大阪府大阪市中央区の「大丸心斎橋店」で、2026年10月31日(土)〜11月26日(木)まで、開業300周年企画のフィナーレとなる「300祭」が開催されます。
御堂筋にウサギにまたがって乗れるメリーゴーランドが登場するほか、館内でも見て、聞いて、遊んで楽しめる企画が盛りだくさんです!
「ウサギとカメ」のメリーゴーランドが御堂筋に!
御堂筋本館前の歩道には、御堂筋側中央玄関で長年お客様を迎えてきた「ウサギとカメ」のレリーフをモチーフにした、特別なメリーゴーランドが登場します。
ウサギは実際にまたがって乗れる愛らしい乗物に、カメは足元でのんびりと見守る姿になっていて、御堂筋の街並みを背景に楽しめます。
ラジオブース風のフォトスポットで記念撮影
館内企画「THE HITOMASU SHOW」では、本館4階の東側に、FM COCOLOのDJによる期間限定のラジオステーションが登場します。
店頭の応募BOXで募集した街の思い出エピソードや名曲などを、ラジオブースさながらの空間から紹介する企画で、放送日は期間中の土日のうち5日間です。
会場には、ラジオブースに入ったような写真が撮れるフォトスポットも用意されています。
昭和の紙製メリーゴーランドが大きく復刻
本館4階の西側では、昭和8年(1933年)に梅田〜心斎橋間の地下鉄が開通した翌年、地下通路で駅と大丸がつながった記念に配布された、紙製のメリーゴーランドがお目見えします。
当時の懐かしいおもちゃが大きくなり、約2帖のスペースで台座が回転する「まわるペーパークラフト」に生まれ変わりました。
会場ではこのペーパークラフトの復刻版も数量限定で販売され、1人1点まで、現金のみで購入できます。
動く浮世絵や『火の鳥』の展示も
本館5階では、昭和2年(1927年)の心斎橋筋の案内マップの現物や、御津八幡宮が描かれた浮世絵の人々をデジタル技術で動かした映像を通して、昔の心斎橋の風景にふれられます。
このほか、本館6〜8階でも、重ね押しスタンプや開業300周年のメインキャラクター『火の鳥』の資料展示などの企画が行われています。
11月1日は孔雀サンバのパレードも!
300歳の誕生日を迎える11月1日(日)には、「リオのカーニバル」の名門チームのトップダンサーが率いる「COPACABANA SAMBA TEAM」が、サンバパレードで館内を練り歩きます。
同じ日には、本館1階の心斎橋筋北玄関前で、館内の香り「Shinsaibashi」をふきつけた孔雀柄のペーパーうちわが、先着1,000枚でプレゼントされます。
御堂筋のメリーゴーランドから館内の展示まで、心斎橋の300年の歴史にふれながら、親子で節目のお祝いに出かけてみてはいかがでしょうか。
※画像はイメージです。(C)TEZUKA PRODUCTIONS
■「300祭」概要
開催日:2026年10月31日(土)〜11月26日(木)
時間:企画により異なる
会場:大丸心斎橋店 御堂筋本館前歩道(ほこみち)ほか館内各所
所在地:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
※価格は税込みです











