0

桜・ネモフィラ・ヒマワリ・コスモスが夜の長居植物園を光で彩り輝く!チームラボ大阪

営業日時や料金などが変更になっている場合がございます。
最新の情報は公式HPなどでご確認ください。

大阪市の「長居植物園」に常設されている夜の野外ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、植物園の四季とともに移り変わる季節展示作品を2026年も順次公開していきます。

春の桜・ネモフィラから、夏のヒマワリ、秋のコスモスまで、季節の植物が光り輝くアート作品を楽しめます。

もくじ

春:桜とネモフィラが夜の植物園を彩る

2026年の春は、2つの季節展示作品が登場します。まず、2026年初公開となる桜の作品が3月28日(土)から展示予定です。

同時期には、「大池に浮遊する呼応するランプ - 曖昧な桜」も公開予定で、大池に浮かぶランプが桜色に光り輝きます。

人がランプの近くで立ち止まったり、風に吹かれてランプが傾くと強く輝き音色を響かせ、周辺のランプも次々に呼応して光が池の中央に浮かぶ小島の木々にまで連続していきます。

続いて4月5日(日)からは、ネモフィラが光り輝く「生命は闇に浮かぶまたたく光 - ネモフィラ」を公開予定です。

闇の中で咲き輝くネモフィラは、人々が近くで立ち止まるとさらに強く輝き、音色を響かせながらまわりのネモフィラへと伝播していきます。

夏:ヒマワリが夜の闇に浮かび上がる

8月1日(土)からは、「生命は闇に浮かぶまたたく光 - ヒマワリ」を公開予定。夜の闇に浮かび上がり光り輝くヒマワリは、人々が近くで立ち止まるとさらに強く輝き、その輝きがまわりのヒマワリへ伝播し音色を響かせながら連続していきます。

秋:コスモスの光と紅葉が重なる

11月7日(土)からは、「生命は闇に浮かぶまたたく光 - コスモス」を公開。

同時期には「光色の草原 - カピラリス」のカピラリスの穂がピンクに色づくほか、11月中旬から下旬頃にかけては「生命は連続する光 - ラクウショウ」のラクウショウ並木や「呼応する木々 - フウ」も紅葉を迎える予定で、光と紅葉が重なる幻想的な景色を楽しめます。

季節ごとに異なる表情を見せる「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」に、ぜひ家族でおでかけしてみてください。チケットは公式チケットサイトからの事前購入がおすすめです。

※各作品の展示期間は、開花状況等によって変動する場合があります。

(C)チームラボ

■「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」季節展示作品 概要
展示期間(予定):
・桜の作品 2026年3月28日(土)〜4月12日(日)
・「生命は闇に浮かぶまたたく光 - ネモフィラ」 2026年4月5日(日)〜5月17日(日)
・「生命は闇に浮かぶまたたく光 - ヒマワリ」 2026年8月1日(土)〜8月16日(日)
・「生命は闇に浮かぶまたたく光 - コスモス」 2026年11月7日(土)〜11月28日(土)
時間:18:00〜21:30(最終入場 20:30)※シーズンによって異なります
場所:長居植物園
所在地:大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23

公式サイト
この記事をあとで読む
0
お気に入りの記事や、あとで読みたい記事を保存できるよ!