千葉県印西市の「千葉ニュータウン中央駅周辺」で、2026年11月14日(土)〜2027年1月3日(日)まで、「〜市制施行30周年〜イルミライ★INZAI」が開催されます。
約40万球のLEDが駅前を彩るイルミネーションで、初日の11月14日はキッチンカーやマルシェ、ステージイベントも楽しめます!
約40万球の光が駅前を包む冬の祭典
今年で9年目を迎える「イルミライ★INZAI」では、期間中の16:00〜21:00、千葉ニュータウン中央駅周辺が約40万球のイルミネーションに包まれます。
会場には橋上デッキを含む広々とした駅前の歩道が使われ、点灯式の日にはこの空間にキッチンカーやマルシェが集まる予定です。
市制施行30周年の特別な装飾も登場!
印西市が市制施行30周年の節目を迎えた今年は、市の歩みと未来を表現した特別な装飾やオブジェが登場します。
駅の北側と南側でシャンパンゴールドとホワイトの光が対比を描き、雰囲気の違う景観を見比べられるのも見どころです。
点灯式の日はキッチンカーやマルシェも
点灯式が行われる11月14日(土)は、11:00〜20:00にキッチンカーやファーマーズマーケット、マルシェ、ワークショップが並びます。
15:00からはステージイベントが行われ、16:50にはいよいよ点灯式がスタートです。
市民団体の灯りも市内各地に
印西市内では、市民団体によるイルミネーションも楽しめます。
JR木下駅周辺で光の演出を手がけるのは、「木下をあかるくする会」です。
JR小林駅周辺では、「小林を明るくする会」が冬のまちを彩ります。
印旛日本医大駅周辺では、「いには野イルミネーション実行委員会」が主体となって飾り付けています。
大門下エリアの「大門下ビオトープ研究会」のように、行政だけでなく市民団体が冬の風景をつくり上げているのも、印西市の特徴です。
駅前の光は1月3日(日)まで灯っているので、冬休みや年末年始にも足を運べます。
約40万球の光に包まれた印西市の駅前へ、家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
※画像はイメージです
■「〜市制施行30周年〜イルミライ★INZAI」概要
開催日:2026年11月14日(土)〜2027年1月3日(日)
時間:16:00〜21:00(11月14日は17:00点灯)
点灯式当日のイベント:キッチンカー・ファーマーズマーケット・マルシェ・ワークショップ11:00〜20:00、ステージイベント15:00〜16:50、点灯式16:50〜17:00
場所:千葉ニュータウン中央駅周辺
所在地:千葉県印西市中央北1丁目周辺
アクセス:北総線「千葉ニュータウン中央駅」下車すぐ、駐車場は近隣の民間駐車場を利用












