九州・沖縄で人気の社会見学TOP10を、日本最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」の週間ランキング(2026年10月13日時点)からお届けします。
1位は乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造過程を見学しながら試飲も楽しめる「福岡ヤクルト工場」。TOP10には食品・飲料メーカーの工場見学が多くを占め、マヨネーズ、ビール、インスタントラーメン、アミノ酸調味料など、身近な食べ物や飲み物のものづくりを学べるスポットが顔をそろえています。
1位 福岡ヤクルト工場
所在地:福岡県筑紫野市 前回と同じ1位
乳酸菌飲料「ヤクルト」の容器製造から出荷までの工程を、ビデオ上映とあわせて約1時間かけて見学できます。見学の後にはヤクルトの試飲もあり、子どもも大人も楽しみながらものづくりを学べますよ。
1名から参加できるので、家族だけで気軽に申し込めるのもうれしいところです。おでかけ前に予約を忘れずに確認してから出かけてみてください。
コロナ明けで再開したのをインスタで見て、ゴールデンウィークに行きました。開始時間より20分ほど早く着きましたが小さな子供が遊ぶスペースもあり、開始時間までゆっくり過ごしていました。
3世帯で参加しましたがヤクルトの試飲やお土産もあり、ヤクルトの製造過程を見ることができ皆楽しめました。1時間半程でしたが小学生の子供も、興味をもち勉強になったと話していました。
物販は行われていません。何か安くで購入できる工場ならではの特売コーナーがあればもっといいなぁと思いました。junnana さん [この口コミを見る]
2位 九州鉄道記念館
所在地:福岡県北九州市門司区 前回と同じ2位
九州の鉄道の歴史と魅力を体感できる施設で、明治時代の客車を再現した展示や、九州各地の旅を疑似体験できる模型パノラマなどが楽しめます。現役を引退した本物の機関車や特急列車を間近で見られる車両展示は、迫力たっぷりです。
ミニ鉄道公園では新幹線や特急列車のミニ電車に実際に乗車でき、信号のある線路を走る体験は子どもが大喜び間違いなし。キッズルームも備わっているので、小さな子ども連れでも安心して過ごせます。
入口から列車が沢山並んでいて息子は大興奮でした。シュミレーターやミニ電車の運転など体験出来て、親子共に満足でした!
また、館内も綺麗でオムツ交換をしようとすると、清掃の方がオムツ台を綺麗に拭いてくださるなど丁寧な対応をして下さいました。あずさ さん [この口コミを見る
3位 【休業中】サントリー九州熊本工場
所在地:熊本県上益城郡嘉島町 前回4位から1ランクアップ
サントリー九州熊本工場では、ビールの製造工程見学ツアーのほか、親子で学べるサントリー天然水の見学ツアーを実施しています。
「ザ・プレミアム・モルツ おいしさ発見ツアー」 では、工場内の見学を通じて、天然水にまでこだわるものづくりの姿勢や、ビールづくりにかけるつくり手の情熱を紹介。お楽しみの試飲タイムもありますよ。
「サントリー天然水〈阿蘇〉ガイドツアー」では、「サントリー天然水ができるまで」を紹介。天然水が育まれる仕組みやサントリーの水を守る取り組みについて、楽しく学べます。
※2026年10月現在、熊本地震の影響により休業中
4位 ひよ子本舗吉野堂穂波工場
所在地:福岡県飯塚市 前回5位から1ランクアップ
穂波工場に設けられた見学通路から、名菓「ひよ子」が生まれるまでの工程を間近に観察できます。熟練の技へのこだわりを残しながら機械化された製造ラインが、誕生以来の味を守り続けている様子は、子どもも大人も引き込まれるはずです。
工場1階の売店では、見学記念にできたての「ひよ子」をおみやげとして購入できます。所要時間は約40分なので、小さな子どもを連れていても無理なく楽しめます。
5位 キユーピー 鳥栖工場
所在地:佐賀県鳥栖市 前回3位から2ランクダウン
キユーピーの歴史やマヨネーズの製造工程を、映像・模型の解説を交えながら約1時間かけて学べます。工場内では1分間に600個もの卵を割る機械を実際に見ることができ、そのスピードに子どもたちは目を丸くするでしょう。
見学の最後にはサラダの試食も用意されています。毎日食卓で使うマヨネーズがどのように作られているかを知る、身近なテーマの社会見学です。
6位 味の素株式会社 九州工場
所在地:佐賀県佐賀市 前回7位から1ランクアップ
うま味調味料「味の素」の製造工程や、アミノ酸が持つ力について体感しながら学べる工場見学スポットです。通年の見学コースでは、甘味・酸味などと並ぶ基本味のひとつ「うま味」を実際に味わいながら理解でき、資料展示室で製造工程や環境への取り組みも確認できます。
見学の後半は専用バスで敷地内を案内してもらえるので、子どもも飽きずに最後まで楽しめます。普段の料理に欠かせない調味料の秘密を、家族で一緒に探ってみてください。
7位 シャボン玉石けん 工場見学
所在地:福岡県北九州市若松区 前回6位から1ランクダウン
赤ちゃんから使える無添加石けんとして知られる「シャボン玉石けん」が、どのように作られているかを見学できます。見学は座学と工場内見学の2パートで構成され、座学では実験や動画を通じて無添加石けんの体や環境へのやさしさを学び、工場内では製造の最初から最後まで歩きながら見られます。
製造現場との距離が近く臨場感があるのが特徴で、石けんづくりの現場をリアルに感じられますよ。見学は完全予約制で、不定期で個人向けの見学日も設けられています。
8位 朝日プリンテック 北九州工場
所在地:福岡県北九州市小倉南区 前回19位から11ランクアップ
毎週水曜日と金曜日に工場見学を受け付けており、朝刊を日々印刷している現場から、新聞がトラックに積まれて輸送されるまでの一連の流れを間近で見学できます。毎朝届く新聞がどんな過程を経て作られているかを知る、普段なかなか見られない貴重な体験です。
子どもにとっては「新聞はどこから来るの?」という素朴な疑問への答えを、自分の目で確かめられる機会になります。見学の受け付け日が決まっているので、事前にスケジュールを確認してから計画してみてください。
9位 ヤクルト食品工業株式会社
所在地:佐賀県神埼市 前回14位から5ランクアップ
インスタントラーメンやそうめん、うどんなどのめん類を生産しているヤクルト食品工業の工場見学スポットです。映像による紹介と実際の生産工程の見学を組み合わせた案内で、身近なめん類ができるまでをわかりやすく知ることができます。
普段食べているインスタントラーメンがどのように作られているかを目で見て確かめられる、食育にもつながるおでかけ先です。
10位 キリンビール福岡工場
所在地:福岡県朝倉市 前回13位から3ランクアップ
工場見学に加え、敷地周辺では春の桜、夏のポピー、秋のコスモスと季節の花々が楽しめ、家族みんなで自然の景色も満喫できます。併設レストラン「キリンビアファーム」ではハンバーグやオムライス、ソーセージなど子どもが喜ぶメニューをそろえており、見学後の食事も施設内で完結できます。
車で訪れやすい立地なので、小さな子どもを連れたファミリーにも出かけやすいスポットです。工場見学と食事、花の景色の三つをまとめて楽しめるのが魅力です。
フード類の出店はありませんでしたが何店舗か出店してありコスモス畑を抜けるとレストランがありました。ベビーカーで行きましたがかなり泥が付きます^ ^笑 コスモスもだいぶ満開近く咲いてて綺麗でした!ニコちゃん さん [この口コミを見る]
九州・沖縄で人気の社会見学TOP10を紹介しました。工場見学は、食べ物や飲み物、日用品ができるまでを実際に目で見て学べるので、子どもの好奇心を刺激するのにぴったりです。秋の行楽シーズンに、気になるスポットをぜひ訪れてみてください。










