神奈川県横浜市の「横浜市中央卸売市場本場 水産棟」で、2026年11月15日(日)に「横浜市場まつり2026」が開催されます。
普段は開放されていない卸売市場を舞台に、新鮮な食材やグルメの販売、マグロの解体ショー、約100種類の魚の展示など、市場ならではの体験が楽しめます!
約50店舗が集結!新鮮食材と市場グルメ
会場では約50店舗が出店し、新鮮な魚介類や野菜・果物が販売されます。
飲食エリアには、サンマ焼きや浜焼き、プロが手がける海鮮丼など、市場の食材を使ったグルメがそろい、その場で味わうことができます。
迫力のマグロ解体ショーと青果模擬せり
当日は、迫力満点のマグロの解体ショーが行われ、マグロがさばかれていく様子を見学できます。
臨場感あふれる青果模擬せりも実施されるので、卸売市場ならではの雰囲気を親子で体感してみてください。
ステージでは、音楽ライブやアイドル、お笑い・ものまね、ダンス、フリースタイルフットボールなど、多彩なイベントが開催されます。
トゥンクトゥンクと記念撮影できるブースも
会場には、横浜市場とあわせて、2027年3月に開催される横浜グリーンエクスポの魅力を紹介するブースも登場します。
ブースでは、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」との記念撮影のほか、パネル展示や、市場と横浜グリーンエクスポに関するクイズなどが実施される予定です。
子供向けエリアで約100種類の魚を展示
子供向けエリアには、平塚エリアなど横浜近海で獲れた、普段はあまり見られない約100種類の魚を展示するブースが設けられます。
働く乗り物の乗車体験など、市場ならではのワークショップも楽しめます。
このほか、今夏に横浜市内の小学生を対象に実施された「横浜市場ポスターコンクール」の表彰式と、応募作品の展示も行われます。
横浜駅から無料シャトルバスが便利
会場へは、横浜駅東口駅前広場から無料シャトルバスが運行されます。
市営バスを利用する場合は、横浜駅東口4番のりばから48系統「コットンハーバー」「東神奈川駅前行」循環に乗車し、「中央市場前」バス停で降りてすぐです(所要時間約10分)。
徒歩の場合は、JR「横浜駅」きた東口から20分、京浜急行「神奈川駅」から15分で到着します。
駐車台数には限りがあるため、公共交通機関を利用しての来場が呼びかけられています。
なお、ペットを連れての来場は、キャリーバッグなどに入れた場合も含めて控えるよう案内されています。
新鮮な食材のお買い物から市場グルメ、魚の展示やワークショップまで、子供と一緒に楽しめる内容が盛りだくさんです。
日曜日の朝は家族そろって、市場ならではの体験をしにおでかけしてみてはいかがでしょうか。
■「横浜市場まつり2026」概要
開催日:2026年11月15日(日)
時間:08:00〜13:30
※雨天決行、荒天の場合は中止
会場:横浜市中央卸売市場本場 水産棟
所在地:神奈川県横浜市神奈川区山内町1








