える仕組みを学べる
このツアーは、神戸観光局が運営する着地型観光プログラム「神戸のとびら」と、関西エアポート神戸株式会社が連携して実施します。神戸の街を支える「空」と「海」の現場を体感しながら学べる、春休みならではの特別プログラムです。
神戸空港開港20周年を記念した体験ツアーで、親子で空と海の巨大インフラを学んでみませんか。定員20名限定ですので、お早めにお申し込みください。
■神戸空港開港20周年記念!空と海の巨大インフラに潜入!神戸の玄関口を再発見
開催日:2026年3月25日(水)
定員:20名
参加費:大人4,500円、中学生以下3,900円
場所:神戸空港、神戸国際コンテナターミナル(兵庫県神戸市)
内容
・駐機場より航空機を間近に見学し、空港の仕組みを解説
・空港専用の大型特殊車両「空港化学消防車」を見学
・運航管理者が「フライトプラン作成」「飛行機のウエイト&バランス」などを解説
・神戸国際コンテナターミナル(KICT)施設屋上よりターミナル見学と物流の仕組みを解説
・コンテナヤード岸壁より巨大クレーンや荷役作業を間近に見学
申し込み方法
公式サイトの予約フォームより、氏名、電話番号、参加人数等を入力の上、申し込み。








