神奈川県横浜市中区の新港中央広場で、2026年11月20日(金)〜12月25日(金)まで、入場無料で楽しめる「ヨルノヨ × Christmas Gate 2026」が開催されます。
横浜赤レンガ倉庫の玄関口に“森”をテーマにした空間が広がり、高さ約8mの生木ツリーや18店舗のクリスマスマーケット、親子で遊べるキッズガーデンが楽しめます!
北海道・十勝から届いた高さ約8mの生木ツリー
会場の中央には、北海道・十勝の自然の中で育った高さ約8mの生木のクリスマスツリーが登場します。
ツリーは電球色のイルミネーションとこだわりのオーナメントで飾られ、生木ならではの温かみのある空間を作り出しています。
会場には木々に囲まれたイルミネーションの回廊も設けられ、桜木町駅方面から横浜赤レンガ倉庫へ向かう道のりを華やかに彩ります。
イベント終了後はツリーを畑で再び育て、廃棄を減らして資源の循環につなげる予定です。
世界の雑貨やグルメが並ぶ18店舗のマーケット
会場には前年を上回る18店舗が出店し、世界各地のクリスマスマーケットの雰囲気を取り入れたエリアが広がります。
マーケットには、海外から直輸入したクリスマス雑貨や限定ギフト、ここでしか味わえない限定グルメなどがそろいます。
「marcs STORE」には、ミッフィーを中心としたクリスマスギフト向けの雑貨やぬいぐるみが並び、限定セットや通常はオンラインでしか買えない商品も販売されます。
デンマーク生まれのデザインアイコン「Hoptimist」は、触れると揺れる愛らしいデザインが特徴で、定番商品に加えてクリスマス限定アイテムも用意されています。
世界各地のチョコレートを集めたセレクトショップ「c7h8n4o2(チョコガカリ)」も出店し、クリスマスの贈りものにできる一枚から冬に楽しみたい味わいまで並びます。
グルメでは、「SOL'S COFFEE」のストロベリーやチョコレート、抹茶マーブルなど5種類のカラフルな焼きたてワッフルが味わえます。
石窯を備えたキッチンカーの「DIVERTENTE」では、ジューシーなソーセージをのせて焼き上げるオリジナルの「ナポリピッツァドッグ」をメインに、クリスマス限定のチキンやスイーツも提供されます。
ヨーロッパの移動遊園地がテーマの「HARRY HOLIDAY MARKET」には、ハニープレッツェルやバーレルチキン、クリスマスドリンクなどが並びます。
なお、このエリアでの支払いはキャッシュレス決済のみなので、事前に準備しておくと安心です。
木の砂場で松ぼっくり探し!キッズガーデン初登場
今年初めて登場する「キッズガーデン」は、「HELLO WOOD!〜木と遊ぼう〜」がテーマのスポットです。
ふかふかのウッドチップを敷き詰めた「木の砂場」では、掘り進めると松ぼっくりが見つかる仕掛けもあり、木の香りや手触りを感じながら遊べます。
周りには木のオブジェが並ぶほか、写真撮影や休憩ができる「キッズヒュッテ(木の小屋)」も設置されます。
12月4日からはツリーが光と音楽のショーと連動
12月4日(金)からは、国内最大級のイルミネーションイベント「ヨルノヨ 2026」の光と音楽のショー「ハイライト・オブ・ヨコハマ」と連動し、会場内のクリスマスツリーが特別な光の演出で彩られます。
会場内の「ヨルノヨショップ」では、ヨルノヨのアイコン「くじら」型のマシュマロが乗ったホットココアや、キーホルダーなどのグッズを購入できます。
横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークでは、同じ期間に有料の「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」(入場料500円〜)も開催されます。
こちらは小学生以下が保護者同伴で入場無料、12月4日(金)までは中学生以下も無料で、11月25日(水)には横浜市民が入場無料になる「横浜市民サンクスデー」も実施されます。
入場無料で生木ツリーやキッズガーデンを楽しめるので、横浜のクリスマスを親子で気軽にのぞいてみてください。
※画像はイメージです (C)Mercis bv
■「ヨルノヨ × Christmas Gate 2026」概要
開催日:2026年11月20日(金)〜12月25日(金)
時間:11:00〜21:05(L.O.20:30)※11月20日(金)は17:00〜
場所:新港中央広場
入場料:無料(飲食・物販代は別途。支払いはキャッシュレス決済のみ)
雨天時:雨天決行(荒天時は休業する場合あり)
所在地:神奈川県横浜市中区新港1-5














